2007年05月28日
神を見た昼
「ネ申を見られなかった昼」とも言えるがw
- 気温30度の真夏日<ちなみに大分&宮崎は35度超の猛暑日だった
- ネ申が熱発で
出走回避突然欠場 - 北九州市全区に光化学スモッグ注意報<風向きひとつで福岡市もピンチ
これだけのマイナス材料がそろったので、正直、試合前にすでに 「引き分け上等」の予防線をオノレの中に張ってしまいました。 そのためですかね。あれほどの劇的勝利であったのに、喜びの感情が いまだに驚くほど希薄なんですよ。うれしい度in博多の森で言えば、 04年のコレや05年のコレの方が上じゃないかと思える。 「信じられない」「夢みたい」という思いが強い。 勝因はずばり元気ママのゴール裏への飲み物差し入れかと。 あ、違う。これは勝因じゃなく、サポが90分間倒れずに済んだ理由だった <おととしに続いてありがとうございました ゴール裏左サイドにいたためか、前半は征也の消えっぷり& 田中にチンチンにされるカウエしか印象に残っていません。 ただ、高木にひとつビッグプレーがあったし、大塚や池内が 惜しい場面もつくったし、0対1で折り返すことができたのは そう悪くないな、と思っていました。 んで、後半はよい意味で裏切りのスパイラル。 (´-`).。oO(15分ぐらいまで失点しなければ、同点機も回るかな) ↓ わずか2分で砂川、大塚、西谷のベテラントリオであっさり同点 ↓ (;´-`).。oO(福岡、勝ち点3を求めて猛攻を仕掛けるだろうな) ↓ 福岡、気ばかり焦って足が動かない状況に陥る ↓ (;・∀・).。oO(こ、これは35分ぐらいに勝ち越し機来るかも) ↓ 惜しい攻めはあったが、スコアは動かずにロスタイムへ ↓ (´・ω・`).。oO(やはり引き分けか。マ、ショウガナイヨネ) ↓ 流麗なカウンターからケンゴール ↓ (|| ゚Д゚).。oO(こ、こんなの・・・オレが2月に見た札幌じゃねえ!) いや、「勝利は蚊トンボを獅子に変える」というオーガ語録の 正しさを実感しましたね。こうなれば第2クールの目標勝ち点を 45から50台に上方修正してもいい、つーか、してくれと思います。 それにしても、録画映像で再確認したケンゴールの見事なこと。 手ぶりで「ここに出せ!」と指示するケンゴ、きちんとルックアップ した砂川、一気にPAに入り込むダビ&西谷。試合最終盤の土壇場 でも「同じ絵が描ける」ようになったんだね、と感激。 そして、試合終了時に大映しになったリティの半べそ顔の笑えること。 サブにFW2枚&ボランチ2枚とセンターの選手しかいないのはどうか と思うぞ。古賀なり宮崎なりサイドでアクセントを付けられる駒を 1枚置けばよかったのに・・・ ちなみに2号はリティの半べそ顔に加えて、スカパー実況の 「またしてもホームで逆転を許しましたあ!」というセリフが ツボにはまったらしく、リプレイのたびに(・∀・)ニヤニヤ。京都戦の 間抜けな福岡の負け方の記憶までもよみがえってしまう様子です。
posted by はかたん1号 |09:04 | コンサドーレ | トラックバック(0)
