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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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モリさんのおもしろサッカー塾

2007年09月16日

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9月15日、仙台戦の前に札幌ドームの会議室で開かれた「モリさんのおもしろサッカー塾」に参加してきました。チームスポンサーの北海道新聞社(道新)様とHFCの主催。先月、道新紙上で「道新ぶんぶんクラブ」がサッカー塾の参加者を募集しているのを見て応募したところ、見事に当たりました! 道新ぶんぶんクラブは会員制の読者サービスらしく、昨年、札幌ドームでの道新サンクスマッチの際に呼び止められて入会したのですが、これまでまったく利用したことがありませんでした。やっぱり応募してみるもんですね。確か6月にHFC主催で年配者を対象にした「これからサッカー塾」というのがあり、興味津々だったのです。当選者は2人まで参加でき、しかもSS指定席付き。久々にカミさんと出かけました。参加者は80人余りぐらいだったでしょうか。

講師は森下仁之・コンサドーレ札幌育成部長。年なものですから、貴重なお話の大半を忘れてしまいましたが、質問にもよく答えてくださり、それによると、森下さんは甲府のようなショートパスをつなぐサッカーをお好きなようで、コンサの戦術についてはコメントを避けてましたね。ただ、守備から手数をかけずにダイレクトプレーで攻めるのが世界的な潮流で「世界のサッカーはさらに進化している」と強調していました。あと、途中出場選手のモチベーションを保つ監督の秘訣として、「活躍したのときの監督の笑顔がすばらしく、あの笑顔をまた見たいと思わせているのが大きい」といったようなことを話されていました。講義は約1時間で終了。この後はSS席で観戦したのですが、年だからもう忘れました。次の試合に期待したいと思います。

こうした機会を設けていただいた道新様には感謝するとともに、引き続きこうしたイベントを開いていただいたり、道新&道新スポーツでコンサの応援を盛り上げていただきたいと願っています。



post by papa12

21:35

思い出 コメント(9)