2005年11月29日

Boys,be ambitious.

今日はいつも見ているコンサ系ブログ見てちょっと(´・ω・`)ショボンな気持ちになってるところです。
ちょっと胸が痛む。ズキズキ。
 
私見なんですが、サポーターが判断されるのはなにもスタジアムでの振舞い
だけではないと思うのです。
これだけPCが普及して日常化されている昨今、ネットの中での立ち居振舞いだって
十分にそのチームのサポーターを判断する材料になりうる。
自分たちが他所のチームサポのサイトを見て「あそこ荒れてるぜ」って
言うのと同じように、自分たちもまた他所から見られている筈。
そのことを、ゆめゆめ忘れてはいけないと考えています。
 
ちなみに以下本題は前置きと全く違う。これはコンサに直接全く関係ない話。
ほとんど自分用メモ。
 
このあいだ仕事で資料にもらった北大の冊子みたいなのを見ていて、
クラーク博士の半生が急に気になったので真剣に読んでみた。
(仕事しよう、私)
Boys,be ambitious. という言葉は誰でも知っている言葉ですが
前にもどこかで書いたことあると思うんだけど、このあとに続く言葉がある。
 
Boys be ambitious, like this old man.
青年よ大志を抱け、この老人のように。
 
本当はこうなのであります。
「大志を抱け!」だけなら単なる命令形なんだけども、
クラーク博士は「私のようにね」という言葉を続けている。
このへんのリアルさがとても好きな言葉です。
やってみないか、私達のように。
と、言って、やりたい!と思ってもらえるような応援がしたいのう。←結局それかい
やれ、といわれたって何事もなかなかやれるもんではないので
やっぱりここは「ああいうふうにやりたい」と思われるゴル裏を来年こそは〜。
私自身今年は、「ああいうふうにやりたい」んではないけれど
この人こんなに頑張っていた!この人に比べたら、ちょっとナンなのよ私なんも頑張って
なかったじゃん!と思わせられることもあったので、余計に意気込み満点☆
草津戦も勿論頑張りますよぅ>某GIZENさんwww 君はえらいよ。
 
…直接まったく関係のないはずだったクラーク博士の話から
応援話にいつのまにか転換している私の応援魂に自分で完敗いや乾杯
話を元に戻します。
    
クラーク博士の後年は不遇でして。
札幌で9ヶ月間(8ヶ月だっけか)教えたのち、
国に帰ってからは大学を興すも失敗し、その後知人と鉱山会社を設立するもこれも倒産。
出資者から詐欺だと訴えられたそうで、失意のうちに亡くなられたそうなのです。
銅像も立っている札幌市民の自分から見たら、とても意外な話だったのですが。
そしてお亡くなりになられる間際、このように話されたそうです。
 
「もし神に報告できることがあるとすれば、それは札幌での9ヶ月だ」


posted by 笹姐 |22:18 | コンサ風味雑談 | コメント(11) | トラックバック(0)

2005年11月27日

現場主義なのです

本宅(といっても最近すっかり放置されている)ブログにも書きましたが
昨日は映画を見てました。
鳥栖との試合の89分くらいのところで携帯電源切ったので、
「これで2−3で負けて終わってたら即死だよね〜」と
友達と冷ややかに笑っていました。
あのトラウマは向こう5年は引きずりそうだ。どうしてくれよう。
 
なにはともあれ勝ってくれてよかったです。
映画のあと、サポ友達と今季第1回反省会を開催しましたが、
勝った試合の後に反省をするのは難しい(爆
12月は本当に暇になるので、毎週末反省会開催かな。
こうしてブログとかコラムとかやってるけど、根本的に現場主義なのじゃ。
言いたいことは現場現場で。
 
情報社会の現代でありますが、文字だけで伝えられることは極めて少ない。
ネットは便利に利用しているけれど、依存するのはとても危険。
そんなことをちょっと感じていたりします。
考えることは大事なことだけど、「感じる」ことも大事にしてほしいなと
老婆心ながら思うことが多々。
感じる ってバーチャルの場では出来ないことだと思っているから。
 
感情だけでも理屈だけでも解決しないんだよね。人間だからね。
(てゆうかどっちかの感覚だけで解決はとても出来ない問題に
これまで多数ぶちあたってきたせいでもあるわけだが)
来季はそのへんももうちょっとうまく考えながらやりたいな。
その前に土曜日土曜日っと。


posted by 笹姐 |17:36 | コンサドーレ | コメント(4) | トラックバック(0)

2005年11月23日

甘かっただけ

今日は仙台が勝っていましたので。
仮に甲府に勝ったとしても、終戦にはなりました。
でもそれだと、「よく頑張った!」で、たぶん私達も、チームも
どこか甘えて終わったのではないかと思います。
 
甘える隙の、まったくない結果。突きつけられた逃げ場のない現実。
足りない実力と経験。
それを思い知らされるような形で無様に昇格レースを終わるのは、
私は決して悪いことではない、と思います。その現実と、これから戦う意思が
そこに生まれてくるならば。
ここで戦う意思を持たず、自分以外の誰かのせいにするしかないなら
その人と来季共に戦っていこうとは、私は思わないです。
それは選手とかチームのことだけでなく、ゴール裏に集まる人達すべてに思うことです。
 
チームに今季積み重ねてきたものがあったから、ここまで来れたし
積み重ねられなかったものがあったから、ここまでしか来れなかった。
ただそれだけのことだと思うし、その対応はこれからチームがきっちりと
やってくれると思っています。
 
翻って応援はどうだろうと。
なにもできなかった。本気で、なにかしようと思ってきてなかった。
育成という名の元に甘えてた気がしてる。
自分自身の認識の甘さ、サボってきたツケ、を感じています。
ホームアウェイの大方を問わず、頑張ってきていた人達がいることを
私は気付こうとしてなかった。博多の森でそれにやっと気付いた。
もっともっと頑張らなきゃいけなかった試合が幾つもあった。
それができなかったのは、チームのせいなんかじゃない。
私が、甘かっただけだ。
 
福岡、京都、甲府戦と3試合続けて応援して、
この一連の試合で感じたことは心に刻んでおかなきゃならない。
それを忘れさせない、今日の試合の日付の入ったマフラー。大事にします。
脱力はしてるけど落胆なんかしてないよ。


posted by 笹姐 |20:05 | コンサドーレ | コメント(6) | トラックバック(2)

2005年11月22日

天使の梯子に乗っかって

天使の梯子


おすすめブログが更新されておりました。
晒した方々へのご挨拶もすませ(ビクビク)さて明日の試合に備えるのみであります。
 
20日のエントリで書いた、あやかちゃんを救う会の件について
社長のブログで札幌も協力すると表明されていましたね。
こういうクラブの意向がすぐにこちら伝わるのもこのオフィシャルブログの良さですなあ。
ありがとう我がクラブ。
 
画像は今朝の某駅の陸橋から。
安いデジカメで撮ったのであまり美しく撮れていないですが天使の梯子です。
あの、雲の切れ間から光がこぼれてくるアレですね。
それをそのように呼ぶのだと最近知りましてん。
明日は天使の梯子に登って神様あたしたち入れ替え戦まで行きたいの!
てな感じでしょうか。
 
明日は自分的にいろんな方面でアグレッシブに行きたいと思っています。
自分が勝ちたくて行くんだから。人任せにしない。
新たなスタートな気分で行きますよ!


posted by 笹姐 |22:37 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年11月21日

引渡し完了

月曜日からもう全開でテンション上がってます。
いや祝日挟まる関係で仕事がいかにも詰まりそうだったので
テンション上げて仕事しないと大変なことになりそうだというのも
あったのですがやっぱり明後日明後日明後日!とかってもう。
 
まあ明後日のためだけにテンション上がってるわけじゃないんですが。
ここ暫く考えていたことの方向性が脳内で漸く見えてきたもので。
やっぱり私は現場が好きだ。
絵とか文とかで表現すんのも好きなんだけど(絵はだいたい仕事だ)
応援でやりたいことは現場でやるのが一番だ。やっぱり。当たり前だが。
ネットで書いてて満足してるだけじゃダメなのよん!
ということを、自戒を込めてそしてこれからのことを前向きに考える!
 
で、それとは別件で
おすすめブログ6点を決めまして、次のおすすめ選考という名の爆弾を
とある勇気ある若者に託して作業引渡し完了しましたイエー
新しいおすすめブログが更新されるのは、明日なのか明後日なのか
よくわかってないのですが(爆)
元々知っている人のブログ2つと、あとの4つは巡回して目についたもの
だったり共感したりしたものを選ばさせていただきやんした。
各地には発表後にご挨拶に伺おうと思ってますが、
喜んでいただければいいのですが…ややおびえる私
選ばれて目立つのがちょっとイヤ…な人もいますよねぇ
それだったら超申し訳ない!しかしそれも運命と思ってそこはひとつなんとか!!
 
でも本当は私もそういう「目立たないほうが好き」傾向の人なんです!
信じられないでしょうが、これでも!


posted by 笹 |22:21 | コンサドーレ | コメント(7) | トラックバック(0)

2005年11月20日

あやかちゃんを救う会

昨日の試合とはあまりにも別件なので別立てです
 
昨日の試合後にサポ仲間から話を聞かされまして
自分の出来ることはとても小さいですが、知った以上素通りできない性分
あやかちゃんを救う会
J's Goalなんかにも出てましたが、鹿島サポの方の娘さんだそうです。
 
私には娘とか息子とかはおらんですが、
甥と姪がおります。身内の子供というのはめちゃくちゃかわいい。
もしも自分の甥とか姪がこういうことになったら…と思うとね。
何か感じられた方だけで全く無問題ですので、よければご覧になってください。


posted by 笹姐 |22:20 | 日々是雑談 | コメント(6) | トラックバック(1)

2005年11月20日

可能性

さてブログ書こうかと思ってオフィシャル開いたら社長のブログが更新されている。読んだ。
 
社長かっこいいよ社長
 
昨日の試合ですが。
正直に申し上げれば、ハーフタイムに今季終了を覚悟しましたよ。
なんていうか空気感が、博多の森のときとほとんど一緒でしたので…
選手の姿を見てもそう感じたし、自分達の応援に関しても不満あったし。
このまま抵抗できないまま終わっちゃうのか、みたいな気持ちがありました。

だからって応援をやめる気持ちには全然ならなかったですよ。
こんなんで終わりたくないよー最低限なんかひとつは掴んで終わらないとー
 
と思ってやってたら勝ち点1をつかめました(゚∀゚)
 
なので試合が終わった後は結構意気揚々で。可能性は限りなく少ないけど
次の試合にちゃんとつなげたし。
てゆうかここまで来ると、可能性云々の問題ではなく、
やりたいからやるのだ って感じなんですよね自分の中の応援というやつは。
 
去年最下位からここまでやってきて、残り3試合の現時点で
3位以内の夢をまだ残している。数字の大小なんて知らない。
可能性がそこに「ある」のになんで諦められようか。
可能性がなくなるまで(諦めずに)やる!USの中の人wもよく言うけれど、
ほんとのところは、昇格の可能性 ではなく
自分たちが今年頑張れる可能性 じゃないのかなと今思った。
そこでつかめるものって、きっとなにかあるよね。
それを水曜日、また一つ掴みに行かなきゃだわ。
 
■昨日かっこよかったものメモ
 
・点を取られても周囲を鼓舞する池内さんと金子さん やっぱり漢だわー
・清野さんに全部
・清野さんの3点目で、何気なくゴル裏に小さくガッツポーズを見せた智樹
・脚がつってヨタヨタなのに、最後のCKを蹴りに行く西谷さん。
 智樹が「俺が」と駆け寄るそぶりをみせたら「いらない」と手で制止した。
・挨拶に来た選手達が項垂れているのを見て
「お前等全力でやったんだろ!だったら下向くなよ!自信持って胸張れよ!」
 との言葉
 
そうだ次はまだ続くのだ。


posted by 笹姐 |19:13 | コンサドーレ | コメント(6) | トラックバック(2)

2005年11月16日

あたってしまいました

今月は月初めに抽選で2件ほど当選して賞品ゲットしてまして
いやー当たり月だと喜んでいたわけですが
当たっているときはなんでも当たるものでして。
 
オフィシャルブログのアクセスランキングを元に
次のおすすめブログを選ぶバトンを回しますよ!ということで。
今日の12位だったらソタさんじゃーん ソタさんが選ぶ事になったら
どうするのかなーとか他人事のように考えていた 私 が 阿 呆 で し た 。
 
さて、責任重大…どうしたものか。
普段あまりあちこち見ないので持ちネタがそもそも物凄く少ない。
友達のブログを紹介するのが最も手っ取り早いが、それまたなんだかひねりなし。
では、これを機会に登録されてるところ全部見てみようかな?とチャレンジ精神で
おうちに帰ってから一覧を見てみました。
  
 
一覧を見ている途中で 挫 折 し ま し た 。
今現在でブログ数が500越えてるという現実を私ナメてました。
一覧を見ているだけで気が遠くなってきました。
それでどうやって中身も全部見ようというのでしょう…
 
しかしやはりまあ、ない機会なので出来る限りあちこち回ってみようと
思います。その中で、心にひっかかったところを紹介させていただこうと
思っていますので、紹介されるであろう方々、ご容赦をば(・∀・)
 
そう書かれて他人事のように「フーン」と思っているそこのあなた!
貴方のブログが次の「おすすめブログ」にならないとは限らないのですぜ!
私が「フーン」と思ってて今こうしているようにだ!
人生は常に良くも悪くも可能性に満ちている!
札幌の今季だってそうだ〜!!!←強引なまとめかた


posted by 笹姐 |23:01 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年11月14日

叫ばなければ

会社に蔓延していた風邪をどうやら拾っていたらしく、
土曜日に宮の沢で寒風に晒された結果
日曜日の朝は応援する前から喉が痛い有様で…福岡に着いたら終いに頭痛に
襲われて微妙に大変でした。福岡と試合する前に己と戦った訳だ。


それでもまあ、やるだけやってきました。
悔いはありません。
 
と、言えればまだよかったのですが。
悔いだらけです。とてもじゃないけどこんなんで終われません。終わりになんかしちゃいけません。チームも選手もサポも。

宮の沢での見送りの事を何度も思い出しました。
行きたくて行けなかった人達の想いがあって、待っている人達の想いがあって。
その意味を背負って戦える勇気を持ってる人じゃなきゃ、
背番号つけてピッチの上に、あるいはゴール裏にいる意味ない…
そんなふうに感じることが実のところ何度もありました。
だけどもちろん、あのとき皆が送った言葉をきちんと抱えて戦っている、
そう感じさせる人達もちゃんといました。
総じて力が足りなくて、お互いの思いをうまく形にすることが、結局ちっともできなかったけれど。
 
7年前の室蘭での入れ替え戦の再放送を見ているような、そんな試合でした。
前半は押されていたけどそこそこやれていた、でも失点。
0−1で折り返して後半に賭けていたけど、2失点目、そして試合終了間際の3失点目。
うわ、またココで福岡に勝ち逃げされるのかよ。
 
7年前はそれでとても泣けたけど、
今回はいい加減2度目なので泣けるわけがなく、ただただこれじゃイカンと
思いながら帰ってきてしまいました。
7年前はその試合で終わりだったけど、今回は違うから。まだあと残り4試合ある。
選手にもサポにも、お互いまだ意地があるって、札幌の意地があるって示すこと。私はそれにこだわりたいです。
仮に3位以内の可能性がなくなったって、そのことは最後まで諦めたくない。
冷めて斜めに見たってナンもいいことないし。
  
選手には、勝ちたいと思う気持ちを自分のプレーにありったけ込めてほしいし
サポには、勝ってほしいと思う気持ちを、心の中で思っているだけじゃなく
スタジアムで大声で叫んでほしい、と思う。
気持ちがあることを示してほしいし、こちらもまたしっかりと示さなきゃと、
あたしはそのように考えています。
伝えなければ、なにひとつ、伝わらないから。


posted by 笹姐 |19:28 | コンサドーレ | コメント(11) | トラックバック(4)

2005年11月12日

其処にあった想い。




今日は元より宮の沢で練習見て選手を送ってから明日出ようと思ってたのですが
アフロさん達がバモって送り出すという話を聞いたので
何気なく混ざってきてました。
試合さながらに横断幕があますところなく掲げられる宮の沢。
 
コールしてみたら、寒かったもんで自然と身体が跳んでしまう訳。
結構な人数が集まっていました。
 
選手バスを取り囲んでコールすること、
選手はそれをどう捉えるだろう…
去年、力のなかった頃はサポーターのコールに応える余裕が彼等にはなかった。
今この時期、残された試合に全て勝つしかないという時期に
選手がどんな表情で応えるか。
 
クラブハウスを出てきた選手に次々送られるコール。
西谷は不敵な笑顔でそれに応えた。
スナさんは試合の時のように頭の上で両手を叩いた。
元気さん笑顔だ。和波さんキラースマイルだ。
卓人なんか、この追い詰められた中でサポのコールに迎えられることが
嬉しくってたまらないって顔して出て行った。
池内さんは、
サポの顔をはっきりと、しっかりと見て笑顔を見せた。
バスに乗り込んでからも、歌を送り続けるサポーターから目を反らさなかった。
 
その反対側の、ピッチの上で。
全体練習が終わってからもずっと一人で黙々とシュート練習に励む岳ちゃんがいた。
全体練習に加わらなかった三原さんがそこにやってきて、なにやら茶々を入れる。
足元に転がる幾つものボールを、だけど三原さんは一度も蹴ることがなかった。

サポがコールを送っている間。
ふと視線に気付いてクラブハウスのほうに目をやると、
トレーナーの方がこちら、歌を送っているサポ達を
本当に優しく穏やかな笑顔で見守ってくれているのに気付いた。
 
選手を乗せたバスが動き出し国道に出ると、サポーター達がバスを追って走った。
国道側で旗を振り歌をうたうサポ達の姿を遠くから見ていた。
私の後ろで記者の方がつぶやく。「すごいね…」

選手、そしてサポーター、福岡へは行けぬ人達の、
しかし間違いなくそこにあった想い。
コレを持って明日は行ってまいります。
 
今年これまでたくさん得てきたものを感じる一日でした。
負けても失うものなんてなにもない。
でも、勝てばもっと得られるものがある。貪欲に行くよ。


posted by 笹姐 |17:19 | コンサドーレ | トラックバック(3)

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