2006年06月22日
博打という名の信頼ゲーム
おはようございます。 アルゼンチンオランダの為に4時起きで頑張りました。 出かける時間までまだややしばらくあるので朝から更新。というか昨夜は繋がらんかったし(笑) アルオラは普通に高次元の戦いでした。局面局面で出てくるプレーは、競技しろうとの私から見てすらも豊富なTIPSでした。なのでまたこれを見てインスパイアされる選手達も多かろうと思います。発想・着想の部分で。 思いついたことを現実にするには、技術とか体力が不可欠となりましょうが 「ああいうふうにやりたい」と思うイメージが具体的に頭にあると 現実の自分の技術で足りなければ高めよう、とか思うわけですし。 イメージは大事。 サッカーに限らず技術職系の人は皆そうではないだろうかと思いますが。(第一自分がそうだ) 見ていると、ああ、なんか自分も磨かないと。と思いましたハイ。 で、昨日の試合ですね。 J's Goalプレミアムの会員無料中継をまた後半から見てました。 ポストバー選手の身を挺した活躍に痺れましたよ。ってそうでなくて。 ロスタイムのゴールは本当に痺れるね。3連勝だよわはははは。 昨日の試合で私が個人的に最も印象に深かったのは 智樹が割と早い時間に交代させられたことでした。 まあ、素人目+ネット中継見でもよくなさそうなことはわかったので 交代はむべなるかな、なのですが これが1ヶ月前だったら交代させられてなかったよな、と思って。 あの頃智樹は身体で覚える時期だったから。その壁はもう越えてしまったので(と思う)今度はもっと厳しい勝負を求められているんだろうな、という印象。 選手の成長ポイントではヤンツーさんは、本当に粘り強く起用するのだと感じています。 選手が自らその壁を越えるまで使い続ける、みたいな。 目先の勝負ごとから考えたら、そんな修行みたいなことは現場でやるべきではない と考える向きもありましょうし、実際そうなのかもしれません。 でも昨日のコメントを見るとやはり、「試合の中で覚えること」というものに対して考えがある。 それに基づいて選手に身体で覚えさせている。 覚えたら今度はそれに基づいて選手間で競わせる。そういう印象。 選手が出来るまで我慢するのは目先の結果だけ考えたらバクチです、が このバクチという名の信頼ゲームに勝ったら 選手層の厚さ というやつを手に入れることができる。 そしてそれなくしてJ2を戦いぬくことはできない。 多分、そういうことをしてるんだろうなあってことは 3月の末ぐらいに気付いたんですが、電波考えかもな〜とも思ったし なによりこのバクチに負けたらと思うとさすがに内心ヒヤヒヤもんだったし(笑) しかし今年いちばん試合数の多い6月7月、選手層を問われる時期パート1のいま 6月の5試合で負けなし、ボランチで不動と思われた大塚さん抜きでも きっちり勝てたということは バクチに勝ちかけているということなんだろうな、と。 それに本当に勝てるかどうかはこれから次第。 私達も手をこまねいて見ている場合ではない。 皆の力でこのチーム、選手を支えてゆかねばなりません。我々の応援も層を厚くしないとね。 中2日での次の試合は体力的に厳しいと思いますが、 だからこそその苦しい隙間を応援で埋めてやらないとね。それがホームってもんだ。 といって私は例の捻挫で別メ中なので跳べないよう。 90分の応援は上半身でやってみる(笑)が、UPのときは応援の写真撮ろうと思っています。 色々と思うところがあるもので。その話はそのうち本宅ででも… ゴル裏の写真近くで撮っててもどうか邪険にしないでくださいねwwww>関係者 いやまあ、いいもの作りたいんだよ私も。
posted by 笹姐 |06:51 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
