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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2005年11月19日
道産子の私は、以前からビールならサッポロビール、ウィスキーならニッカなどと、できる限り北海道ゆかりの商品を買うようにしていました。スポーツでも北海道のチームを応援しています。
コンサドーレ札幌は1996年に北海道初のプロスポーツチームとして誕生したので、当然のようにかげながら声援していました。ただし、98年に生観戦するまでは、テレビ観戦するだけでした。
そんな中で興奮して見たのが、JFLだった97年5月25日の川崎フロンターレ戦。職場でつけっぱなしのテレビで、仕事の手を休めながら見ていました。88分に1点を奪われ、1-3の絶体絶命。これはダメだろうと思っていたら、ロスタイムにバルデスが連続ゴールで何と同点。延長戦もバルデスのVゴールでついに勝ってしまった。ロスタイムの1点目が入ってから、私は完全に仕事をさぼって、テレビの前にかじりつき状態。いやー、この試合を厚別で生で見た人は幸せですよね。
もう1試合、忘れられないテレビ観戦を挙げると、J2だった2000年7月29日の浦和レッズ戦。0-1から田渕の同点ゴール、そして86分、インターセプトから自らオーバーラップした大森の逆転ゴール。テレビの前で叫んでいました。いまでもこの2ゴールはまぶたに浮かぶようです。これも厚別劇場でした。厚別不敗神話が懐かしいなあ。
これ以後はやはり生観戦の興奮の方が上回り、できる限り競技場に足を運ぶようにしています。
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