2009年12月30日

遠のく目標…

スタートダッシュにつまづき、昇格という目標を見失いかけたものの、ひとつの試合をきっかけに再び期待を抱かせた第1クール。

そういった意味で、目標達成のための鍵を握ったはずの第2クールを振り返ります。

sec.18 vs甲府 0-0△ sec.27 vs熊本 0-1●
sec.19 vs栃木 1-0○ sec.28 vs草津 1-2●
sec.20 vs鳥栖 1-2● sec.29 vs富山 0-0△
sec.21 vs徳島 1-1△ sec.30 vs岡山 4-2○
sec.22 vs湘南 2-3● sec.31 vs桜大 0-3●
sec.23 vs横浜 1-1△ sec.32 vs福岡 3-0○
sec.24 vs仙台 1-1△ sec.33 vs緑東 2-1○
sec.25 vs水戸 0-1● sec.34 vs岐阜 2-0○
sec.26 vs愛媛 2-1○

クール全体:6勝5分6敗 24得点 19失点

第1クール後半の勢いをそのままに…といきたかったはずが、引き分けと負けを繰り返します。得点しても奪われ、奪われれば追いつくのがやっと…という何とも歯がゆい試合の多かった17試合だったかもしれません。

波に乗り切れないチーム、そして遠のく「目標」…

その流れの中で、サポーターの気持ちが函館で爆発してしまったことは、チームとして危機感を生んだという意味では大きなきっかけになったと思いますし、その後の「一体感」を生んだのかもしれません。

クール後半にようやく3連勝を果たしましたが、相手は順位的に下のチームばかり。浮上のきっかけをつかむことができなかった印象は強く残りました。

昇格圏内とは差が開く中で、目標が遠のいてしまった第2クール。きっかけをつかめぬまま、崖っぷちに立たされた17試合だったと思います。

posted by pleo5310 |13:07 | GAME REVIEW | コメント(0) | トラックバック(0)

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