2009年09月22日
美しい放物線を描いて…
20日に室蘭で行われた福岡戦。室蘭で福岡といえば、忘れることができない出来事がありました。自分はその当時はまだサポーターではありませんでしたが、自然と力が入った試合でした。 試合は、上里の直接FKが美しい放物線を描いてゴールに吸い込まれ、その1点を守りきり勝つことができました。しかし、試合終了近くに得たPKをキリノが外したりと、決して「満点」をあげられる試合ではありませんでした。 決定機を決め切れなかったり、チャンスを作るも崩しきれなかったり、繋ぎの部分でミスが出たり…と課題をまだ感じる試合ではありましたが、チームとして、アグレッシブに戦うという姿勢は見ることができました。特に最近の試合では、立ち上がりにフワフワする場面が多く、集中力を感じる間もなく失点…という試合がありましたが、立ち上がりについては及第点をあげられるのではないでしょうか。
特に後半はキリノに相手の背後を狙わせる場面やキリノ自身が突破する場面もありましたが、ガス欠の中で、シュートに精度を欠いてしまった部分は残念ではありました。 この試合で上里以上に目立ったのが、ダニルソンの負傷で出番が回ってきた芳賀だったかもしれません。身体能力は高くありませんが、持ち前の運動量と読みの部分を生かして、相手の攻撃の芽を摘むだけではなく、前を向いてボールを持ったときには、シンプルにボールを動かすだけではなく、自分も積極的に前へ出てチャンスに絡もうとするなど、いいところを見せてくれたと思います。明日は先発が有力でしょうし、室蘭での活躍以上のプレーを見せてもらいたいと思います。 明日は桃スタで岡山戦です。週末の湘南戦へ勢いを消さないためにも、ここはきっちり勝って戻ってきてもらいたいです。
posted by pleo5310 |17:14 | GAME REVIEW | コメント(0) | トラックバック(0)
