2006年06月04日
危機感と対峙する
ドームの椅子は応援しているとちょうど膝下に当たるので… 昨日はしたたかぶつけてしまいまして只今絶好調に腫れています… てゆうか腫れるほどぶつけるってどうなの私… ボディバランス悪いのか…きっとそうだ 昨日の今日で練習も見に行って思うこと少々 危機感がまったくない って人はほとんどいないと思うんだよね。 どんなふうに見えたとしても、人の心のうちは誰にも見えないものだから 「(危機感が)ない」と断言することは誰にも出来ないものだと思う。 サポーターは皆(どうやっても)チームが好きで集まってきているわけだし、 選手だってサッカーが好きだから今までプロとしてやれてきているのだと思うし。 でも誰の目にも「(危機感が)あるように見える」人はどれぐらいいるんだろう。 選手もサポーターも。 試合を見ても練習を見ても、危機感があるように感じられる選手はいるし、 逆にそうは見えない選手もいる。 でもみんな心のうちには危機感がないわけじゃないとも勿論思う。 ただ、その危機感ってやつと真摯に対峙してるか、逃げてるか、 その差が表に出てきてるような気がする。 応援をしていても、みんな負けたくないってもちろん思っていると思うけど 最後まで頑張れる人もいれば、そうではない人もいる。それと同じ… 危機感というのは結構大事な感情で、うまく使えば起爆剤になる。 向き合うことは怖いことだけど、でもそこから逃げてたら何も得られない。 自分達の壁を壊すのか、 それとも自分達が壊れてしまうのか。 誰かがなんとかしてくれるのを待ってる場合じゃないと思うんだけどな。 自分から動いていこうよ! って、 昨日、チームにも応援にも同じこと思ってしまった。 誰かが動けば じゃない、 私が動けば。 そういう気概が一番必要じゃないのかな。 気持ちがあっても勝てない次元じゃ、ないと思うから余計に。 勝つまでやる って決めてるから 勝つまでやる気満々だけど、そう言いながら週末は欠場なので 次の試合が月末だなんてどうしましょうな感じ。
posted by 笹姐 |20:48 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
