2007年12月30日
公的資金による支援
今日の北海道新聞に、公的資金によるフットボールクラブ支援の是非について、賛成派と慎重派の方の意見が載っていました。 公的資金による支援に賛成か反対かと聞かれれば、僕はもちろん賛成ですが、その前に「道」や「市」ではなくて、「僕ら」がコンサを助けてあげなくてはいけないと思います。もっと言うと僕らがコンサを助けるだけではなくて、コンサが北海道や札幌市に元気を与えるくらいでなくてはいけないと思っています。 今はコンサドーレ札幌があまりにもふがいなくて、地元に元気を与えるどころか自分の足でまともに立てない状態だということでしょう。 よくテレビのニュース番組なんかで 「新しい内閣にはぜひ景気をよくして庶民の暮らしを楽にしてほしい」 みたいなコメントをされている方を見かけますが、景気は内閣によくしてもらうものではなくて、僕らがよくするものだと思います。 暮らしは誰かに楽にしてもらうものではなく、僕ら自身が楽になるように努力する類のものだと思います。 【コンサドーレ札幌応援ファンド】 拠出金額・・・150,016円 寄付・支援実績・・・4,000円 ファンド時価・・・137,749円
posted by ランダムウォーカー |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
