2006年07月18日

術中にはまるのもコンサクオリティーなんです。

鳥栖戦。
まんまと相手の術中にはまりましたね。
これもやっぱりコンサクオリティーなんですよね。
はまるときは、思いっきりはまる。良いときも悪いときも・・・。
後手に回ると、どうしようもなくなるっていうところもありますよね。
何とか1人でも、リズムを変えられる選手がいればいいんですが・・・。
あと、暑い中でも頭を使いながら走れる人。

まぁ、まだまだ未熟ということなんでしょうね。
ゲーム中に対処できる選手が2〜3人でもいるとかなり違ってくるんでしょうが・・・。
あと、コンサのスタイルでいうと、やっぱりディフェンスラインは常に高めにとっていないと厳しいですよね。
ディフェンスラインが高めに保てて、コンパクトに試合が出来てるときは、ホントにいいサッカーをしています。
だめなときは、ずるずると下がりっぱなしになっちゃうし・・・。
怖がらずに、ディフェンス陣は積極的に上げるべきだと思います。
それで1点や2点獲られたとしても、やっぱりそこは強気に上げないとだめです。そこで下がってしまうと、間違いなく3点目4点目・・・といってしまい、こっちが点を返すことが厳しくなってしまいます。
パスミスがどうとか、トラップミスがどうとか言う前にまず、僕としては積極的な守備をしてくれることを希望します。
それがアクションサッカーになっていくわけですから・・・。

posted by セルジオ苺 |14:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.consadole.net/saitani/tb_ping/38
コメントする