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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2006年10月07日
今回は、前回の「相手サポーター」で書き忘れたことを書きます。それはジュビロ磐田のゴン・中山雅史による「ゴンダンス」です。 最近見た雑誌「サッカーJ+」の記事によると、①磐田が勝利②中山がゴール③そのゴールに中山が納得している④サポーターから中山コールが発生したとき-以上の条件を満たしたときにゴンダンスは発動されるのだそうです。今季は出場機会も少なく、9月17日の川崎戦で初めて披露されたようです。 私が生で見たのは2001年10月20日、厚別でのことでした。中山の先制ゴールなどで、コンサは1-2で敗れました。たまたま私はアウェイ側のB自由席でまったり観戦し、がっかりして帰り支度を始めたところ、磐田サポーターのボルテージが上がります。そうです、テレビのインタビューに答えた中山が駆け寄ってきたのです。そして、磐田サポの大合唱に合わせてゴンが両腕を交互に上げ下げして踊ります。うれしそうな磐田サポ、そしてゴンも満面の笑みです。試合に負けて悔しい私も、このときばかりはサポを大切にする中山に脱帽し、さわやかな気持ちで家路につきました。 試合後の選手のパフォーマンスでは最近、柏の岡山一成が話題のようですが、中山などのサポを大切にする姿勢はわれらがコンサドーレの選手にも少し見習ってほしい気がしています。もちろん、試合で力を発揮することこそが1番のファンサービスですが。
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