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プロフィール

札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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上手いこと出来てるもんだ 【その2】

2008年10月07日

今日は検査の日だったので札医大へ。


既に書きましたが、先月16日の検査結果をふまえて治験薬の量を減らしました。治験を進める上でのルールでは薬の量を増減した場合は経過観察のため毎週検査を受けなければなりません。ちなみに通常時は月1回の検査でOKなんですが・・・。病院に通うのも毎週となると結構大変ですよね。

30日に輸血を受けているので今日は検査だけ。
でもヘモグロビンの数も調べます。

前回の輸血前数値は4.6でした。

今日の数値は6.0でした。

これには担当医も自分もビックリ。


この6と言う数値は高過ぎると言っても良い程の数値なんです。
いや、嬉しい事なんですけどね。

確かに輸血後1週間しか経っていないのですが理論上は前回の輸血分が全くロスしていない事になるんです。

治験開始前に担当医から「ごく稀ですが、この薬を飲んで貧血症状が改善した人がいる。」とは聞いていましたが、あくまでも「ごく稀」なケースなので「前回輸血した血液の質が良かったんじゃない?」と笑い合って帰ってきました。

過度には期待せず来月以降の数値に注目しようと思います。



そして今日は歯医者にも行きました。

ああ、頑張った!
痛かったのよ・・・。


帰宅したら坊主に
「看護婦さん頑張ったねって言ってくれた??」と聞かれました。


35歳のおっさんにそんな優しい言葉はくれません。


続投要請

2008年10月07日

三浦監督への続投要請報道について考えてみました。


賛否両論なのは仕方ないでしょう。

去年J2で好調な時期でさえ批判的な意見が多かったのですから結果を残せなかった今年は「反対派」が盛り上がるに決まってる。

「賛成派」にしても「何故この時期なの?」と言う疑問があるのかも。


自分は基本的に「賛成派」。

他の候補者の名前が上がっていないからと言うのもありますが。

特に「この人にやって欲しい!」と言う希望もないしJ2での闘いを考えたら最も現実的な人選なのかなと・・・。

そして報道されたタイミングについて考えます。


HFCとしては「三浦続投」が次期戦略の柱なのでは?

なので早めに情報を流して選手達のモチベーションを上げようとしているのではないだろうか。来年の監督が変わると分かっている状況と来年も同じ監督かも知れない状況では選手のヤル気は違うと思う。

残りの試合でもアピールしなければ確実に来年に影響してしまう。
それどころか「戦力外」になってしまうかも知れない。そう言う状況になれば選手の目の色は変わるかもって期待するHFCの気持ちも分かります。


しかし、結局のところ内部事情など我々には分かる術も無いので状況を見守って結論が出るのを待つしかありません。



どんな結論が出ても応援することには変わらないけど。






post by さぶ

17:53

コメント(4)