2006年08月16日
ドラマの作り手
お盆休みが明けて今日からお仕事でした。
社内は当然のように駒苫話題で朝から沸いていたわけで
私は余計な飛び火が来ないように努めて明るく駒苫話題に乗って…
「駒大も勝って日ハムも今勝っているから、
あとはコンサドーレだけだぞ!」
言われちゃったー(゚∀゚)
なぜ上位のチームに勝てて下位のチームに勝てないのかと言われましたが
答えられれば苦労はしない。
でもまあ気にしていただいているだけでもありがたいと。思います。本当に。
posted by 笹姐 |22:20 |
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2006年07月25日
やるからには上をめざし
きのうのNHKニュースで、高校野球の南大会の準決勝のもようを流していたとき
札幌光星の応援が「赤黒の勇者」だったのをチラ聞きしまして
今日の決勝は断然光星応援!の私だったわけですが
北大会に続いて 決 勝 惨 殺
私が応援しようと思ったのが悪かったのか?
にしても今年の夏は円山に行けなかったのが結構心残り(´・ω・`)
夏は円山で高校野球でビールだぜ!というのがこの20年の夏の定番のひとつだったものですから。雨のせいだー
そんな高校野球はさておき、明日は自分達が試合です。
このあいだの試合は、負けてもいないのに思い返すだけで心の折れる内容だ。
そこに「遠征メンバーからフッキが外れた、練習してるときに傷めた」
_| ̄|○
これは「フッキなしでも勝ちなさい」という神様の宿題だと思いました。
あんな試合のあとですから、私の心に棲む悪魔が「期待なんて出来るかよ!」と悪態つき放題なわけなのですが、みなさんもたぶんそうなんじゃないかと思うのですが。
しかし期待するかどうかはともかく、現場主義系サポーターとしてはそんなことではイカンわけで。
いつまでたっても同じミス繰り返したり、成長が見えない選手は確かにいるけれど、そういう不安要素に心を傾けるほうが、下の方に合わせる方が、応援とか頑張らなくてもいい理由になっちゃうから まあ 楽 だよね。楽しくはないけど。
でもこのシーズン、本当に頑張り続けている選手とかちゃんといるし。スナさんとかホントすごいよね。うちに来た頃は「電池前半で切れる」とか皆に言われていたあの(笑)スナちゃんが、今や誰より走り続けている。
ほかにも成長を続けている選手や、復帰したばかりでこれからの選手もいる。
その数は決して少なくない。
そういう頑張る選手達を、あらためて 支えたい と思ったのだ。
会社帰りにバスの中から美しい夕暮れを見ていたら急にそう思った(笑)
たとえばスナさんの頑張りに報いるような応援を、と思ったら今でもまだ全然足りないよ。(下にあわせたらキリないけど 汗)やるからには、上だ!上しかあるまい。
グダグダやってる暇なんてまったくなーい!
そんな感じの火曜の夜、明日の応援組のみなさんよろしくー!!
posted by 笹姐 |22:17 |
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2006年05月30日
求めるものは造花じゃない。
珍しく3連投。
やれることをやろうキャンペーン実施中な感じ。
昨日の深夜は道内スポーツ番組を負け試合のあとのくせに珍しくハシゴなんかしたりした。
いや、スナちゃんのゴールがもう一度見たかったもので。
そこで見たスナちゃんのゴールはもう本当にビューティホーでブラボーでハラショーだったわけなのですが、と同時に、ゴール裏の静止画像も見ました。
選手は動いているのにゴール裏だけ静止画像というめずらしいものでしたよ。
私はタスキの中で跳んでいたグループだったので、全体がどんなふうだったかって全然知らなかったんですが、客観的にそれを見たら、造花の集合体のように見えてしまいました。
いつも美しく咲いているようで、枯れることもないけれど、実は魂の入っていない、息をしない、水を含まない、何も生まない、造花。
しおれるときも散るときもあるけれど、
一斉に咲き乱れ、光を受け雫を受け、芳しい香りを放ちその命を輝かせる
ゴール裏はそういう生花みたいなものがよい。
てゆうかそもそも我々生きてるんだし。
生きてるのに造花みたい なんて自分で言いたくないぞ!
散るのが怖くて咲かないとかそういうのはナシの方向で!
咲いてみろ!咲けばわかる!
柏戦の感想では、チバイッチ氏のご意見に頷く。
アウェイの応援のリードはホームよりも柔軟でわかりやすいせいか
(といって私はホームの根性勝負・頑固一徹の応援を無論愛しているがw)
アウェイの応援のほうがいい、という意見を時折見かける。
ゆえにホームではやりにくい、と。
でも現実にはアウェイのそのやりやすいはずのリードの下ですら
静止画像になっちゃってるし声も全然出てないんだよ、という現実を
そろそろ直視すべきではないかな…
やらない・やれない理由を並べるよりも、とにかく、やってみようよ。
今までうまくいかなかったから次もダメ?
そんなことない。
うまくいくのは次かもしれないじゃない?
以下は選手とのコミュニケーションを考える現場主義の人向け話になるので例によってたたむ。
posted by 笹姐 |22:14 |
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2006年05月29日
気持ちがあれば
さて。
いつまでも下を向いていないのが私のいいところである。自分で言う。
動物占いチーターですからね。立ち直りの早さは天下一品。
今日は昼からかっぱさんのこのエントリにたいそう楽しませていただいてました。
健康のため とか書いていますが(笑)結論としては「まず皆やってみないか」ってことで。
私のまわりにも色々なサポの方がいらっしゃいますが、
皆が皆わたしのように根っから武闘派(爆)というわけではなく、
でも心のうちには応援についての熱い思いを秘めている方が多いのですよね。
ゴール裏は戦う場所だ、と認識されていらっしゃる方々。
そのような方を爆発させようと(笑)誘ってみるのですが
場所が場所なだけに(ドームではUS直下)ドン引きされます。
でも実際にその場でやってみれば、皆さんちゃんとやれるんですよ!
気持ちがあるから、その場に置かれたら身体は思ったより勝手についてきちゃう。そういうものなのです。
まあ、年齢によっては翌日あるいはさらにその次の日あたりに地獄を見る場合も少なくないですが。それは肉体の勲章。勲章ですとも!
なので気持ちのある人で、しり込みされてる方とかは
深く考えず先ずやってみないか、と
私も思ったりしているわけで。
周囲の目を気にしている人も少なくないと思うんだけど(札幌気質)
ゴール裏ではやった人こそが美。ですから!…多分!
大事なのは先ず気持ち、だと思うのですよね…
気持ちがあるなら、どんどん出してってほしい。そのように思っています。
逆に言えば、気持ちがないのに形だけサポーターらしくしてもダメなんだよってこと。
話は大幅に変わりまして
先程NHKスペシャル見てました。W杯のスーパースター ということで
W杯盛り上げ番組だったんですが、さすがNHKな切り口。
内戦を経て今回W杯へ初出場するアンゴラ、東ドイツ出身で初のドイツ代表キャプテンとなったバラック、ウクライナのシェフチェンコにスポットを当てて。
祖国の紆余曲折を経て。という世界は、私に想像の出来る世界ではなく。
見ていて自分の国の幸福、または不幸を感じたり考えたりもしました。
ボールを通して見る世界。
そこから得られるもの。
というのも、サッカーを見ている・関わっていることからの恩恵だよなと。
そういうことでもなかったら私達はきっとそういう国のことを、よく知ることがなかっただろうから。
サッカーそのものも、サッカーから見える世界も
どちらも大事にしたいなとか思ったり。
とかなんとかって今年のW杯の開幕がいつか知らないよ私
J2のほうが大事すぎって幸せなのか不幸せなのかいまいちわからん
posted by 笹姐 |23:57 |
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2006年05月15日
意地と冷静
皆様 御機嫌麗しゅう。
コンササポで巨人ファンのわたしは、昨日一日だけで応援しているチームが合計17点取られました。
こんな私でも今日を生きる資格はあるのである。太陽がまぶしい。
6点ぐらい取られるのはべつにはじめてのことでもなんでもないので。
昨日も終わって「派手にやられたわね…」とか思ったけど
まっ こんなこともあるのがサッカーってやつさ ぐらいな感想で申し訳!
ボタンをかけちがえたらこんなことになるよってだけの話。
10年応援しててこのような大敗のひとつでいちいちへこたれるほど
私はナイーヴな人間でもなければ挫折を経験していないわけでもない。
伊達に年くってるんじゃないもんね。ビバ寄る年波
まあ、素人感想としては昨日の試合は
ちょっと欲張りすぎたのかなあ とか
試合における選手の動き期待度がポジティブすぎたんじゃないのかなあ とかは思ったりしたけどね。
でもそんなしろうとでもわかることは現場がとっとと修正するでしょうから。
色々と思惑通りにいかないところもたくさんあるんだろうと思うけど
チームがハラ決めてやることに私はしたがうよ。
以下はゴル裏現場主義の方々向け話なのでたたむ。
posted by 笹姐 |23:46 |
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2006年03月26日
忍、および萌芽
心の上に刃を乗せる。と、「忍」という字になる。
漢字というのはよくできたもんだなあ。
今日は、うー、刃乗ってる…って感じの試合でした。
帰ってきてからコメントとか見ると、皆口を揃えて「メンタル」という。
気持ちを最後まで強く持つためには、身体の万全さなしにあり得ない。
序盤攻めていたけれど、プレーの随所に感じた「力強さのなさ」に
身体のほうの非万全さを思う。毎年のことながら、3月はキツい。
それでも色々あるけれども、まあ、それはチームの方でしろうとに言われなくても
わかってるだろうから頑張ってなんとかしてくださいね。笑顔。ある意味鬼。
でもまあそれ以外は今日はそれなりに得るものもありました。
去年函館でやったときも思ったんだけど、今回の室蘭もそうなんだけど
狭いところに密集すると、固まってそれなりにガンガンやれる。
まわりみんな熱くやっているので(それも老若男女問わず!)相乗効果。
函館や室蘭の狭いゴール裏の、しかも一角を占める程度でしかないけど
それでもたぶん今日ここでやってる人達は、最後まで戦いぬく覚悟が出来て
いる人達なんだろうなあって感じることが出来ました。
その輪を、広げていかないといけないね。
信じて動ける人達を増やしていくっていうことは、チームの成績如何に関わらず
粛々と進行していかなきゃいけないことだからさ。
チームの成績がよくなってきました、じゃあ応援頑張りましょう、
これじゃ絶対に間に合わない。
今日は試合前にギャルサポをナンパしましたw
サポ友達はいるけど、ゴル裏には単身で乗り込んできているという彼女は
「個人的に好きな選手はいるけど、『チーム』を応援しないと勝てないって思って」
と熱く語って試合中はUSの中に混じって応援してました。
前にテツと初めて話をしたときも思ったのだけど、
若い子達の内に秘められた純粋な想いってのは、溢れるほどあって
そういうものをもっとうまく今の札幌のゴール裏に反映させられたらいいよなと。
そういえば今日の試合の終盤、後ろで応援していた若い男の子達が
たまらなくなったのかUSのほうに突っ込んでいったりとかしてた。
萌芽はあるのだ。止まる意味も必要もない。切れる必要など、まったくない。
私達は私達のやるべきことを、積み重ねて行くのみ。
posted by 笹姐 |00:54 |
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2006年03月14日
旗を掲げる
今年のゲーフラを作るのに求めていた資料の本を、今日ようやく入手。
てゆうか要するに別事務所にあった本を持ってこれたってだけの話なんだが。
「世界旗章大図鑑」っていう、30年前に出た旗の本。1万2千円もします。
そんなのを資料においてあるビバうちの会社
現在は絶版のようなので、読めるとしたら図書館とかそんな世界なのではと思いますが
旗ヲタにはこたえられない内容。世界の国旗や、色々な旗がどのような背景でどのような意図で作られたとか、そういうことがフルカラーの図解たっぷりで連綿と綴られております。
これを見ていたらジャンヌ・ダルクの軍旗を作りたい衝動に駆られましたが、いかんせん横にベロリと長い吹流しみたいな形の旗なので、これは振ったら新体操レベルだなと、超ど迷惑だなと。
今年はUSのやまちゃんのブログに煽られてゲーフライヤー。
でも実際のところ、スタジアムに旗を翻す理由ってなんだ?
見た目かっこいいから?盛り上がるから?
特にそんなことを考えていたわけでもないのですが、この旗の本を読んでいて
ああ、そうかと思ったことがあったので一部引用してみる。
私達の周囲には、具体的な内容を伝える旗や純粋に装飾的な旗はめったになく、そのほとんどは、意図する感情を人々に誘導しようとするものである。
旗は存在、起源、権威、所有、忠節、栄光、信念、抱負、あるいは個人や団体や政治的組織の社会的地位を表徴する。
posted by 笹姐 |22:54 |
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