カレンダー

プロフィール

札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

【CVSの方に感謝】12月1日、嬉しかったこと

2007年12月03日

もちろん昇格&優勝は嬉しかったのですが今夜は別のハナシ

ブログタイトルの通り私は病気を抱えています。
極度の貧血なので20分も立っているとフラフラとします。

皆さんが寒い中並んでいるのは分かっていますが、自分には不可能です。
でもワガママに聞こえるかも知れませんが、試合開始前の応援にも参加したい。

しかし、先日の京都戦や水戸戦ほどの動員があると実現は難しくなってしまいます。
そこで駄目もとでコンサドーレ札幌事務所に電話をして事情を説明すると西ゲートから入退場させていただけるとの事。

有難い話です。

水戸戦終了後、西ゲートから出ようとすると試合終了からかなりの時間が経過していたので撤収作業が始まっていました。

恐る恐る近付いていくと怪訝そうな顔をして(被害妄想?)警備員さんが寄って来ました。

「ここは関係者以外通行出来ませんよ」

すでにフラフラに近い状態だった自分には大ピンチです!

困り顔で事情を説明しようとしたところ撤収作業のためCVSの方々が来られました。

「どうかしましたか?」と優しく声をかけてくれました(安堵)

事情を話すと警備員さんに言って通してくれました。


ゲートを通りながら御礼を言うと

「おめでとうございます。頑張って来た甲斐がありましたね。お気をつけて」と言葉をかけてくれました。

どれだけ嬉しかったか・・・。


有難うございました。

病気が治ったときの夢が一つ増えました。

「CVSになるぞ。」