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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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大宮戦を振り返ってみて

2008年05月12日

やっと興奮も落ち着いて来たので振り返ってみます。

ただ悲しいほどのサッカー素人なので思いっきり浅いです。
宣言しておきます。


まず感想を短めに表すと

サッカーって「メンタル」と「流れ」のスポーツなんだな。


【前半戦】
満点だったと言っても過言ではなかったと思います。
高いレベルを求めるのならば、まだまだと言う感想になるとは思いますが今ウチがやろうとしているサッカーは出来ていたんじゃないかと。

センターライン付近での早く激しい寄せが出来ていました。
それを証明するように大宮はバックパスやパスミスが目立ちました。
ウチが京都と緑にやられてしまったスタイルだった。

良い守備が出来ていたのでドンドンと前にも突進する事が出来た。
結果として、あのオウンゴールに繋がったんだと思います。

(良い状態のまま前半終了)

【後半戦】
「このまま終わるはずはない」とは思っていたが・・・。
不安は的中。

前半と後半でチームが入れ替わったのかと思うほど流れは大宮に。

DF陣は必死で耐え守るものの、あれだけの波状攻撃を跳ね返し続ける事はやっぱり厳しかっただろう。

大宮の選手起用が見事にハマリ同点ゴールを許す。
オフサイド臭いなと思ったのは自分だけ??

その後もセカンドボールはことごとく大宮選手の前に・・・。
ウチにもパスミスが目立ち始める。


(そんな時間帯が続き、弱気になりそうだった自分。ゴメンナサイ!)

後半40分:クライトンのCKから大宮を突き放すダヴィの勝ち越し弾!!
(あの折り返しを池内だと思ったのはご愛嬌)

見れば見るほど柴田の執念を感じる折り返しでした。

ダヴィがあの場所にいた事は不思議であるが、それがストライカーの本能なんだろうか?

部屋で1人でテレビを見ていましたが絶叫&拍手!!
2階の住人に聞こえたかな?


この後、試合終了までテレビにへばりつくように正座で声援。

勝ち越しゴールの後からは息を吹き返し、ふたたびボールに寄せる事が出来るようになりルーズボールもウチの選手の前に再び転がり始める。


と言う訳で、残り5分で最初に書いた感想を持ちました。


post by さぶ

20:23

コメント(14)