2007年08月24日

怪談

怪談を観てきた。
和物ホラーが大嫌いな相方ぺっちが、珍しく観たいと言うので。
実は、りえぴも観たかったんだよねー(^^*) 

この映画は、主演の黒木瞳曰く「愛のホラー、略してラブホ」だそうなw
黒木瞳は幽霊役なんだけど、彼女のイメージを壊すような
凄まじい形相はないだろうなと思ってたので観に行こうと思ったのだ。


親同士が加害者と被害者である事を知らずに出会った
親子ほど年齢の違う2人の愛と哀しい終末。

どんなに相手が好きでも執着持っちゃダメだね〜


尾上菊之助って、あまり好きじゃない(爆)
姉(寺島しのぶ)も、あまり・・・
母(富司純子)は好きな女優だけど。

歌舞伎役者って顔デカイのかな(^-^;
黒木瞳が小さ過ぎるのかw

怪談だけど、あまり怖くなかった。
何せ小学生の女子児童も親と観に来てたくらいだしw

ぺっちはポスターの黒木瞳の表情が怖いと言う(;・∀・)
「この世の者じゃない顔」をしてるんですと。
りえぴは「綺麗だなー」と思ったけどな。

posted by りえぴ |22:23 | 映画・DVD | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年06月25日

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観に行った。
公開されて1ヶ月だし平日だしで観客は少ない。
上映時間3時間は長いよ〜( -。-) =3

しかもそのうち30分くらい爆睡してたオレって

なもんで途中のストーリーが全然わかりまへん(^^ゞ
てか頭悪いもんで良くわからないところが多数w

しかし、オーランド・ブルームはカッコイイなあ(・∀・)
ジョニー・デップよりも好きです。

話変わるけど、ヘイデン・クリステンセンの映画って
今年日本で公開されないのかな。
結構な本数を撮ってるんだけど。

posted by りえぴ |20:13 | 映画・DVD | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年03月04日

映画を観てきた

その前に、今日のヴェルディ戦、5−0って・・・
フッキは監督と気が合ってそうだな(´ー`) フッ 
いいなあ 大勝して〜



今日は早起きして「さくらん」を観て来た。
映画を観る時は殆ど朝一番に観に行く。料金が1200円なのだ。
2人で2400円、普通だと3600円。これは結構な節約でっせ〜

色んな所でボロクソに言われてたので、あまり期待しなかったんだけど
りえぴは、そんなに酷くなかったと思う。
まあ、安藤政信が出てなかったら観に行かなかったのは確かだw

主役の土屋アンナの演技は確かに下手っぴだが、まだ耐えられる
範囲だった。
ただ、彼女の野太い声が苦手だなあ。ロックシンガーなので
仕方ないんだけど。
原作者の安野モヨコの絵も好きじゃない。


とりあえず


椎名林檎 
土屋アンナ
安野モヨコ


が好きな人は観に行けば良いと思う。

客席は10代後半〜20代前半の若い女2人連れが多かった。
あいつらは喋るか食うか、どちらかにしてもらいたい。
マシンガンのように喋りながら食う・・・頭が痛くなった( ゚Д゚)
「マジでぇ〜?」「超○○?みたいな」などの口調は耐えられん。
普段全く縁がないので耐性が出来てないのだ。
この調子で、ずっとうるさかったらどうしようとドキドキしてたが
いざ本編が始まると静かになったので安心した。

ぺっちが「安藤政信の演技は良かった。」と誉めてくれた^o^
りえぴも安藤は良かったと思う。ルックスも演技も♪

posted by りえぴ |21:07 | 映画・DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年02月26日

DREAMGIRLS

昨日観ましたよ!DREAMGIRLS

いやー 良かったです。特にエフィー・ホワイト役の
ジェニファー・ハドソンが。
あの、ふくよかな体格と圧倒的な歌唱力。
まだ25才だという事に驚きです。
彼女はアカデミー賞助演女優賞を受賞しました。

助演女優賞は「バベル」の菊池凛子も候補だったけど
本編は観た事ないし(日本公開されてないので)
テレビで「バベル」を少し見た限り、菊池凛子には悪いけど
ジェニフアー・ハドソンには勝てないと思いました。

アメリカの音楽界は、実力さえあれば良いと思ってたけど
実際はそうじゃなく、ルックス>実力なんだそうです。
体格の良いジェニファーは何度も痩せるように言われたらしい。
(´ヘ`;)ハァ 日本の音楽界ならともかく、アメリカも
そうなんだ〜
あの歌唱力は、あの体格からくるんじゃないかと思いますね。

映画はミュージカル仕立てなので、映像と音楽の両方を楽しめます。
しかし観た後は疲れた(´Д`) 
ビヨンセの役はダイアナ・ロスがモデルです。
オフィシャルサイトの3人の女性は、ダイアナ・ロスがいた
シュープリームスがモデルだそうな。
本編では子供時代のマイケル・ジャクソン(ジャクソン5)らしき人も
出て来ました。

最近、映画を観る機会が多いです。
この間は「どろろ」を観ました。
これも面白かったけど、何と言っても良かったのは
主題歌の「フェイク」byミスチル
これを聞きたいが為に映画を観に行ったかも知れませんw

新春最初に観た映画は「悪夢探偵」
安藤政信が出てるから観たw
ハッキリ言ってグロいです。血がドバドバ出ます。
何を好き好んで、こんな映画を・・・。
主演の松田龍平は、パパ(松田優作)そっくりになってきました。

去年、話題になった映画といえば「DEATH NOTE」
ぺっちに「観に行かない?」って聞いたら
「あの手の映画は興味ない」と言われ断念。
1人で観に行くほどでもないですし。
しかし、つい最近「デスノート、原作を立ち読みしたら面白かった」
と言い、全巻買ってるし(;・∀・)

だから観に行こうって言ったべ!

そうそう、日本アカデミー賞作品賞を受賞した「フラガール」
これも見逃したんだよな・・・。
各映画賞総なめだって言うじゃないですか!
何で観なかったんだ・・・orz
そんな泣かせる映画だったなんて。

去年、邦画の動員数が、21年振りに洋画を追い抜いたそうです。
日本映画バブルの時代ですよ。
安藤政信を好きになったお陰で、映画雑誌を読むようになり
単館の作品(いわゆるサブカルチャー)も面白そうだと
思いました。

来週は、いよいよ「さくらん」が公開されます(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
首都圏では24日に公開されてるらしいですが。
安藤君は映画雑誌や男性ファッション誌やネットなど
プロモーションに大活躍です。
観た人の感想によると「(ー’`ー;) ウーン」らしいw

まあ、監督が新人だしなあ>写真家の蜷川実花。
ちなみに彼女の父親は「蜷川マクベス」などで有名な
舞台演出家の蜷川幸雄です。
おとっつぁんに顔がそっくりw

posted by りえぴ |18:11 | 映画・DVD | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年07月16日

今日は映画のはしご

今日は早朝から映画観賞。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「日本沈没」
「パイレーツ・・」は22日公開なのだが、この3連休は
先行ロードショーと言う事で観に行ったのだった。

朝一番だと1200円なので、早く行ったんだが、駐車場は行列。
何だ!?こりゃー まさか映画観る人達じゃないよね?なんて
思って、遠くの駐車場に止めて、シネコンまで走る走る〜

シネコンに到着したら何と!客が列をなしてる(TロT) 
みんな一体何を観に来てるの!?
まさか「パイレーツ・・」じゃないよね・・
映画の始まる時間まで、あと20分くらいしかないんだけど
間に合いそうもない感じ。だんだん焦ってくる我ら。

しかし何とか間に合った。客席に入ると、既に殆ど満席で
一番前以外は席がない状態(¨;)
仕方なく最前列で観ましたよ!観づらかった〜首疲れた。

ストーリーは前作よりも遥かに予算をかけてる感じ。
しかも迫力あるアクションシーンも満載。
来夏も公開が決まってるので期待!

りえぴは「パイレーツ・・」のジョニー・デップが大好き♪
でも、オーランド・ブルームもカッコ良かったな〜

「パイレーツ・・」を観終わると、次は約30分後に「日本沈没」が
始まる。
この間にケンタッキーで昼食。

「日本沈没」は完全予約席で、しかも「パイレーツ・・」よりは
客が少なく、席も真ん中あたりで観やすかった。

地中深い所で断裂が起こり、あと約1年も経たないうちに
日本が沈没するってストーリー。
国民は世界中に別れて避難するのだが、死傷者もたくさん出て
日本が沈没するのを救う唯一の作戦を遂行する為に、草なぎ剛が・・・

うちらなら猫3匹連れて、とっとと避難するね>ドイツに(笑)
猫3匹連れて行けないなら、このままみんなで日本と運命を共に
しようってぺっちと話し合った。

しかし朝9時半から映画を観て、観終わったのが午後3時半頃。
さすがに「はしご」は疲れるわー
しかし夏休み用の映画で観たいものは、もうなくなった。

ぺっちは「ミッション・インポッシブルL」観たいそうだが
りえぴは観なくてもいいや。

それにしても、この日記、現在「鳥栖VS札幌」の試合途中に
書いている(爆)
だって、こんなつまんねー試合・・・・
何で暑い日のアウエィのナイターに弱いの?>コンサ。

posted by りえぴ |20:30 | 映画・DVD | コメント(12) | トラックバック(0)

2006年04月08日

東京タワー

昨夜、テレビで黒木瞳主演の映画「東京タワー」を見た。
「東京タワー」と言っても、リリー・フランキーじゃないよ(^u^)
原作は江国香織である。

ストーリーは人妻、黒木と20歳下の大学生、岡田准一との不倫
そしてもう一組のカップル、人妻、寺島しのぶとフリーター、松本潤の
不倫が同時進行で描かれてる。

ストーリーも中盤に差し掛かった頃、黒木の夫役の岸谷吾朗に不倫が
バレて、岡田准一と岸谷吾朗が話し合うシーン。

岸谷「お前が30歳の時、あいつは50、お前が40歳の時
   あいつは60、60歳の女を抱けるのか!?」

いや、しかし・・・女が20歳年上とか関係なく、20年も一緒に
いるとしたら、自然にヤラなくなるのではないでしょうか(^^;

不倫だから燃えるのであって、これが不倫じゃなく普通のカップルに
なったとしたら、いい加減お互いの体に飽きるんでねーの?(爆)

などと考えながら見てた。

こんな事思うようになって枯れた証拠か?>りえぴ。

ところで、もう一組の人妻、寺島しのぶは夫と姑の3人暮らしで
猫を飼っている設定。
その猫は重病らしく、定期的に病院に連れてってるらしい。

夫役の宮迫博之のセリフが頭に来たんだなo(`ω´*)o

「うちで看取るのは面倒だから安楽死させて来い。」

姑「元々、野良猫だったんだしねぇ。」←クソババ。

寺島しのぶは反対するが結局、旦那と姑には逆らえず
猫を安楽死させるという話だった。

これって原作にもある話なのか!?

見捨てられた猫が可哀相じゃないかっ!
看病が面倒だから安楽死させろだなんて ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!
嫁も嫁だよ!反対するなら最後まで抵抗しろよ!

ベッドシーンよりも何よりも、このシーンが一番印象に残った(怒)


話はコロっと変わるが、コンサ連勝万歳!
連勝なんてあまりないから嬉しいよー

posted by りえぴ |21:35 | 映画・DVD | コメント(10) | トラックバック(0)

2006年04月02日

子ぎつねヘレン

今日、ぺっちと一緒に「子ぎつねヘレン」を観て来た。
ヘレンは目も見えない、耳も聞こえない子ぎつね。

映画を見る前は、生まれつきの、しょう害なのかなと思ってたんだが
どうやら脳に損傷を負って、しょう害を持ってしまったらしい。
交通事故なのか、崖から落ちて頭を打ったのかはわからない。

そのヘレンとヘレンを子供のように可愛がる小学生の少年と
周囲の人達の愛情物語である。

いきなり草原にポツンと1匹でいるヘレン。少年が見つけて警察に
落し物として届ける。警察官は少年とヘレンを動物病院に送っていく。
最初はわからなかったんだが、獣医がヘレンの体を診てるうちに
目も耳も利いてない事がわかる。
ちなみにヘレンの名前の由来は「ヘレン・ケラー」から。

そのまま野生に戻すとしても餌も取れないし、敵から身を隠す事も
出来ないので2〜3日で命を落す事は確実。
少年は病院で預かってもらい、自分が母親代わりになってミルクを
飲ませたり、餌を食べさせる事を覚えさせたりして、その間に
大学病院で、ヘレンのしょう害が治るのか検査する事に。

と、これ以上書くとネタバレ(既にバレてるが)になるので
もう書かないでおこうっと!

ところで映画が始まって最初の頃、後ろの親子(と思ってたが後で見たら
婆さん&孫2人だった)
その婆さんが孫達に一生懸命話しかけてるのがうるさいの何のって。
「ほら、目も見えない。耳も聞こえないんだって」とか
映画のシーンが変わるたびに孫に話しかけてる( ゚Д゚)ドルァ!!

ここはお前んちのお茶の間じゃねーつーの!

このままだと映画の最後まで孫に全部の状況説明を話し出すだろうと
思ったりえぴは頭に来て「ちょっと!うるさいよ!」と

と後ろを向いて言った。

婆さん無言。

すかさず、ぺっちが「うるせーんだ!」
ババ無言。

「うるせーって言ってるんだっ!」と2回目に言った
ぺっちに、やっと「すみません」と婆さん。

ようやく大人しくなったので映画に集中出来ました(^^)v

前に友達と「盲導犬クイールの一生」を観に行った時も、後ろのババ
2人連れが、映画のシーンを見るたびに「あら可愛いねえ」とか
「可哀相だねえ」とか、いちいち2人で話し合ってるの。
この時は黙ってたりえぴだが、実際うるさくて仕方なかった。

ああいう人達って映画館に慣れてない田舎者なんだろうね。
自分達の世界しか見えてないんだ、きっと。

動物の映画になると不思議とああいう人達が必ずと言っていいほど
湧いてくる。
「マトリックス」(←古い例え)などの映画には絶対湧いて来ない(笑)
不思議だ。

posted by りえぴ |21:20 | 映画・DVD | コメント(5) | トラックバック(0)