2007年12月29日
天皇杯
天皇杯は今日が準決勝でしたね。 ガンバvs広島戦は終わりごろしか見られませんでしたのでよくわかりませんが、鹿島vs川崎戦は、双方の意地と意地がぶつかり合う、息詰まる熱戦でしたね。なかなかの好ゲームだったと思います。決勝点の本山のシュートはすばらしかったですが、その前のクリアボールが丁度本山の前に飛んでいったところといい、運がちょっとだけ鹿島の方に味方したようですね。 1年前の今日は、仕事を無理やり休んでこの場所に来ていたんだよなあ。そう思うと、この1年が長かったようでもあり、短かったようでもあり。色々と思い出が詰まった1年間だったなあと、しみじみ思い返します。 来年はこんなチームと戦わなくてはいけないのかと思うと、改めて武者震いがしてきますが、うちはうちなりの戦いで、必死に勝点を拾って食らいついていくのみですね。 監督の続投も正式に決まり、新外国人も決定。予算もないので地味な補強ですが、玄人受けするような的確な補強を進めることができていると思いますね。鍵を握るのは、やはりノナトでしょう。ノナトとダヴィの2トップが機能するかどうかが、残留の行方を決めるといっても過言ではないような気がします。 来年の今頃も、毎日わくわくしながら過ごせていますように!
posted by ぽこパパ |20:40 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)
