2006年02月28日
ようやく着手
五輪が終わったので即切り替え(・∀・)
今日は週明けブロガーですこんばんわ。週末開幕だもね!
去年の開幕なんかはマッタリ始まった気分だったけど
今年はもう最初から勝負の年全開で!唐突に緊張感も高まってきました。
キリキリとテンション上がってくるのは去年の11月以来で、
ああ11月はと思い出すとまたあの悔しさが蘇りやる気がまた上がる訳。
そんなやる気をようやくゲーフラ作りにぶつけてみましたよ。
下書きを(会社で)作って帰りにコンビニで拡大コピーして布に写し書きまで終了。
ここにいたるまでに、定規の行方を探すという作業がひとつ入っていますが。
ほんとにどこいったんだ学生時代から使ってる△定規…
サイズは70×90cmで収めてます。前に作ったときは90×135だったのだが
このサイズは女子部なら厚別の強風時にえらい目に合うと記憶しているので
ひとまわり小さくしてみました。小さいから作るのも楽。
ちなみに図案は文字のみです、が、拡大コピーしてみたらなんだか暴走族のようです。
深い理念の元に考えたはずなのになんでだ。
床に布敷いて作業してたら、普段使わない筋肉がキャーキャー言ってる気が
するけど気にしないふりをして明日から塗り作業にかかるとするか。
posted by 笹姐 |00:26 |
コンサドーレ |
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2006年02月26日
育成なくして栄光なし。
こんにちわ 週末ブロガーです。
と自分で言いたくなるような週末更新が続いているわけですが。
現を抜かしまくっていたトリノ五輪も今日で終わり。寂しいです。
早朝観戦も今日まで!と思ってアルペンの回転もライブで見ましたよ。
アルペンは素人ですが素人目にも湯浅君の2本目はカッコよかったです。
なんか「日本刀」をイメージしました彼の滑り。
1本目3位でメダルも期待された皆川君は惜しくも4位。
ですが、入賞者2人を出すというのは史上初の快挙ということで本当に素晴らしい。
ただ小樽北照高校を経由している皆川君の現所属が「アルビレックス新潟」というのは率直にジェラシーですハイ。
それはともかく。
今回の五輪、アルペンもそうだけど(この記事参照)フィギュア同様「総合力」がいかにものを言うか、というのを強く感じさせられました。
ひとりのエースに頼る、のではなく、二の矢三の矢があるということ。
エースはいるけど、エース匹敵の選手もいて、更に次代のエース候補もいる。
アルペンが今回そうだったとニワカ情報で仕入れたし、
フィギュア女子も今がまさにそれ。今回五輪代表で出た選手のほかにまだ
候補たりえた選手達は国内に続いている。
育成なくして栄光なし。
こうしてみるとそれはとっても当たり前のことのように感じますが
育成というものがどれだけ現場に忍耐を強いるか、
私達はよ〜くわかっていますよね?(苦笑
エースだけに頼らない、二の矢三の矢をキチンと作ること。
チームとしての総合的な強さを作ることが、結局は個々の強さを引き出すものなのだなあと。
そういうことを今回の五輪でつくづく感じさせられました。
あと、無念なくして栄光なし とも思った。
今回競技の解説してるアルペンの木村さんとかフィギュアの佐藤さんは
皆世界に孤軍奮闘で挑戦していたといっていい時代の人達で、
そういう人達の頑張りや無念が今の時代に継がれているのだよな。
で、感じたと同時に「やっぱ今年J2で勝つのはウチしかねえだろ!」とも。
ええもう五輪見たって最終的な結論はこれしかないっすよ!(笑)
これから作るゲーフラ(ええ、こ れ か ら で す)も今回の五輪に
インスパイアされたところから来た言葉に脳内決定しましたー。
や、だからってズバリ「育成」ではないがw
余談:五輪期間中は前にも紹介したほぼ日トリノを堪能してたんですけども
面白いネタやいい言葉がいっぱいありました。
アメリカの中継で荒川さんに向けられたという「Cool but has fire.」は脳内メモ決定だ。
イタリアのアイスホッケー中継はゲスト解説がユーヴェのカペッロ監督と
ネドヴェドだったとか。ふたりとも筋金入りのホッケーファンとの由。
ホッケー大国チェコだもねえ ネドヴェド。
posted by 笹姐 |18:57 |
コンサ風味雑談 |
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2006年02月25日
勝つためだけではない
相変わらず五輪を満喫している訳ですが。
五輪見ながらいろいろ札幌的に考えたりもしています。それが仕様ですから。
メダルの数こそ今日取ったばかりの金1つだけだけど、
実に示唆に富んだ五輪だったように思う。ってまだ終わってないけど。
カーリングなんて今回大人気になった。活躍した、といっても結果だけ見れば
国民が期待している(らしい)メダルはおろか予選落ち。
でもカーリングは今回本当に面白かった。ルールを詳しく知らない競技なのに
見ていたらその世界に引き込まれずにいられなかった。
単純にスポーツの読みと駆け引きと勝負と技術、それらが絶妙に絡み合い
そして勝てなかったとはいえ決して低いレベルでの争いではないと
素人目にもわかること、が見ている人達を引き込んであまりある。
全然関係ない人が見ても、見ているうちに引き込まれるような試合。
そういう魅力に富んだ試合。
うまいとか強いとかだけでないものが、どうやらそこにある。
そして今日(というかもう昨日)の荒川さんの金メダル。
荒川さんの滑りを見ていたら、途中から唐突に泣けてきた。
ほとんど下を向くことなく、ここではないどこか を見ているような荒川さんのまなざしと
恐ろしく滑らかに動く身体を見ていたら
言葉として頭の中に固まる前に、感情が反応してドオッと。
全日本の時の村主ちゃんのフリーの時もそうだったけど
ホントにすごいものを見た時は言葉になんてならない。
先に感情のほうが反応する。
イナバウアーは。
勝つためだけだったら、入れる必要の無い技と言われていた。
でも荒川さんのFPにそれがあるということ。
勝つためだけではない、むしろ 勝つためではない ということ。
しかし自分である といえること。
思えばそういうものが加わっているプログラムが存分に表現されたら
勝つためだけのものに負けることなど、ないはずなんだなと。
見ている人が「金でも銀でも、もうどうでもいいや」と思えるほどのものに
勝てるものなんてそうはないんだと。
勝つためだけではない、
実に気高き地平である。でもそれはそんなきれいごとじゃない。
そのことは、札幌の私達はよく知ってる。
(フィギュア見た後の感想もちゃんとこっちに向かっていく。仕様ですから)
勝つためだけのサッカーじゃ、弱いよ?
札幌はちゃんとしたもの求めてる?
と、過去を振り返ってみる。
随分前なら言い訳したくなっただろう。ちょっと前なら、「求めてる」の後に「でも…」がついただろう。
そして今年は、さて年末にどう答えられますか。
勝つためだけではなく、もっと、それ以上に。
まだまだまだまだ未完成だけど、でもイイもん積んではきてるよな と言えること。
積んできたもののなかにうちらのイナバウアーは、きっとあるよね。
モチベーション上がってきました〜♪
来週の今日は、J2開幕!
posted by 笹姐 |00:35 |
コンサ風味雑談 |
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2006年02月19日
五輪に見る夢(かなり先の話)
引き続き五輪三昧です。
しかし前回のエントリに大嘘を書きました。複合団体はリレハンメルでなく
アルベールビルが20年ぶりの金メダル獲得 でした。
リレハンメルで連続金。だったのにリレハンメルのときのほうが印象強い
というのはやっぱり観客の力だったということにしておいてください…
今朝方までLH個人戦を見て、起きたら昼、そこからカーリングのスウェーデン戦の
ダイジェストを見て興奮して、更にアイスホッケーのカナダVSスイス見てました。
カナダスイスの試合は客席の歌声と振られる旗に応援魂を呼び起こされました。
スイスのファンのアイーダが!
でもどっちも赤くて白い国旗なので、どっちのファンが盛り上がっているのか
一瞬ではさっぱりわからない…
それにしてもカーリングは面白かったです。日本負けちゃったけど素晴らしい試合でした。
こういう日頃あまり馴染みの薄い競技のいい試合に出会えることは
五輪を見る楽しさのひとつでもあります。
更に深く五輪を楽しむこんなサイトもあります。
糸井さんのところにはいつも心から楽しませていただいております。
プルシェンコはビッケとトッティとポール・ウェラーに似てるなんて
こんなところでしか聞かないですから…(笑)
でもいつも思うことだが、面白いなーって思ってもその場で終わっちゃうこと。
選手の皆さん達には今後も頑張って、次の五輪で更によいところを見せてほしいと
思うわけなのだけど、そのためには「五輪のときだけ注目します」ってんじゃ
ダメなんだよねー。人的・金的支援なしに強化なし。
そんなときにコンサドーレに冬のスポーツチームがあれば!と思ってしまうわけ。
コンサにお金出していれば、サッカーはもとより冬のスポーツも強くなる
なんて図式が出来れば私としては大変楽でありがたい。
そんな日が来るのは、それこそとても遠い先の話と思いますが
でもやっぱりそういう世界を目指していってくれればなあ、と個人的には思うのであります。
そういうふうに総合的になればこそ、ますますクラブの価値も高まると思うしー って夢見るのはタダだー。
posted by 笹姐 |20:08 |
日々是雑談 |
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2006年02月18日
お客さんの力
五輪のLH予選を見る為に頑張って起きますよ
という理由もあったりなかったりでこんばんわ。
今日は「VS.」の今月号を買ってきました。創刊当初はちょっと敷居が高すぎて
いまひとつ手の伸びなかった雑誌ですが、このところ毎号買っております。
シンプルな高級感が装丁やデザイン、記事写真にいたるまで徹底されているのが心地よい。
特集記事こそ野球やサッカーの人気競技が多いですが視点は興味深い。
今回は98年フランス大会の代表選手からの提言ということで色々。
でも今回買う決め手になったのは真駒内アイスアリーナの写真だったりする。
さて五輪ですが、盛り上がってない…と思うのはなにも日本勢にメダルがない
ということではなく、私の目のつけどころは観客席w
4年に一度の冬のスポーツの祭典!の割に、なんか客席空いてないか?と
思ったら、実際に完売してる会場はないそうで。
昨日新聞で見た記事によると、スピードスケート女子500mの会場では5〜6割の入りだったそうな。
客席の熱狂というのは案外テレビを通じてでも伝わるものです。
地元開催の長野のときはともかく、その前の94年のリレハンメル五輪が
見ていて本当に楽しかった。
実際リレハンメルの大会は本当に素晴らしかった、と当時報道されていたことを記憶しております。
ノルウェーの観客の方々の冬季競技への愛情ゆえの盛り上がりが画面に毎日ギッシリ映し出されて、
見ているこちらもたのしい気持ちにさせられて、
あの大会で確かに日本は複合団体で初の金メダルを取ったりしたけれど、
日本が1位で入ってくる時のノルウェーの観客の人達の盛り上がりがあったからこそ、
余計に印象が強く残っているような気もして。
アレが閑散とした会場で、だったら印象度も違うよなあ と。
そう考えると、お客さんにもやっぱり力はあるよなあ。
選手が大きな事を成し遂げた、って喜びはスタジアムの熱狂によっても
増幅されるわけだし。
今年は増幅させてやりたいねえ
と、五輪を見てても最終的にソコに集約されていくんだ私はw
いやそれにしてもスノーボードクロス面白いんですが。
posted by 笹姐 |01:08 |
日々是雑談 |
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2006年02月15日
熱さ、を伝える…
連日五輪にうつつをぬかしております。昨日もうっかり3時まで見てしまった。
トリノ五輪は26日まで。終わった〜…と思ったらその週末に開幕です。
「冬季五輪にうつつをぬかしすぎてゲーフラ作る間もなく開幕」という
恐ろしい事態だけはなんとしてでも避けないとなりません。
今週末に布と絵の具等を買い揃えに行きます 押忍。
五輪モードながらちゃんと(いや、ようやく)今年最初の2002を書いたのがUPされました。
ここに書いたサポ集会の話を更にちょっと磨いて全国仕様にしてあるので
半分はココで一度書いた話が出てきますが。
きちんとある程度の形にして残したいなと思いましたもんで。
コラムという形で出すものは、札幌で起こっていること、実際に現場で聞いた
言葉や見た場面を元に書くことを自分の基本としています。
んでもってそれは「脳内メモ」が基本なんで、言葉なんかは本当に発せられた
言葉とは微妙に(たまに大幅に)違っていたりすることもあるかと思いますが
「こういうことを言いたかったのではないのかな」という自分なりの解釈で
言葉を使ってその場の雰囲気の絵を描く感じ。で書いてます。
ネットの中にも色々な想いが溢れていますが、
スタジアムやチームのまわりにある現場に出てくる、なんてことのない会話や言葉や表情とか、
そこにある、言葉にならない(できない)熱さとか
その場にいなかったら伝わりきらないものとか、そういうことを少しづつ
形にしていければいいかなあ、と。
なので現場の熱さがそのまま私のモチベーションになるというわけです。
(それは他力本願では という声は聞かないことにする)
そして今年はモチベーション上がる予感がする(・∀・)
サポ集会話題では、ここにもコラムにも書いてないですが
何人かの方々が、特にゴール裏の応援というものに対してスゴク熱く語られていたわけですよ。
熱さっていうのは、○○だぜ!○○だぜ!!とかいう「!!」とか語尾で表現されるものではなく、
表情とか眼差しとか語気とか全部一体となって
はじめてかたちづくられるもののように思います。
なので文章だけで熱さを表現するのは結構ムズカシイ。
でもそのムズカシイ事に挑戦していかないと。
なんていうか「脳も大事だがハートはもっと大事!」っていうのかなあ。
どうやら私そういうことを書きたいらしいです。
そしてまたそれ以上に、そういう応援であってほしいな、とも。
追記ながら。2002の中倉編集長がスポナビに札幌のキャンプレポを上げて下さっております。
個人的に中倉さんの予想も伺いましたが、秘密にしておくw
posted by 笹姐 |23:22 |
コンサ風味雑談 |
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2006年02月12日
サポ集会に行ってきたよ
今日は五輪も代表戦もうっちゃらかしてサポ集会に行ってきました。
97年から開催されているこの集会に参加したのは実は今回がはじめて。
どんなものかと思いましたが、いやあ、面白かったです。
実に有意義な4時間半ほどを過ごさせていただきました。
詳しい議事録は後日こちらの楽援コンサさんで発表されると思いますが
最初にまず児玉社長の挨拶とお話があって、その次がカドテツ…いや門脇常務による
事前に頂いていたサポからの諸々の質問に対するお答え。
その前に、サポに混じって後ろの席に座って参加されていたKappaの高瀬さんご挨拶。
本当に熱心でいらっしゃいます。
今回は「CONSADOLE」のロゴ入り赤のトレーニングウェアでご登場。
これまたサポ心をくすぐるウェアですw
で、質問の中で私が最も興味をそそられたのは、「ジェフのように下部にチームを作ってJFL参戦という道はないのか」という質問に対して
U-18から即トップに上がれなかった選手の受け皿というか、2〜3年後ならトップに上げられる可能性を持つ選手を育てる場としてのチームを、という構想はあるそうです。
実現するためには諸々の準備(資金的にも人的にも)があると思いますし
今すぐどうの、ということでもないのでしょうが
これはいつか是非実現していただきたいことですね。
最近JFLについていろいろ調べている手前、JFLのチームが北海道にあればなあ
と思っていたところでしたのでそれはもう余計に。
総合スポーツクラブとしての道 というのもJの推奨していることですが
北海道はやっぱり北海道に根ざした競技に…ということで
ジャンプ競技についても視野にあるとの由、これはもう猛烈に個人の趣味ですが
ジャンプ界も厳しい状況が続いているので、コンサブランドのジャンプ選手が
将来輩出できたらな…と夢を見ますよ私。
だってそういう選手が出てきて五輪代表とかなったら
全世界に向けて「所属:コンサドーレ札幌」って出るんですよ!夢〜
そのあと休憩をはさんで、後半には平川さんのプチ講演会。
札幌サポについて、クラブについてのご意見なんぞを聞かせていただきました。
平川さん、サポの現状について非常にお詳しいw 元選手サイドから見た
ご意見を聞かせていただきました。
「いいプレーに拍手をしていただきたい。悪いプレーには悪いと言ってもらいたい。そしてそのいいプレーと悪いプレーの区別がきちんとできるよう、サッカーというスポーツをきちんと知ってもらいたい。」
非常にごもっとも、と思いました。
そのあと今季のチームと他所のチームの分析。
話を聞いているだけでも、今季は色々オプションありそうで見るのが本当に楽しみ。
2トップで行くのか?それともフッキを1.5列目に下げて1トップで行くのか?
関が左で固まればトップ下は西谷さんそれともスナさん?(砂川はどこでも
やれるだろうと平川さん)ボランチは大塚×智樹か、金子か?これに上里が
怪我から復帰してきたらどう絡んでくるか?等々…
そういえば背番号の件。
背番号を決めるのは、@去年の番号をベースにA空いている番号で好きな番号を選んでもらいBあとはスタッフで決める んだそうですが、
9番を希望する選手がいなかったそうです…(笑)
それで謙伍が任命されたと…罰ゲームですかそれは(笑)
最後に、サポーター間の連絡事項。
並びや横断幕の掲出の件について色々お話がありました。
今回はじめて団体として参加したUSのおにいさん達のお話がいくつかあって
最後コンサドーレコールで終了。その折、トラメガではなくマイクを持たされたUSの若者君のヘタレぶりにブーイングが起きたことは書き残しておきたいw
応援の諸々に関しては、ネットなんかでは本当に色々言われているけど
特にUSなんかはかなり言われているけれども、
今日来ていた現場の人達(非US)の意見は皆概ね方向性がいっしょで、
みんな真剣に取り組んでいるし、考え方の多少の誤差はあれども
基本的に熱心にやっている人に対して真っ当なリスペクトを持っている、
ということを一番感じました。
USの中の人が今回しきりに言っていたけど、
「集まってくる人達はみんな仲間だと思っています」っていうのは
10年前にひろのりさんが始めた頃から、実のところまるで変わっていない。
といっても、諸々の理想を掲げたところで、彼等とて勿論完璧ではない。むしろ穴いっぱい。でもそれは人間としてフツウのこと。
だいじなことは、足りない足りないって叫ぶことじゃない。
足りないと思うものをそれぞれが持ち寄って、より大きなものをみんなで
かたちづくっていくってことじゃないかな。
それが 仲間 として私のやれることかな、と思ったりしてみた。
いずれにしても久しぶりの「現場」はやっぱりいいなと思いました。
リアルで話をされるのを聞くのは一番心に響くよね。
現場で感じられること、
今年はそれをより一層大事にしたいと思いましたですマル。
posted by 笹姐 |01:09 |
コンサドーレ |
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2006年02月11日
コンサドーレバトォォォン
あと2時間半もすればトリノ五輪開幕。楽しみっす。
このまま景気良く起きていれば開会式も見られると思いますが
明日ははじめてサポ集会行ってこようと思っているので無謀なことはしない。
さて、拝田さんからバトンなるものが回ってきました。
このバトンの回答を考える為にコラム書くのが一日伸びたかなと言ってやった言ってやった
■Q1.現在在籍しているコンサの選手で好きな選手を3名挙げてください。(できれば理由も)
近年、好きな選手は日によって変わります(爆
今年はスナちゃんと金子さんを応援する予定。
■Q2.今までで印象に残っているコンサドーレの試合を3つ上げてください。(できれば理由も)
これも日々変わる…その時々の気分次第で思い出す試合が変わるのだ。
でも必ず挙げているのは、9.11後のはじめての試合だったドームの清水戦。
ガクちゃんのVゴールで勝ったやつ。
あたりまえにサッカーを見て応援出来ることが、なんて幸せなことなんだと思いました。
ドームの黙祷を忘れることは生涯ないでしょう。
この1年以内で一番心を占めているのは、去年の11月のアウェイ福岡戦。
ありとあらゆる場面で昇格への力が足りないと痛感した試合。
これを念頭に今年はサポなりに闘うのだ。
しまった2つで終わった
■Q3.家で一番多いコンサグッズを3つ挙げてください。(ユニホームなどでも可)
どうやら旗らしい。
初年度の旗+2000年の昇格記念+道新からもらったやつ+三原さんの背番号旗。
意外と私旗好きなんだな。ひとりごち
■Q4.コンサドーレを応援するのに必要なものをあなたなりに5つ。
・体力
・財力
・気力
・海よりも深い愛情
・試合後のビール
■Q5.次にバトンを受け取っていただく方を5人。
このエントリを読んだブロガーの方。どうぞwwww
posted by 笹姐 |01:45 |
コンサドーレ |
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2006年02月06日
ポスターはってきたよ+グダグダ

土曜日にいただいたポスターであるが。
今日めでたく事務所に貼ってきました(・∀・) クラブに報告画像も送った。
ここに出しているのは携帯で撮ったテキトーなやつ。
クラブに送ったのはもっとまともな画像でやんすよ。
今朝はJRが激混みで、大事に持っていったポスターがいきなりぐっしゃ…orz
当初玄関に張ろうと思っていましたが
あまり場所を取るものでもないので事務所にしよう、自分達の課の壁に貼ろうということになり。
手下1号は「もっと大きなやつがほしい」とか言ってましたが。
タダ券をやると喜んで来る程度のライトな客の手下1号であるが
(去年来た試合が11月の甲府戦だった………)
「やっぱりコレですよね」と赤黒縦縞を指して言う。むっ ライトなくせに心得たことを。
昨日ふらりとブログ巡ったら、応援の話題で結構盛り上がっているのですね。
読んでてなにかこう、春だなあ開幕近いんだなあと思った私は呑気ですか。
いろんな方法論、主観の違いとか、センスの違いとか諸々あると思うし
私も好きなスタイル、ちょっとごめんなさいなスタイル、当然あります。
でも多分そういう、札幌のスタジアムにある諸々は全て「条件」であって
それをどうこうしよう、っていうよりも
その中で自分はどうやっていこうか?って事を私は大事にしたいかな。
(これは今のゴール裏に危機感を持ってなんとかしたい!と思って実際熱くやってる人達を否定する意味では全然ないです。一応補足しておく。現場で頑張ってる人達はやっぱりすごいよ。)
ひとりでも多くの人達と、サッカーのある喜びをわかちあいつつ
楽しく(断じて「楽して」ではない)やるためにさてどうしようかね、という感じ。
もちろんその中に、もっとガンガンやれる人を周囲に増やしたいなあという野望もあるわけですがね。
去年のシーズン終盤の、どうしても勝ちたかった試合で
ひとつも勝てなかった、あのときの無力感とか後悔とか、今年はもう絶対に
味わいたくないからさ。
地味ーなことでも確実に今年は何らかの事をやっていきたいっす。
と、えらそうなことを書いているならまずコラム書くべきではないかと
私の中の私(ヤンツーさんより怖い)が怒っています。ガクブル
posted by 笹姐 |23:27 |
コンサドーレ |
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2006年02月05日
ポスターもらってきたよ
おととい告知された「ポスターサポーター」の企画。
昨日丸井さん行って早速もらってきました(・∀・)
もらって思ったことは、
「あれ、ちっちゃい…」
駅とかに貼っているあのでっかいポスターを想像していたので。
でも告知にちゃんと書いてるのよね、B3て…
地下鉄の中吊に使われているサイズです。
このぐらいのサイズなら気軽に貼れますね。
にしても
B3=515×364mm と、デザインのプロならそんなこと即座に脳に浮かぶ寸法が
自分の脳内でB3がB全(1030×730mm)に誤変換されていました。
サッカー選手がオフサイドのルールを忘れるようなものです。
大丈夫か私。
気を取り直して明日会社でポスター貼ってきます。
去年は自分の課のホワイトボードにスケジュールちらし貼ってたんだけど
さて今回はどこに貼ろうかの。予定通り玄関に貼るか、
それともいっそのこと社長室(と化した会議室)に貼るか(爆
昨日はポスターもらったあと、旧いサポ仲間と久々に呑んだのですが
すすきのにはドーレ君の氷像が明日の雪まつり開幕を前に飾られてました。
写真ぐらい撮っておけばよかったと、気のきかない私。
今日の練習試合は福岡に勝ちましたね。
1セット目0−1、2セット目2−0でトータル勝ち。
90分2本分をトータルして札幌の勝ちにしていいのかどうか微妙な気もしますが
2本目の無失点というのが嬉しいので勝ったことにしておこう。
今週は週中に3試合連続練習試合。それに気を取られているあいだに
週末にトリノ五輪が始まるわけだよ。盛りだくさんな1週間になりそうだ。
posted by 笹姐 |18:19 |
コンサドーレ |
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