2006年06月27日
ONE & ONLY
先日来よりご案内しておりました、US10周年誌のほうが先日めでたく発刊のみぎりとなり。 私も土曜日さっそくいただいてまいりました。 土曜日は猛烈に寝坊して、10時頃厚別へ着いたのですが 着いたら列並びしている人達の大半が一斉に読書タイムしていて壮観でした。 まだ50Pしか読んでないけど、この10年の「記憶」がほんとうによく打ち出されていると思います。(編集者のU村君は本当におつかれちゃん(・∀・))「記録」の意味合いの強そうなクラブの10年記念本と併せて読むと尚よい感じじゃないかな。 ブログのほうによりますと、既に発行部数の半分以上がなくなっているようなので、まだ入手してなくって、尚且つ興味のある方はお早目の購入をおすすめいたしますよ。 既に入手された方におかれましては、感想などをぜひUS方面に寄せてあげてくださいね。単なる労いでもよいと思います(・∀・) しかし10年をまとめるというのは あたりまえだが切り口がいろいろすぎて自分担当エリアは相当に煩悶しました。 最初は素直に10年で起きたことを時系列に綴っていこうと思って書いてたら、今回本に載っている文章ぐらいの量で98年頃の記憶にまでしかたどり着かなかった(爆)ので、これは長杉!そんな大長編を書く時間的余裕はさすがにない!!と諦めてポイントを絞った形で書き直してみました。それがあれです。 ゴール裏について、もっと広く描ければよかったのですが、あほみたいに冗長になるものどうかと思ったので。というか、他の人が書くのかと思っていたので。どひゃ。 まあ、足りない部分は読み手の皆さん自身で脳内補填をしていただけると幸いでございます… で、10年後の札幌というのは実際どうなっているんだろうなあとか思ったり。 いま10代の若い子達は20代後半になってるよね。 私達がJリーグで応援をはじめた頃の年齢で、地元のチーム応援キャリア10年(以上)ってことになるわけだから、そういうのは単純に羨ましい。 ただ、そういう子達がこれから先の10年もずっとチームを好きで、応援に関わっていけるかどうかってのはまた別の話で、私達の世代がぶつかってきた様々な紆余曲折に彼等もきっと当たるのだろうし。 そういうときに手を差し伸べられる 力 をきちんと持ちたいな とか思う。 ちから というのは広範囲にわたって、意味も深く、ですが。 せっかくいろんな世代の人達が集まっているのだからね。 世知辛い昨今、世代に関係なく、ひとつにことにみんな心を寄せ合って一つになれるって、かなり大事なコミュニティだと思うし。 そういうことをもっと外に伝えたい、というか、伝わってほしい かな。 そんな視野で新しい10年に向けて自分の出来ることを、色々考えているところです。
posted by 笹姐 |22:24 | コンサ風味雑談 | コメント(6) | トラックバック(0)
