2006年08月16日
ドラマの作り手
お盆休みが明けて今日からお仕事でした。
社内は当然のように駒苫話題で朝から沸いていたわけで
私は余計な飛び火が来ないように努めて明るく駒苫話題に乗って…
「駒大も勝って日ハムも今勝っているから、
あとはコンサドーレだけだぞ!」
言われちゃったー(゚∀゚)
なぜ上位のチームに勝てて下位のチームに勝てないのかと言われましたが
答えられれば苦労はしない。
でもまあ気にしていただいているだけでもありがたいと。思います。本当に。
盆休み帰省している間に、 サポ仲間特に現場主義系仲間(笑)のミワとほほやんと拝田さんが 3人まるで同じ主旨のエントリをしていることに相当ウケました。 もちろん私も同じ気持ちよ。 試合の結果に一喜一憂するのがサポライフの妙味であるわけで 一喜一憂出来てこその楽しさなんであるけれども、 その「一憂」のたびごとに、 戦犯探ししたり悲観しすぎたり簡単に諦めたりとかって、どうなんだろう。 昨日の駒苫の試合、 私は駒苫の関係者でもファンでも身内でもないから、単なる高校野球好きとして 無責任にその展開を眺めていた。 1-7になったとき、さすがにこりゃ無理だなあと簡単に諦めた。 他大勢のギャラリーにはまたそれが許される。簡単に掌を返すこともまた同様に。 だけども現場の人達はどうだったんだろう。 選手達が諦めていたら。応援の人達が諦めていたら。 昨日のあのドラマは生まれなかったんじゃないかと思う。 解説者がなんと言っても、「観客」がなんと言っても、 他の誰が諦めても、自分達は諦めない。 それが「チームに関わる」ってことの本当の面白さでまた本当の醍醐味なんじゃないのかな。 ドラマを自分達の手で作る。作れる。 そんな場所にみんな好きでいるはずなんだから、 サポーターである自分 を自分から無駄に冷ややかな目で見たりしないで 熱くいっちゃいましょうよ。 駒苫は素晴らしい、それにひきかえ…なんて言ってる場合じゃないんだってばさ。
posted by 笹姐 |22:20 | 主に応援のこと | コメント(0) | トラックバック(1)
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やるしかないよね。 【Nammosa!!】
お久しぶりです(=゜ω゜)ノ どうも頭が夏バテ気味で更新意欲が減退しておりました...。 明日は仙台戦。大一番です。 長らくホーム観戦から遠ざかっており、明日も厚別へは行けないのですが、応援仲間のやる気満々なブログや日記を見て、負けずに気持ちを高ぶらせているところです。 チームを取り巻く環境は厳しいけど、だからといって下を向くことなんかないです。 目の前の試合に集中して、勝つこと、戦うことにとことんこだわらなければ。 選手だけじゃなく、サポも。 厚別へ念を送ります。
