2009年06月22日
この難局を乗り切るために…
選手たちは一生懸命やっている。 それは十分に理解しているつもりではあるが、 結果に対し、選手たちを擁護するつもりは更々ない。 昨日の試合の後に残ったのは、ただ悔しさだけ… 我々素人がやっているサッカーに、 ああだ、こうだと言う筋合いはないかもしれない。 けど…
あきらめるのは簡単かもしれない。 でも、我々はここ札幌にコンサドーレがあるから応援しているわけで。 最後にどんな結果が待っていようと、 選手たちの背中を押すために応援するしかない。 選手たちに求める以上に、我々ももっと危機感を持って これからのリーグ戦を臨まなければならないし、 変わらなければならない時なのかもしれない。 クラブ・チーム・サポーターが一体とならなければ、 いい結果は得られないことは、2007年に十分感じているはず。 この難局を乗り切るためには、コンサドーレに関わる人たちが 今まで以上に覚悟をもって臨まなければならないでしょう。 昨日の試合で感じた悔しさを力に変えられるかどうか、 昨日の試合でも見られた課題に向き合い、貪欲にプレーできるかどうか、 水曜の厚別は、クラブの、チームの、サポーターの真価が問われる試合になるでしょう。 水曜は厚別に行くことはかないませんが、 コンサドーレに関わる人たちが一体となって、「戦う」ゲームが見られることを切に祈ります。
posted by pleo5310 |21:41 | GAME REVIEW | コメント(0) | トラックバック(0)
