カレンダー
プロフィール
MY FAVORITE: コンサドーレ札幌 Raul Gonzalez U2 Francois Truffaut 保坂和志 Gabriel Garcia Marquez
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2006年10月02日
・甲府3-2G大阪 ほぼ浦和との一騎打ちになってきた優勝争いで首位に立つガンバと、昇格1年目ながら攻撃的サッカーでなかなか頑張っている甲府の対戦。J2組としてはなんとなく甲府を応援したくなります。一方でガンバには藤ヶ谷と播戸、甲府には堀井とビジュが所属しており、コンサOBマッチという見方もできますね。 先発メンバーは甲府がいつも通り、ガンバは4バックにして怪我の加地に代わって前田を使ってきました。個人的にはガンバの4バックはあまり機能しないと思っているのですが、果たして序盤はまず甲府がペースを握ります。甲府の狙いはボールを中盤で奪ったらそのまま人数をかけて速攻、引いた状態からは前線に残っているバレーを目がけてロングボールという感じでした。ガンバはボールをあまり回させてもらえず、シュートの形が作れません。いつもなら「困ったときの加地頼み」があるのですが、今日は個人で突破出来る選手がいないため、どうしても攻撃が単調になってしまいます。先制点は勢いのままに甲府が取ります。左サイドからのFKをゴール前フリーのビジュが頭で決めました。前半終了間際には播戸の突破をビジュがPKクサく止めたシーンもありましたが、1-0で甲府がリードして前半が終わります。 後半が始まってすぐに甲府の茂原がドリブルから見事なシュートを決め、これで試合の行方がほぼ決まってしまいました。ガンバとしては同点を狙って前がかっていただけにカウンターに対して人数が足りず、どうしようもない失点でした。その後3-0となってから播戸が見事なゴールを決めるなどガンバが追いすがりますが、甲府が会心の勝利を収めることになりました。ビジュがもう一回播戸をPKっぽく倒して播戸がまたキレる場面もありましたが・・・ ガンバとしては不出来な試合でした。家長を投入してからは波状攻撃を見せていただけに、3失点目がもったいなかったという見方も出来ますが、今日の所は甲府をほめるべきでしょう。次の試合に備えていかに切り替えられるかがポイントでしょうか。 ・川崎3-3広島 佐藤寿人ノリノリでした。広島は数少ないチャンスをFW猛犬コンビが確実にゲット。ウェズレイがだいぶ大人のプレーをするようになったのが印象的でした。川崎はどうも守備に問題があるようですね。素人なもので詳しくはわかりませんが、最近の失点シーンでは相手をフリーにさせすぎの感があります。 川崎の3得点は、広島も守備が壊れているだけにまあ普通ですか。下田神がこの日は人間に戻っていたようで。 最近J1では大量点が入る試合が多くなっていますが、今年は後半になって立て直してきたチームと崩れてしまったチームの差がはっきりしていますね。こうなると試合内容が乏しくても確実に勝てる浦和がユベントスみたいに勝っていくのかな、という雰囲気もあります。内容はガンバの方が上だと思うのですが、加地離脱の穴をどう埋めるか、4バックが機能するのかという問題をどう解決するかが勝負でしょうか。
カレンダー
プロフィール
MY FAVORITE: コンサドーレ札幌 Raul Gonzalez U2 Francois Truffaut 保坂和志 Gabriel Garcia Marquez
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索