2006年02月19日

五輪に見る夢(かなり先の話)

引き続き五輪三昧です。
しかし前回のエントリに大嘘を書きました。複合団体はリレハンメルでなく
アルベールビルが20年ぶりの金メダル獲得 でした。
リレハンメルで連続金。だったのにリレハンメルのときのほうが印象強い
というのはやっぱり観客の力だったということにしておいてください…
 
今朝方までLH個人戦を見て、起きたら昼、そこからカーリングのスウェーデン戦の
ダイジェストを見て興奮して、更にアイスホッケーのカナダVSスイス見てました。
カナダスイスの試合は客席の歌声と振られる旗に応援魂を呼び起こされました。
スイスのファンのアイーダが!
でもどっちも赤くて白い国旗なので、どっちのファンが盛り上がっているのか
一瞬ではさっぱりわからない…
それにしてもカーリングは面白かったです。日本負けちゃったけど素晴らしい試合でした。
こういう日頃あまり馴染みの薄い競技のいい試合に出会えることは
五輪を見る楽しさのひとつでもあります。
更に深く五輪を楽しむこんなサイトもあります。
糸井さんのところにはいつも心から楽しませていただいております。
プルシェンコはビッケとトッティとポール・ウェラーに似てるなんて
こんなところでしか聞かないですから…(笑)
 
でもいつも思うことだが、面白いなーって思ってもその場で終わっちゃうこと。
選手の皆さん達には今後も頑張って、次の五輪で更によいところを見せてほしいと
思うわけなのだけど、そのためには「五輪のときだけ注目します」ってんじゃ
ダメなんだよねー。人的・金的支援なしに強化なし。
そんなときにコンサドーレに冬のスポーツチームがあれば!と思ってしまうわけ。
コンサにお金出していれば、サッカーはもとより冬のスポーツも強くなる
なんて図式が出来れば私としては大変楽でありがたい。
そんな日が来るのは、それこそとても遠い先の話と思いますが
でもやっぱりそういう世界を目指していってくれればなあ、と個人的には思うのであります。
そういうふうに総合的になればこそ、ますますクラブの価値も高まると思うしー って夢見るのはタダだー。


posted by 笹姐 |20:08 | 日々是雑談 | コメント(2) | トラックバック(0)