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  <title>one day,one review</title>
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  <modified>2008-10-15T19:35:50+09:00</modified>
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    <modified>2008-10-15T19:35:50+09:00</modified>
    <title>ウズベキスタン０－１オーストラリア（泥縄式レビュー）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ウズベクの初戦はこちらでレビューしたのですが、第２戦を仕上げる事が出来ませんでした。 ので、とりあえず観戦メモだけ上げておきます（汗） ・ウズベク ゲインリフが累積警告で出場停止。 中盤両サイドにハナノフ、ガトゥーロフという初戦とは違う選手を起用。 とにかく前線への縦パス、ドリブル。遅攻はほとんどしない。苦手か。 フィニッシュの精度に問題あり。シャツキフが目覚めないと苦しいか。 先日、監督解任を発表。後任はクルブチの監督だったカシモフ氏。 ・オーストラリア ビドゥカ、ケーヒルなどが召集されず。 序盤は確実にパスを回してポゼッション志向。両サイドバック、特に左のチッパーフィールドの攻め上がりが目立つ。 バーンズ、バレリの両ボランチは守備が堅いタイプ。 ニールは球出し上手い。マークしておくべき。 FWのホルマンは全く存在感無し。ブレッシャーノはMR.器用貧乏？ 得点は右サイドでワンツーからウィルクシャーが抜け出し、クロスを攻め上がっていたチッパーフィールドが頭で合わせた。 後半はウズベクに押し込まれる時間帯が続くが、堅い守りで乗り切った。 カウンターは迫力不足。キューウェル、エマートンがいるのに？ やはりケーヒルが入ると嫌だ。</content>
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    <issued>2008-10-10T00:39:00+09:00</issued>
    <modified>2008-10-10T01:03:02+09:00</modified>
    <title>許し難い暴論</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">あまりネガティブな事は書かない方針の本ブログでしたが、これはさすがに怒ります。 《注意》かなり気分を害する内容です。。。</content>
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    <issued>2008-10-02T19:43:00+09:00</issued>
    <modified>2008-10-02T20:28:25+09:00</modified>
    <title>西部本×２「クロニクル」と「最高峰」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">スポーツナビなどでおなじみの西部謙司氏が最近戦術本を２冊出したとの事。さっそく買って読んでみました。 ①サッカー戦術クロニクル ②戦術に関してはこの本が最高峰―これぞサッカーの「戦術学」全世界30クラブ解体新書 参考記事：西部氏インタビュー＠サポティスタ 「サッカー戦術クロニクル」は目次を見れば分かるとおり、ミケルス＆クライフの74年オランダ代表を中心に、黄金期のアヤックス、サッキのグランデ・ミラン、&amp;amp;quot;ドリームチーム&amp;amp;quot;バルサ、といった、サッカー戦術の歴史に革命を与えたチームを紹介しています。 ブラジルの「混沌と秩序」や、マラドーナ・ジダンといったエクストラな選手のいるチームの戦術についても述べられており、まさにクロニクルといってよい内容と思います。 その辺りの本流は既に知っていた事なので個人的にはあまり新味のある情報は少なかったが、コンパクトにまとまっていて楽しめます。復習にもちょうど良いです＾＾ 少し残念なのはベッケンバウアーに代表されるドイツの３－５－２についての記述がないことと、ベンゲルのアーセナルに対する分析が中途半端というかちょっと変なこと。 「戦術に関してはこの本が最高峰」は90年代後半から現在の各クラブの戦術を紹介。ドイツやフランスのなかなか目にする機会の無いクラブもあり、とても興味深く読みました。 「戦術クロニクル」と内容が若干かぶるのは仕方ない気もしますが、だったら発売日を少しずらせば良いのに、と思ってしまうのですが。。。 ところで、本書の最大の発見は共著者の浅野賀一氏。なかなか鋭いタッチの文体で分析されており感心していたのですが、巻末の略歴を見て思わず納得。 なんと、あの「variety football」の中の人だったとは！いやー、久々の再会？でした。現在は「footballista」紙の記者をしているとの事。 でもって後で調べたら、ボリスタの弟分の無料雑誌「footies!」の編集長をされているそうですね。リンク先からデジタル版が手に入るので、さっそく読んでみました。対象は高校生のサッカー部ということですが、一般人？が読んでも十分に面白かったです。</content>
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    <issued>2008-10-01T22:09:00+09:00</issued>
    <modified>2008-10-01T22:21:39+09:00</modified>
    <title>宮澤くーん！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">U-19代表入りおめ！ ↓ＡＦＣ Ｕ－19選手権サウジアラビア2008を目指すU-19日本代表候補 http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20081001_1.html 柿谷（C大阪）、金崎（大分）あたりが知名度高いですが、日本を背負うだけあってなかなかの面子ですなあ。注目は飛び級の原口君（浦和Y）ですかね。大前（清水）はどうしているんでしょうか？（ウイイレやってる場合じゃないぞ～） とりあえず、怪我だけはしないように頑張ってきて下さい！ コンサ公式ではまだ告知ないなあ・・・</content>
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    <issued>2008-09-13T12:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-09-13T13:18:38+09:00</modified>
    <title>リバウド２ゴール！（動画アリ）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ウズベキスタンのブニョドコル（クルブチから改名）というチームに移籍したリバウドさんですが、デビュー戦で早速２ゴールを決めた様子（スポーツナビ記事）。 で、クラブ公式サイトにその動画があると聞いたので、取ってきました！ １ゴール目動画 ２ゴール目動画 どちらもＧＫはどうしようもない、鮮やかなシュートですなあ。ブニョドコルはＡＣＬの準々決勝をイランのサイパというクラブと戦うのですが、それに勝つと準決勝は鹿島と対戦する可能性があるようです。 むむ、これは鹿島まで行ってくるしかないか！？</content>
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    <issued>2008-09-13T10:57:00+09:00</issued>
    <modified>2008-09-13T12:34:08+09:00</modified>
    <title>【カタール３－０ウズベキスタン】W杯アジア予選１R</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ＡＦＣによる試合記事はこちら。 両チーム監督コメントはこちら。 公式記録及び順位表はこちら。 日本と同じグループＡの両チーム。３次予選ではカタールはオーストラリア・イラク・中国からなる「死の組」を勝ち抜き、ウズベキスタンはホームでサウジアラビアに３－０で大勝して余裕の突破でした。 カタールは帰化選手が多いのが特徴。あのエメルソンが一時代表入りした事は有名ですが（後に年齢詐称などで代表入りが認められず）、カタールリーグで活躍した外国人選手を積極的に自国の代表に引っ張ってきています。 今回のスタメンでもエースのセバスチャン・キンタナ（ウルグアイ出身）を始め、ＦＷのデシール、ＤＦのマルコン、オバイド・コニが帰化選手（他にもいるかも？）。 アウェーのウズベキスタンは前回のアジア杯でブレイクしたエースのシャツキフを中心としたチーム。今回コンビを組むのは８番のジェパロフですが、今予選では怪我でベンチに控えているゲインリフという選手がスタメンで出ていた様です。 両チームとも絶対的なエースストライカーがいるだけに、彼らの出来に注目が集まる所です。 序盤から積極的に仕掛けるのはホームのカタール。前線から積極的にプレスをかけて、高い位置でボールを奪っての速攻を狙っているようです。９番のベシールはアフリカ系の身体能力がありそうな選手。左サイドの二人は共に左足の精度が高そうです。しかし、なんといってもやはりセバスチャン。彼のポストプレー、そこから前を向いての突破、もしくはファウルをもらう技術など、１人でなんでもこなしていました。攻撃は全て彼に任せておけば安心な感じです。 序盤は攻勢だったカタールですが、20分を過ぎたころから少しプレスもゆるくなり、ゲームが落ち着いてきます。逆に徐々にウズベキスタンの出足が良くなり、ややウズベクペースの展開になりました。 ウズベクの攻撃の特徴はその体格・体力を生かしたパワープレーにあります。とにかくどんどん前にボールを運び、フィニッシュでの一工夫をシャツキフが担当するのがパターンです。また、遠い距離からのシュートも積極的に狙ってくるチーム。右サイドのカパゼは石川（FC東京）タイプのパワフルなドリブラー。右サイドバックのイノモフもかなり攻撃的な運動量の多い選手。左サイドバックのスユノフはパワーのある左足のキックを持っています（ただし、精度はあまりなし）。 ウズベクのペースのまま進んでいた３７分、カタールが約25ｍの距離からFKを得ると、これを５番のマジディ・シディクが見事に直接ゴール！少し嫌な流れだったカタールが先制して前半を折り返します。 後半開始からウズベクは7.ハイダロフ→15.ゲインリフ。トップ下orセカンドトップの位置だったジェパロフが中盤に下がってFWを増やしました。すると、ゲインリフは運動量＆テクニックあふれる突破でチャンスを作り、ウズベクの攻勢が強まります。しかし、主審のＰＫ見逃しなどもあり、同点にまでは至りません。相手のマークがきつい事もあるのかもしれませんが、どうもシャツキフの調子が今一つな感じです。 カタールはカウンターから追加点を狙いたい所ですが、前半飛ばしすぎたのか、選手のコンディションがあまり良くない様子。69分には足をつった10.マジドに代えて16.ブルーシがイン。更に71分には9.デシールが足を痛め、12.モハメドと交代します。ところが、その直後にカタールはカウンターからセバスチャンのパスにモハメドが抜けだし、ＤＦを交わして追加点をゲット！交代直後のファーストタッチで貴重なゴールを決めました。モハメドはまだ21歳ということですが、スピードのあるタイプで先発の２人とはまた違うタイプのＦＷでした。日本も彼には注意した方が良いかもしれません。 ２点目が決まって勝負あり。カタールは更に87分にもカウンターからセバスチャンを起点に、最後は15.ブルシが３点目を決めました。 カタールは初戦で３－０と会心の勝利。セバスチャン一人のチームではない事を証明しましたが、他国から見ればやはり「セバスチャン恐るべし」という印象のゲームでした。弱点といえば守備の時にＤＦがマークをすぐ外してしまうことでしょうか。この試合でも度々そういった場面が見られました。解説の早野氏によると「ショートコーナーをやったら面白そう」とのこと。 ウズベキスタンにとっては３点差つくような内容ではありませんでしたが、自分たちのいい時間帯に逆に点を取られたのが痛かったです。それよりも心配なのがエースのシャツキフの調子で、以前見せていたゴールへの嗅覚を少し失っているように感じました。後半から入ったゲインリフが良いパフォーマンスを見せた事は好材料ですが、彼は累積警告で次のオーストラリア戦に出られません。。。　日本戦への予習としてはこの２人とジェパロフ、右サイドバックのイノモフ当たりを押さえておくと良さそうです。</content>
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    <issued>2008-08-19T19:03:00+09:00</issued>
    <modified>2008-08-19T19:21:25+09:00</modified>
    <title>女子サッカー準決勝　なでしこ2-4アメリカ、ブラジル4-1ドイツ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">簡単にポイントを箇条書きします。 【日本２－４アメリカ】 ・審判はやたらなでしこ寄り。アメリカ選手は抗議こそあまりしていなかったが、かなり不満げな様子。 ・左ＳＢの矢野がスピード･パワーといったフィジカルの差でやられまくり。後半は多少修正できたが、やはり同点の場面ではやられた。 ・逆転ゴールは同点にされて意気消沈した隙を逃さずやられた。女子サッカーはややこういったメンタル的な波が大きい。 ・３，４点目は、厳しい言い方だが福元の背が足りない。日本はもっと大きいＧＫを育てる必要がある。 ・前半途中までのような組織的な守備は十分機能していた。 ・前からボールを奪いに行くべき所で前に出られず、失点したのは残念。 ・攻撃は一人で突破できるＦＷがいないと苦しい。 ・女子サッカーも「アスリート能力」が求められる時代になった。 ・ボランチコンビはスペースを埋める、前に出てボールを奪う、パスを展開する、前線に顔を出す、という一連の仕事を完璧にこなした。 ・荒川の能力はやはり別次元。 ↓選手採点。 ＧＫ：福元　２　サイズの小ささは本人のせいではないが・・・ ＤＦ：矢野　１　フィジカルで対抗できず、アメリカの草刈場に。 　　→丸山　－　採点無し。 　　　岩清水　２　同点シーンでは残念な守備。 　　　池田　３　パスさばきに難あるも、守備は安定。 　　　安藤　２　もっとつなぐプレーを心掛けたい。 　　→原　　２　ドリブル能力はありそうだが、前線で使いたかった。 ＭＦ：宮間　３　精度のある右足をあまり見せられず。 　　　澤　　５　プレーも存在感も全てが素晴らしい。 　　　阪口　４　澤の影に隠れがちだが、相当な選手。 　　　近賀　４　右サイド突破など持ち味を出して１アシスト。 ＦＷ：永里　１　コンディション低下か？中国戦のような動きができず。 　　　大野　４　先制点の他にも積極的な仕掛けを見せる。 　　→荒川　－　やはり能力は素晴らしい。ドイツ戦ではもう少し出られるか？ 【ブラジル４－１ドイツ】 ～ハイライトはこちら ・ブラジルＤＦの軽率なプレーからボールを奪ってドイツ先制。 ・更に同じようなミスを続け、追加点のチャンスもあった。 ・ブラジル同点ゴールはクリスティアーニの左サイド突破から折り返し、マルタが潰れてフリーの８番がドン。 ・逆転ゴールはドイツＣＫのカウンターから３－２、マルタが引き付けてクリスティアーニが楽々ゴール。 ・３点目はやはりＣＫのカウンターでマルタが右サイド突破から左足アウトで流し込む。神業！ ・４点目はクリスティアーニ突破からドイツＤＦ４人を交わして、最後は目線フェイント！でＧＫのタイミングをずらして流し込む。 ・マルタとクリスティアーニは物凄い。いやあ、あれと当たらなくて良かった。 ・UGさんの所でマルタとブラジル代表の動画が紹介されていますので、どうぞ。 【３位決定戦に向けて】 ・ドイツはエースのプリンツが警告をもらってしまい、３決は出場できない。 ・180ｃｍ台の高さは脅威だが、１対１のフィジカルコンタクトで負けないこと。</content>
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    <issued>2008-08-16T20:27:00+09:00</issued>
    <modified>2008-08-17T00:35:29+09:00</modified>
    <title>最近のトピックス</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">いちいち長い文章を書いている気力がないので、一言ずつまとめます。 【コンサ関連】 ・サッカーは１１人でやるスポーツ。いくらサポーターが応援しても、ピッチに立っている選手が良いプレーをしないと勝てません。 ・審判問題は日本に限った事ではない。どこの国でも誤審にまつわる問題はたくさんあり、日本の審判だけが低レベルな訳ではない。 ・アンデルソンは使える。が、ダヴィ＆クライトンと３人出すと清水戦のようなまさに「外人頼み」のサッカーになってしまう。そんなのは見たくない。 ・データからいえば、札幌と千葉は降格間違いなし。得点が取れないチームよりも失点の多いチームの方が危機的である。 【五輪関連】 ・なでしこ強い。中国戦は女子離れした組織力で中国を圧倒。悲願のメダルまで後一つ、取って欲しいです。 ・永里があんなに使える選手とは思わなかった。中国戦のＰＯＭ（パーソン･オブ･ザ･マッチ）だね。 ・男子の結果はある意味予想通りだが、なんとかならなかったものか・・・個人的には予選初期の３－４ー３を続けて欲しかった。 ・ブラジルとアルゼンチンはそのままフル代表と言って良い陣容。ロナウジーニョも、やはり素晴らしい。 ・ちなみに、今ブラジルーカメルーン戦を見ながら書いているのですが、審判酷いｗファウル取り過ぎ、カード出し過ぎ！ ・イタリア－ベルギー戦はどうしちゃったんでしょうか？</content>
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    <issued>2008-08-08T22:46:00+09:00</issued>
    <modified>2008-08-08T22:49:40+09:00</modified>
    <title>Jリーグ移籍情報</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ちゃんとまとめたサイトがなかなかないので、自分で作ってみました。 ↓簡単ですが、、、Excelファイルです。 http://drop.io/kpym4hh データは8/7時点のもの。 SAVEをクリックして保存して見て下さい。 ちなみに、元ネタは↓こちら。バレーの移籍はショックですな。。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2008/transfer/index.html</content>
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    <issued>2008-07-23T23:48:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-24T00:24:27+09:00</modified>
    <title>秋春制とJリーグ構想</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">秋春制導入については、みなさんがいっせいに反対されているこの反応ぶりを見ただけでも結論がでそうな問題ですがｗ J3さんのところでもこのようなエントリーを上げていますが、私はこのデメリットの所に「日本の文化に秋春制はなじまない」というのも加えたいと思います。欧州では学校も秋から始まりますし、夏はバカンスで全く働かないし、秋春制が自然な理由がいくらでもあります。それが彼らの１年のリズムになっているんですよね。（尚、ロシアリーグなどの冬が厳しい国はもちろん春秋制です。） 対して、日本は学校も会社も全てが４月に始まり、３月に終わる。もちろん、各スポーツ界のカレンダーもそれに準ずる形になっています。（例外は１月に始まり１２月に終わる競馬くらいですかね？）　そこに何故Ｊリーグだけが一人だけ逆行しなければならないのか？正直、秋春制の導入にはメリットが全く感じられないんですよね。もちろん、札幌などの北国のチームにとっては死活問題ですし。。。 まあ、こんなのは実現する訳はないので、却下という事で次に行きましょう。 それよりも私が興味深く思ったのが、Ｊ２リーグについての将来像が決定したというニュースです。 この発表を見ると、将来は 　Ｊ１　　１８チーム　降格３チーム 　Ｊ２　　２２チーム　昇格３チーム、降格最大３チーム 　ＪＦＬ　　？チーム　昇格最大３チーム となる訳ですね。 そして、「J2からJFLへ降格したクラブは、Jリーグ会員資格を失う。」と書いてある通り、ＪＦＬはあくまでもアマチュアのリーグだということです。 いまやどこの都道府県にも一つくらいはＪリーグ入りを目指すクラブが出来つつありますが、現在Ｊ２は１５チーム。定員の２２チームまでは後７つのイスしかありません。現在ＪＦＬや地域リーグに所属してＪ入りを目指しているクラブはこの狭き門を通過しないと行けない訳です。 もし、この残り７つに入れなかったり、入れたとしても２０番目以降のぎりぎり滑り込みで入ったクラブは、Ｊ２とＪＦＬとの間のエレベータークラブとなってしまう可能性が高いと言えます。これはＪ１とＪ２との間と、どちらが大きな差になるのでしょうか？もちろん、Ｊ２はプロ、ＪＦＬはアマですから、こちらの方が断然大きな差となるでしょう。Ｊ２のクラブはれっきとしたプロとして試合運営を行えますが、アマの試合では全ての面において規模を縮小せざるを得ません。（例えば札幌ドームが使えない、アウェーの移動も安い強行軍になる、入場料も安くなり観客動員も落ち込む＝財政難になる等・・・） それを考えると、今のＪ２は降格の心配がありませんから、なんとしても今の内にＪリーグ入りを果たして、数年間でクラブの基盤を固めておきたい、となるのは当然です。 つまり、今後２，３年のＪＦＬはいわば「勝ち組」への滑り込みを目指す熾烈な戦いが繰り広げられると考えて良いでしょう。 札幌は「先行者」としての恩恵を受けている事に感謝しつつ、数年後は「アマチュアへの降格」というものすごい恐怖と戦っていかなければなりません。</content>
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