2007年05月25日
なぜ札幌を愛してしまったのか
オフィシャルでは超おひさしぶりです。 半年ぶりにこちらを更新するのは、ほかでもない… 本宅ブログに書いたエントリにTB届かないよー と言われたから TB用にオフィシャルにエントリ立ててみるという訳…すみませんすみません 以下、本文。
本業のほうでちょっと調べたいことがあって またも浦和オフィシャルを見に行ってきたのだが 収支状況がアップされてる ことをトップページで知って ちょっと見てきたのだった。 浦和は入場料収入+グッズ収入だけで15億ある と以前聞いていて しかしそれは埼スタ出来る前の話で 優勝して大人気となった昨年のその額は合計約37億円だった。 さんじゅうななおくえん。 浦和さんは金満クラブのように言われていますが 実際のところはこのように熱心なサポーターがいっぱいいて いっぱいお金を出していることに拠る部分が大きい。 ここは素直に認めるポイントだと思う。 人が集まるところには企業も集まる。好循環。 翻って俺達札幌 昨年の入場料収入+グッズ収入は 4億5千万。 少ないと嘆いてはいけない。 少ないということはこれから増やせる可能性が大いにあるということだ。 別に熱心にバモるほど応援しなくても、宮の沢に通ったりしなくても アウェイまでいくほどでなくても ホームスタジアムに足を運び、たまにグッズも買う そういう「ファン」を単純に増やすこと が 大事となる。 ファンが増えて、スタがいつも満杯になって、グッズも売れて、 そうなったら助成金とかスポンサーとか そういうの気にしないで純然たる市民クラブとして成り立てる。 そういうふうになれたらいいなー って思うの。 出来るかどうかはまた別の話として(笑) そのために今出来ることはなにか。 もちろん本来クラブが第一に考えることだと思うんだけど、それはそれ 誰かがやってくれるのを待ってる気性ではないのでw 人生はアクション&ムービング! そもそもなぜ自分達は こんなにも立派な(笑)サポーターになってしまったのか。 なぜこんなにも札幌を愛しちゃったのか。 それを紐解いてゆけば、新規顧客獲得の足がかりになるやも知れぬ。 どうしてこのチームにハマってしまったのですか。 きっかけは幾らもあったと思うけど、 なぜ夢中になってしまったのですか。 コメントでもTBでも可です(・∀・) みんなで語りませんか。 既にお友達からご意見いただいているので、集まったら主旨まとめようかなとか思っておりますので。 いつも通り過ぎる貴方!そこの貴方!たまにはいかがですか!w
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posted by 笹姐 |23:38 | コンサドーレ | コメント(10) | トラックバック(20)
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この記事に対するコメント一覧
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
ブログを開いてないのでコメントを残させていただきます。
コンサができた年は最初から気になる存在。でも見に行くのはちょっと敷居が高かった気がしました。
そんな時、旦那の同僚からもらったS指定席タダ券2枚。相手は水戸だったかなあ。見事勝利でした。生観戦で勝つと気持ちいい。この時点でサポーターに足を踏み入れた感じ。
で、次の年の1997年は最初から見に行ったりテレビで見たり。
そして伝説のフロンターレ戦@厚別をテレビで観戦。
もう、あの大逆転劇にテレビの前で夫婦で絶叫&号泣でした。
そこから今まで変わることなく札幌を愛しています。
ということで、札幌を愛する最終的なきっかけはフロンターレ戦だったと思うけれど、なぜこれほど愛しているのかの理由はよくわからないです。
なんか、子供みたいなもんですかねぇ、私たちが育てて支えてあげないと、みたいな。
手がかかる子ほどかわいいのかもしれません。
ああ、もしかして。
赤字もなくて、常にJ1優勝で、スポンサーもすごくいっぱいあって・・・になったら・・・愛せなくなったりして(笑)
なぜ愛したのか、夢中になったのかって、そういえば考えたことがなかったので、いい機会でした。
今度夫婦で話し合ってみます(笑)
posted by MJ | 2007-05-26 13:28
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
はじめまして。97年途中からのサポです。MJ様と同じく、HPがないのでコメント欄で失礼します。
○もともとサッカー嫌いだったがベンゲルのお洒落サッカーではまったクチ
○「マラドーナの弟」見たさにTG@江戸川に行ったところ、黄色有給でおらずしかたなく見たのが契機。その時愚直に堅い守備を誇る(新條やらサンドロやら浅利)を切り裂くウィンガーがいて、これを120分も(!!)続け、PK戦で彼だけが失敗して泣いていたのが、愚直に成果を求めても報われない残酷な光景が、琴線に触れた。
○昇格後はマラドーナのFKでロスタイム同点@三ツ沢等々単細胞で愚直な試合運びに、それでなかなか報われないチームに歯がゆい思いをしながらも関東近辺に出没。
○降格の悲劇はどなたもコメントするだろうから、一つだけ。「フリエ・ショック」があのタイミングであったことで、何か支えになればという思いが強くなる。
○しかし好きになった女神は、さしてお洒落でなく、おつむが悪いうえに、借金に借金を重ね、身持ちが悪い疫病神。だけど、何か捨てられなくて関係はずるずる続く。
というところですか。
あの時、フリエショックが我々に形而下で与えた影響は大きかったのではないかと思います。多分この経験があってヤンツー政権が三年もったのであろうことはある意味奇跡ですし(柱谷氏のときは早めに不信任動議をしているので、やめさせようと思えばできなくないですが)。
ふとエアドゥ元社長中村晃さんの遺作「できないんです、好き以外」を思い出しました。道民に対する見方は悲しいかな賛意です(ただし、これは沖縄や九州、東海圏にも当てはまる話)。
長々失礼しました。では。
posted by さいとー@横浜 | 2007-05-26 15:16
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
>MJさん
ここ北海道の場合は、「関心を持ってもらう」という
三浦監督も仰ってましたけど関東のチームとしては
最初の難関が簡単にクリアされている。
その次をどうするか、ということなんですけど
基本的に「チケットもらったから」とかいうのも大事だし
テレビ中継(地上波)も大事ですねー。
いずれもサポーターがどうにか出来ることではないかもですが(滝汗
J1優勝が当たり前になったら今度はACLがありますよ。
アジア各国にアウェイゲームを戦いにゆくのです。
韓国、中国、オーストラリア、インドネシア、タイ…
これ、飽きそうですか?w
>さいとーさん
フリューゲルスの最後のリーグ戦はうちとの対戦だったんですよね。
あのとき、「可哀相」と同情して泣いてる方が結構いらっしゃいまして
その1ヶ月後に自分達が降格するなどと
夢にも思ってなかったんだろうなあ、と(爆
いろんな意味で示唆的な試合でした。
それにしてもここまで
いい場面を見て好きになった という方と
ダメな場面を見て応援してやらねば という方が
だいたい半々ぐらいな感じがします。
これでは分析にならない(滝汗
posted by 笹姐 | 2007-05-27 20:14
ご無沙汰しており申し訳ありません
一年程前、メールを頂いたのに、怒濤の仕事量で不意民時間もぼろくそで、精神状態ズダボロ。せっかく頂いたメールを、酷く素っ気ない失礼な簡素さでお返ししてしまい申し訳ありませんでした。
実は今、Jの着ぐるみに真剣に取り組んでおります。
ドーレくん!いいですねー!!
まだまだ表立ってないイイエピソードがありそうな!?
ドーレくんのことで教えて頂きたい事があるのです、教え頂けますでしょうか?
ヨロシウお願い致します!!!!!!!!
Armadillo "dillo" Hidaka
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=27735
posted by dillo | 2007-05-27 21:42
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
>dilloさま
あああ そのせつは!
本は友達に貸したまま返ってきていませんが
あれは本当に楽しい本でした
Jでも出されるんですか〜?
メッセしま〜す
posted by 笹姐 | 2007-05-27 22:32
札幌を「愛して」しまったのか
降格したときにチェアマンが「降格したのが札幌でよかった」発言がありました。賛否あろうが、サポはそれ自体がコンテンツというものでは賛成ですね。
>これでは分析にならない(滝汗
僭越ながら、ひょっとしてこのタイトルのつけかたに問題があったかもしれません。
まず「好きになる」というのは別に勝ち負けがきっかけでなく、さらに「はまる」ことも「愛する」「情が移る」「好き」と過激な順番に段階的にありますし。コメントを見て「この人のチームに対する態度はどうなのかしら」と思っていくと傾向がわかりますよ。
私は愛で地球が救えると思ってない。なぜなら「愛は憎しみと半面で不可分」誰かを愛するなら誰かを憎むことになろう、と思う。だから一番愛を注ぐのは弱いヤクルト、世界で一番憎むのは読売巨人軍です(苦笑)。
北海道の巨人ファンがコンサとハムに分かれた。これがネット上近親憎悪の憤懣やるかたない現状ですが。
あと、笹田さんの本職をわかった上で言いたいけれど、コンサのアパレルってとても街着にできない(悲しいことに「人を選ぶ」でなく「やっばー」)のが多すぎませんか?素人の改善点でも、例えば赤と黒は黒を多めにするとか、ワッペンとか刺繍は胸じゃなく袖にできないの?とか「小粋」なものがないんですな。どうでしょうで手ぬぐい出しているから、こっちも赤と黒の格子とか弁柄とか・・・いろいろ「とって見てみたいもの」があるとかなり改善できようと思います。
釈迦に説法でしょうが、上で書いた江戸川を疾風するウィンガーは山橋貴史という男でした。
posted by さいとー@横浜 | 2007-05-27 23:22
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
>さいとーさん
色々ご指南いただいたのに
自分で「こうまとめよう!」と頭の上に電球が光りまして…せっかくアドバイス下さったのにすみませんすみません;;;;;;;;;
>アパレル
私の守備範囲は「プリントする図案」を考えるところで
服飾デザイナーではないので全体的なものは守備範囲外なのですよー。
ご指摘されている部分は、ひじょうによくわかります!!!
が、ウチに限らずスポーツ業界全体そういう傾向なのですが
派手で目立ってわかりやすくて日頃はとても着られないようなもの
がなぜか好まれるのです…
「普段でも使えるような」ってのはこちらとしては
よく狙って出すのですが、通ることが先ずありません;
稀に通ったとしても、「目立たなくて」売れないのです!!!これで何度ホゾをかんだことかー…
売れなくてもいいものを、というわけには
やはりいかないですから…
でもチーム関係ものってなんだかんだで
結局試合のときにしか着ないっす、自分では…
着られるようなデザインのものであっても、着ない。
そのへんは無意識にオンオフを切り替えているのかなあ
とか思ったりします。
posted by 笹姐 | 2007-05-28 22:43
いえいえ
手を上げた人がストンと落ちるのが一番だからきにしなさんな。「オフでも着れる」は、コンサママさんの「主婦としてはねぇ」というのを過去見たことがあったもんで。
それを身に着けるとエモーショナルを喚起する、言葉を交わさなくても仲間意識できる。そんなのを期待しています。
posted by さいとー@横浜 | 2007-05-28 23:50
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
はじめまして。
私がなぜ札幌を愛したのかは、小学生の頃に北海道にサッカークラブをという署名活動に署名したことから始まる。
小学生の頃はサッカーといえば小学校の少年団というイメージしかなく、スポーツに関しても冬のスポーツというイメージしか働かなかった。
96年の当時のJFLのときからスタジアムは行かないが結果だけが知りたいサポーターとして応援していました。
しかし、2001年のドームで開催した(ドームでの杮落とし)キリンカップではじめて生(ゴール裏)で見た。それ以来生でのサッカー観戦はなく、今年本当に好きなら実際にスタジアムで声を出すことが重要ではないかと想い、開幕戦の西京極へ向かった。そこから行けるときはスタジアムのゴール裏で声を出しています。
今年の開幕戦が自分にとってのターニングポイントとなっている。
テレビや新聞ではなく生で見ることによってサッカーの醍醐味というものをしった。
そう考えると私にとってサッカーは生活の一部になってきていると考えてしまいます。
posted by TATSU | 2007-05-31 23:13
Re:なぜ札幌を愛してしまったのか
>TATSUさん
署名活動が小学生の頃 というとお若くていらっしゃる。
私はその頃は既に社会人バリバリでしたので
自分達の日常に撒かれていたサッカーの種が
TATSUさんにとっては今年の開幕戦で芽吹いた という感じですね。
そういうお客さんが今年から増えていってくれるといいなあ
posted by 笹姐 | 2007-06-01 22:37
