2006年03月21日
彼岸荒れ
東京では桜の開花宣言がなされたようですが
北日本は昨日から大荒れ。俗に言う「彼岸荒れ」というやつですな。
そして今日は雪国圏内のチーム(札幌・山形・仙台・新潟)が全部負けましたよっていう。
なにかこう身も心も彼岸荒れな一日でございました。
日本国内はWBCで盛り上がっていることにされていますが、WBCというと世界ボクシング評議会のことだよね?とか思ってしまう私にとっては、まあ何ていうかアレだ。イチローさん王さんよかったね(・∀・)ってぐらいのもんで。
試合を見ていないのでわからないですが、
昨日試合前日練習が出来なかったことが今日の新聞各紙に大きく扱われていたことから、
前日のメニューがこなせないってことは多分しろうとの私が思うよりもはるかに
問題の大きいことなんだろうなあとは思っていましたが
試合後のコメントなんかを見ても、誰もそれを言い訳にしていなかったことが
逆に「やっぱりそれなんだろうなあ」とか思わされたりして。
そんな条件でも最低限やらなければいけないことはあって、
それが出来たとは言いがたいのかな、とか思ったり。
でもまあそんなことはやってる人達がよくわかっているだろうから。
次いこう次。立ち直りの早さには悪いが自信がある。
大事なのは只ダメだしをすることではなく、具体的に次に動くことである。
「ダメって言ってる奴がまずダメだっ!」
と思っていたら田舎のオトンに負け報告をしたら
「もう今年はダメだ!」
身内がダメでした。
しかしお母んはそんなに試合を見るほうではないのですが、スポーツもそんな好きってほうではないのですが、「負けてるからって応援しないのはサポーターではない」とかつらっと言います。
私は母の血を受け継いでいるようです。
posted by 笹姐 |21:34 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(1)
