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プロフィール
北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)
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2007年03月13日
ぽこパパがホームゲームのたびに必ず足を運ぶお店、それが「やきそば屋」です。
部活帰りの空きっ腹を満たすため、札駅地下のオレンジの看板に飛び込み、いつもの「ウルトラ+えび」。序盤は「ゴマ酢醤油」「キムチ」あたりをちまちまとかけつつ食べ進み、中盤から「特製ソース」「ラー油」「酢」で一気にペースを上げてかっ食らう。そして最後に、色んな調味料がミックスされたカオス状態を、まったりと味わい余韻に浸りつつ締める。それがぽこパパ流青春の味、「ソウル・ジャンクフード」たるやきそば屋の思い出なのです。
年に数回、この味が無性に懐かしくなった時、私はホームゲームに足を運びます。
…というのは冗談ですが、札幌に行った時には必ず食べて帰らずにはいられない。私にとっては、ある意味そんな「聖地」なのです。(毎回付き合わされる妻がどう思っているかは知りませんが)
今回のホーム開幕戦前にも、まずは当然のごとく大通へ。若かりし頃の胃袋はすでになく、「ミラクル+えび」でもういっぱいいっぱいなのは残念ですが、あの頃と変わらぬ味を前に、思春期の学生のようにやきそばを猛然とがっつく私。(隣であきれる妻)お腹と心の満足感を味わいつつ、これから始まる試合の勝利のイメージを膨らませながら、東豊線(東西線)に乗り込む。この「儀式」なくして、私のホームゲームは始まらないのです。
かつてはBigOff地下などにも支店があったやきそば屋も、今や札銀地下の大通店を残すのみ。私の青春の場所だった札幌駅前店も、数年前に閉店してしまいました。願わくは、この大通店が、これからもずっと、変わらぬ味を伝え続けてくれますように。
「やきそば屋とは何ぞや?」という方は、Googleなどで「やきそば屋」で検索してくださいませ。
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