2010年12月16日

札幌に明日はないのか

例えば大手電機メーカー、自動車メーカーはどんどん大きくなり、中小のメーカーは少しずつ体力を奪われて身売り、と言うのは日本でもアメリカでも、あまりにも普通の光景です。

大きいものはより大きく、小さいものはより小さく。市場はやがて大手の寡占状態になる。
これは欧州のサッカークラブでも同じ事のようです。スペインのリーガもイングランドのプレミアリーグも、大きいいくつかのクラブと下位との差は圧倒的です。

今の経済体制の枠組みの中で競争しようとすればどうしてもそうなってしまうのでしょう。

では、札幌は衰退するしかないのでしょうか。可能性としてはかなり高いと思います。

でも、たまに中堅メーカーがヒット商品を出して、任天堂がファミコンを出したように、ガツンとメインプレイヤーに躍り出る事だってあります。

【コンサドーレ札幌応援ファンド】 
拠出金額・・・500,016円 
寄付・支援実績・・・54,000円 
ファンド時価・・・454,616

posted by ランダムウォーカー |22:55 | コメント(2) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:札幌に明日はないのか

ダイエーとかGMとかJALとか、大きくなり過ぎてつぶれてしまった
企業もありますが。

ファミコンがヒットしたのはゲーム機本体を安く売ってソフトで
稼ぐという新しいビジネスモデルを創造したからだし、
アップルやIBMはパソコンメーカーであることをやめて復活しました。

要は既存の枠組みを越えて新しい価値を創造できるかってことです。
コンサドーレにそれができない理由はないと思います。
できるという確信もないのがつらいところですが。

posted by luchun| 2010-12-17 00:04

Re:札幌に明日はないのか

他と同じような事をやっているうちは、やっぱり大手にはかなわないでしょうね。

出来ない理由はないしできる確信も、僕もないですが、間違いなく言えるのは、やろうとしないうちはできないと言うことだと思います。

コンサはやろうとしていないですよね。

posted by ランダムウォーカー| 2010-12-19 02:12

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