2007年02月26日
日の丸飛行隊
昨日のノルディック ジャンプ団体は久しぶりに鳥肌が立った
長野オリンピックの時も感動したけど あの頃の日本ジャンプは強かった
ある意味失敗ジャンプさえなければ勝てる状況だった
(原田のトラウマに関わる感動はまた別)
規定が変わり低迷を続ける今の日の丸飛行隊だからこそ
たとえ銅メダルでも長野以上の感動があったのだと自分は思う
それも日の丸飛行隊という言葉が生まれたこの地で
あの言葉が生まれた瞬間をリアルタイムで知っている世代には涙物だ
エース葛西がよくみんなを引っ張った・・・
だけど自分が一番感動したのは岡部でした
長野五輪後 欧州の日本人いじめとも思える規定改正で一番苦しんだ一人
長野で絶頂期を迎えていた岡部は規定改正後 身長が低い為に極端に使える板が短くなった
長い板で小さな体を運ぶという有利さがなくなり 当然のように成績も低迷した
それでも 直向な努力で常に日本ジャンプ界のトップレベルを維持し続け
そして 昨日は大ジャンプこそなかったものの K点ジャンプをきっちり2本揃えた
葛西の1本目、伊藤の2本目は確かにメダルを引き寄せた大ジャンプだったけど
2本とも安定したジャンプでポイントを重ねた岡部の功績が大きいと思った
そういえば長野の時も 原田や船木に隠れていたけど
一番安定したジャンプをしていたよな・・・
その岡部は確かもう36歳・・・まだまだ頑張ってほしい気持ちはあるけど
事実上最後の一花だったのかもしれないね・・・
そうそう 男子複合団体でも日本は8位入賞
エース高橋大斗が怪我で欠場する中 若手が良く頑張った
これも 今後を期待させるいい成績だ
なかなか次世代のエース候補が出てこないスキー競技
今回のノルディック世界大会を機に 若手がどんどん出てきてくれば
この大会の意義も大きいものになるのだけどね・・・
posted by yasu |12:59 |
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2007年02月23日
こういう苦悩のあるチームに
やりました! 征也がU−22代表候補キャンプに選出!!
期間は3月3日〜7日まで・・・・゛(・・ ンッ?
えぇーっ!? 3月3日って開幕戦じゃん!!
もしかして征也は開幕戦出れないの?
砂川の控えとしてベンチには入ると思っていたのに・・・
それとも 試合終わってから直行するのかな??
でもレッズやジェフあたりはシーズン中 いつもこういう悩みを抱えているんだろうね
昨日は 反町の目の前で謙伍がアピールしたし 五輪本番まではまだチャンスはある
こういう悩みが多いチームになれば それはそれで楽しみも果てしなく膨らむんだけどね!
追記・・・・
昨日のノルディック 夏見円がスプリントで5位入賞!!
これは凄い快挙だ!!
夏見自身が地元の後押しを受けて最高のパフォーマンスを出したのもあるが
ワックスマン達の勝利とも言える
クロスカントリーはF1みたいにチーム一丸で戦う競技
ワックスマンの苦労をちょっとだけ知っている自分は この快挙に拍手喝采です!!
posted by yasu |12:21 |
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2007年02月22日
開幕(コンサネタなし)
っと言っても ノルディック世界選手権の話
いよいよ 今日から開幕です
札幌ドームがメイン会場&クロスカントリーのコースとなる
サッカーのピッチが出し入れできるドームだからこそ出来る技
これで 北海道、札幌が世界中にアピールできれば・・・
そして事あるごとに
「ここはサッカー場としても使われコンサドーレというチームのホームスタジアムとなってます」
ってな具合に世界へコンサもPRしてくれないだろうか・・・
その開会式の選手入場時に旗を振る子供をやりませんか?の話が学校を通してあり
息子たちが参加したいと応募(サクラか?)
付き添いの親も入場無料だということだったが 父は仕事で行けず
母一人が付き添いで行くことになった
ところがこの開会式 地上波での中継がまったくない・・・
もともと盛り上がりに欠け ジャンプの決勝以外はチケットが余っている状況とは言え
冬季オリンピックが開催された町の地元TV局がまったく中継をしないっていうのはどうしたものか
欧州でノルディック世界選手権と言えば オリンピックと同等レベルの盛り上がりを見せるのに
この冷め切った状況はなんともしがたい・・・・
市や道の事前PRの仕方にも問題はあったけど
やっぱりメディアの力の入れ方にも問題はあるのではないかな?
JRや地下鉄から一歩外に出ても 歩道脇に旗とかポスターが延々続いているわけでもなく
確か・・・ノルディック世界選手権が行われているんだよね?・・・って感じにさえなる
何事についてもそうだけど もう少しアピールの上手な北海道になってくれないものかね
posted by yasu |12:31 |
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2007年02月22日
価値を見出すこと
リーグ開幕まで10日あまり キャンプも佳境に入ってきた
今日の練習試合から 90分を意識した布陣で挑むとのことだったらしく
開幕レギュラーの最終選考も最終段階に入ったようだ
その練習試合の結果や布陣に ん?って思うところがない訳じゃないけど
実際に見ていないので・・・なんとも
あえて言うなら(結局言うのかい!)
今期自分が期待している選手がほとんど出ていないってのは・・・
ショックっていうか なにやっとんじゃ!って感じですかね
神戸戦で初ゴールを上げたカウエ
川崎Fとの練習試合で相手チームのジュニーニョに
「トレーニングゲームなんだから本気になるなよ」と言われ
「俺にとっては練習試合もW杯と同じなんだよ!」って怒ったそうだ
初めて来た異国でレギュラー取りに必死な気持ちが表れているエピソード
それもそうだ ブルーノは別としてカウエ、ダヴィは半年契約
半年で結果を出さなければその先はないのだから
仕事でも遊びでも なんでもそうだけど
どんな事に対しても そのことにどれだけ大きな価値観を見出せるかが大事なことなんだと
この話を聞いて改めて思った
練習試合をW杯と同じレベルの価値観で挑めば 最高のモチベーションで挑めるだろし
結果が出た時の満足感や達成感そして自信 得るも全てが掛け替えのないものになるはずだ
明日(今日)はU−22代表との練習試合
これをただの練習試合にするか 選手として最高のパフォーマンスを見せる場にするかは
明日出場する選手一人一人が その試合にどういう価値観を持って挑むかに掛かっているのだと思う
相手は五輪予選前に控え選手を軽く調整させる程度と思っているかもしれない
相手を「調整どころじゃない!」って思わせ 本気で向かってくる試合になるよう
高い価値観 意識を持って挑んでほしい
そして 同世代で出場することが出来た選手は
絶対相手よりも高いパフォーマンスを見せるっていう意識で望んでほしい
明日の結果が楽しみだ・・・
posted by yasu |00:19 |
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2007年02月19日
無敗・・・それはそれでいいことだ!
今日の神戸との練習試合
2−0と勝利で練習試合負けなし・・・進也にもやっと結果が出たようだし
それも現段階で控え組(?)で2得点 しかも0封ってことでまずまずなのかな・・・・っと
これで 無敗記録は今だ継続中・・・
練習試合の結果はリーグ戦を占う材料にならない 要は試合内容が大事で
その内容が分からない以上 開幕を待つしかないのだろうけど
でも・・・一度大敗するとかウミを出す機会がなくて大丈夫?などと
余計な心配をしてしまう自分です
オフィシャルの情報では相手チームの出場選手が分からないので
ヴィッセルのHPを除いて見たところ 大久保や平瀬は出てたものの
三浦アツや北本ら主力は出ていなかった・・・ああやっぱりね(;-_-) =3・・って感じ
まぁ 今は相手の布陣どうこうでなく いかに自分たちの形をつくるかだから
気にしない 気にしない・・・
神戸は前日C大阪とプレシーズンマッチをやっていて 主力はこっちに出たので
今日はお休みってとこだったのでしょうね
神戸のHPではプレシーズンマッチの結果には C大阪の出場選手も載っていたり
監督のコメントも載っていたり・・・
プレシーズンマッチって野球のオープン戦みたいなもので 公式ユニも着て有料観戦なのかな?
きっと公式記録員とかもいるから 相手の出場選手とかもきっちり載せれるんだろうかね?
なんて どうでもいいことが気になったりして・・・・
そして もうすぐU−22とのテストマッチ
今までの練習試合は 結果は二の次って感じだったけど
これはめったにない機会なので ほんと実のあるものにしてもらいたい
日本代表とは言えU−22 こっちはベストメンバーで望むのだろうから
臆することなく勝ちに行って結果をだして自信にしてもらいたいな
特に 甘ちゃん○山には絶対負けるなよ! 謙伍!!
posted by yasu |23:53 |
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2007年02月19日
息子との対戦
今日は泊りがけの仕事です
今 少しだけ時間が空いたので ちょっとだけエントリー
今年はかなり大掛かりなイベントがあるので 夏くらいまでは泊りがけの作業が増えそうな予感
泊りがけの仕事は日曜から月曜に掛けてが殆どなので
日曜にホームゲームがあったり 息子の試合があったり 自分の草野球があったりすると
おっさんにはかなりキツイ・・・
もっと部下を付けてくれると泊まり免除になるだけど 今の会社の状況じゃ・・・無理だよなぁ
現場の仕事はなれて管理職に徹するってのも それはそれでいやなんだけどね(笑)
さて 土曜日人生2度目のフットサルの試合をしてきました
試合といっも 息子の入っているサッカー少年団で年1回行われる 親子レクのレクェーションとしてです
例年はドッチボールやキックターゲットだけなのですが
今年は親子対抗フットサル大会がメニューに加えられたのです
自分は2年生と4年生の息子がいるので 各2試合ずつ計4試合やってきました
子供達は どの学年もなんとか親を撃破しようと全力で向かってくるのだけど
ムキになって大人気ないプレーもできないし かといって負ける訳にもいかないし
力の入れ具合がなかなか難しいものでしたね
それでも 次男の2年生の相手では ある程度余裕を見せながらプレーすることも出来たのですが
長男の4年生相手の時は さすがにそうは行きませんでした
経験者のお父さんならともかく 経験の無い自分はかなり必死でした(汗)
特に自分の息子との1対1では ムキになってボールを取り合ってしまい
かなり大人気ない親父になってしまいましたね(笑)
試合はなんとか親チームの勝利で終わったのですが 自分は息が切れてゼーゼー (;-_-) =3
息子は平然としていたので 体力では完全に負けですね (;¬_¬)
ちょっと悔しい気持ちでした・・・
それでも 前回よりは体に痛みは来なかったし(これからか・・・?)
だいぶ動けるようになって来たので なんだか自分にも出来そうに思えてきた
今 どこかのシニアチームから誘われたら 軽くOKしてしまいそう(笑)
恐ろしい錯覚だ(っていうか大きな勘違い)・・・これもサッカーの魅力か・・・
でも 息子と試合するのは変なプレッシャーが掛かるので もういいかな(笑)
posted by yasu |00:30 |
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2007年02月17日
心配事
やっとメンテナンスが終了したようですね
システムを長時間止めるってのは・・・メンテナンスと言えどもいやなものです
本当に正常に起動してくれるのか・・・ドキドキでシステム起動します
これは何度経験してもいやなものです・・・
自分の経験談はどうでも良いことですけどね・・・・
コンサがテストマッチ無敗と好調ですね・・・
でもテストマッチが参考にならないことは サポの皆さんも分かっていることだと思います
去年もテストマッチは絶好調
でも開幕戦こそ勝利したものの スタートダッシュに失敗しました
だから どんなに調子が良いという報道を目にしても
そんな甘いものじゃない・・・って自分に言い聞かせているのですが・・・
それに以前にも取り上げたけど J1だけとテストマッチやっていていいの?っていう心配もある
攻めてこない相手と対戦した時どうするのか・・そのテストをしておかなくていいのかな?
あと心配なのは テストマッチで砂川の名前がほとんど出てこない事
西谷、征也は調子いいようだけど やっぱり砂川が好調っていう話しが
聞こえてこないと心配だ・・・
今のシステムだと 砂川と征也が共存することができないのも不安を感じる
征也が成長して力を付けることはいいことなんだけど
それで 去年一皮向けた砂川がしぼんでいったりしないだろうか・・・
考えすぎなんだろうけどね
もう一つの心配事は 先日から報道されている
サッポロ(ビール)の持ち株会社へのTOBの話題
アメリカ投資ファンドのスティール社が友好的TOBを持ちかけているらしい
これに伴い アサヒとの提携とか、統合・合併とか
ビール業界再編に進む可能性があるとの憶測も飛び交っている
今の段階でコンサとのスポンサー契約に影響が出るかどうかなんて
予測できるレベルの話ではないけど・・・なんとなく心配だ
今の世の中 企業が近い将来どうなるかなんて分からない世界だから
HFCは一企業に左右されないように
一つでも多くのスポンサーを獲得できるよう頑張ってもらいたいものだね
posted by yasu |23:01 |
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2007年02月13日
また怒ってしまった・・・
今日は連休明けでもちろん仕事
そういう訳で昨日は早めに寝ようと思っていたのだけど
Fの炎で先週平川さんがコンサのキャンプ地を訪問すると言っていたので
キャンプレポートがあるのではと思い 始まるまで起きていた
しかし期待は大きく裏切られた・・・とっとと寝ればよかった
練習の様子やテストマッチの映像なんかが見れると思っていたのに
テレビクルーが帯同していないってどういうことよ!
映像は平川さんが撮ったビデオのみ?
しかも どうやら使える映像は監督の共同取材のシーンだけだったようで
練習試合の様子はほんの一瞬のみ なんじゃこりゃ(怒) だよ!!
視聴率勝負の世界だからね どの局もハム主体なのは判る
でも 取材班も行っていないような内容をコンサ情報として扱うって酷くない?
もうね Fの炎にコンサ枠を無理やり入れるのやめていいよ!
あんなんじゃあるだけ空しいって いっそ無い方が諦めがつく
平川さんにとってみれば もしかしたら大切な固定収入なのかもしれない(失礼だな m(_ _)m )
レギュラー番組は手放したくないかもしれないけど
元日本代表のメンツだってあるでしょう!
あの程度の扱いしかされない番組は降りたほうがいい!!
地元マスコミ、メディアのコンサへの対応の酷さ
怒るだけ無駄 無意味と判りつつ・・・またもや爆発!!
昨日TVでやっていた「人間関係力テスト」をやったら最低な結果だった(汗)
こんなつまらん事で いちいち腹を立てるような人間っていうのも・・・結果に影響している?
ますます 人見知りに拍車が掛かりそうだ・・・いや それはどうでもいいことだな
コンサ戦士諸君! TVが来なくたって気にするな(気にしてるのは自分だけか?)
今は練習に集中するのみ 結果を出して見返してやれ!!
posted by yasu |12:24 |
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2007年02月11日
グルノーブルとの関係は?(とか私的な事とか)
中京大中京高校からフランスリーグ2部のグルノーブルに入った伊藤翔が
リーグ戦初出場を果たしたのに続き リザーブリーグではあるけど初得点も挙げた
今後 楽しみな選手として注目していきたい
グルノーブルといえばご存知の通り 石屋製菓「白い恋人」がユニフォームスポンサーだ
スポンサーになった時に コンサとユースレベルで交換留学なんかができたらいいと
石水社長がその思いを話していたけど その後どうなんでしょうね
まだコンサにメリットが出るような話には進展しないのだろうか・・・
将来 石屋製菓のパイプでコンサと業務提携なんかができて
そのうち 伊藤翔がコンサに逆輸入移籍なんて話があったりしたら・・・なんて妄想を抱いたりして
でもユースの交換すら実現していないのは やっぱ現実的に難しいってことなんだろうな
posted by yasu |13:35 |
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2007年02月08日
ホスピタルクラウン(コンサねたなし しかも長文・・・汗)
先日 報道番組の特集で「ホスピタルクラウン」というものを紹介していた
自分にとって初めて聞く言葉だったのだけど その特集を見てショックを受けたというか
考えさせられたというか・・・最終的には感銘を受けたのだけど・・・うん
クラウンというのは道化師、笑いをもたらす人のことで
日本で言うピエロというのはクラウンの中の種類の一つだそうだ
で ホスピタルクラウンっていうのは言葉の通り 病院にいる(訪れる)道化師ってことなんだけど
欧米ではクラウンというのはただパフォーマンスショーを見せるだけではなく
障害施設、老人ホーム、病院、災害地、戦地などを訪問し 人々に癒しと生きる力を与える活動が
文化として根付いているとのこと
この特集では クラウンの訪問活動文化がない日本で その活動を行っている第一人者
「クラウンK」こと大棟耕介さんスポットを当てていた
大棟耕介さんは プレジャーBというパフォーマンス集団の代表をしながら
一人のクラウン「クラウンK」として小児病棟を中心にホスピタルクラウン活動をしている
実はこの方 クラウンの世界一を決める大会でなんと2位になった凄い人なのだそうだ
そんなクラウンKが
欧米でクラウン仲間に誘われ 始めてホスピタルクラウンで小児病棟を訪れた時
人を笑わせ楽しませることの世界2位でありながら 何をどうすればいいのか全然分からず
何も出来ない自分にショックを受けて帰って来たらしい
その後クラウンKは日本でホスピタルクラウンを始めるのだけど
病院内ではパフォーマンスを見せるのではなく クラウンの格好で入院している子供一人ひとりと
コミュニケーションを取ることで 喜びと笑いを与え生きる力を与えている
アイテムはバルーンアートのみ
彼がホスピタルクラウンをする中で大事な事を話していた
「決して押し付けで子供と接しないこと」 「子供の要求通りにすること」
福祉や援助っていうのは良かれと思ったことを押し付け気味になりがちで
それじゃ相手は心を開いてくれないし 相手が本当に要求することに応えてあげれない・・・
って事らしい
なるほど・・・と思った
そして自分はどうだろうって考えてしまった・・・
子供だけとは言わず 人と接する時に押し付けで接していないだろうか・・・
相手の心を開いた中で 相手の要求を引き出しそれに応えているだろうか
思い当たるようなことが色々ある・・・反省する部分あるよなぁ・・・って
病院の子供達はクラウンKが来るのを楽しみにしている
クラウンKと接している時は とても難病を抱え長期入院しているとは思えないほど
明るく 生気に満ちた顔をしている
中には無視するかのように本を読みふけっている子供もいるそうで
そんな子供には軽く声を掛けるだけで 無理にコミュニケーションを取らないそうだ
でも必ず帰り際に「風船置いてって」って言われ 黙ってバルーンアートを作って渡すそうだ
素晴らしいなと思った こんな職業があることを今まで知らなかった
日本では やっと災害地や問題が発生した学校に心理カウンセラーを派遣するようになったけど
問題が表面化しない場所へはそういった カウンセラーが赴くことはない
もっともっと 日本中にこのクラウン文化、職業が広がっていけばいいと素直に思った
またクラウンKは企業から講演を依頼されることもあるらしい
ある企業に招かれたクラウンKは講演でこんなことを言っていた
「仕事だけではないが 人と接する時は相手の下から入っていき
相手の警戒心を解いてあげることが大事」
これは決して ヨイショするとかゴマを擦るとかっていうことではないのだろう
相手に合わせその底辺から入っていくことで コミュニケーションがうまく取れるってことだと解釈した
この一言も考えさせられた
仕事をする時の自分は・・・どうしてもツパッちゃうんだよね
とにかく知識レベルでの話しでは 上から畳み掛けるような話し方をよくしてしまう
特に同業他社の人間と話しをする時は レベルが低いと見られるのが嫌なんだろう
常に優位な立場で話しを進めたいって思っているんだろうな・・と自己分析
これじゃ きっと仕事の話しは上手くいっても 相手から人として信頼されることはないかもしれないね
相手の下から入っていく・・・大切なことだ
でも まるくなってしまう自分もどうかなって思う ある意味自分じゃなくなるみたいな・・・
相手の下から入っていき信頼されつつ 対等以上の立場を維持し続ける・・・難しいな
そもそも対等以上って考え方自体が間違いなのかもしれないね
それって最終的には人間味ってやつに関わってくるのかな?
そう考えると いい歳こいてても まだまだ修行が足りないっていうか 薄いんだろうなきっと
話がそれてきた・・・
何はともあれ ホスピタルクラウンとクラウンという存在 そして考え方
このことを知ることができただけでも 自分にとって有意義なことだったと思う
今日は来月から始まるちょっと大きなイベントのキックオフがあり 協力会社と飲むことになっている
押し付けない 下から入っていく・・・自分に言い聞かせて飲むことにしよう(笑)
(何より泥酔しないことを心掛けなくては・・・汗)
posted by yasu |12:17 |
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2007年02月06日
三浦スタイルの真実は?
最近コンサ関連のエントリーからすっかり離れてしまっていたので
たまには新聞などを拾い読み
熊本合宿は完全OFFを経て昨日から再開
明日は韓国Kリーグのチームとテストマッチを行う
完全OFFでは曽田が熊本城観光に行き 熊本城のような強固なDFを目指すなどと
なんとも無理くり結びつけたような記事が掲載されていた
本当にそんな思いで熊本城に訪れたのか 曽田本人に聞いてみたいものだと思うのは意地悪か?
きっと「えっ! そんな記事になっていたんですか?」って言いそうだ(笑)
新聞記事から見て取れる 三浦コンサは4バックによる堅守からのカウンタースタイルに見える
柳下コンサが3年間築き上げてきたアクション&ムービング ポゼッションサッカーが
そこに活かされているかどうか 今の時点では見えない
自分は三浦監督が4バックを採用するからといって ガチガチに守るサッカーとは見ていない
J2では守りを固める為のシステムとして 4バックを採用しているチームが殆どだけど
もともと本来の4バックというのは 攻撃的サッカーをする為のシステムだから
三浦監督は4バックで守備を安定させつつ そのシステムの攻撃的利点を最大限生す
そんなサッカーを目指している・・・そう思いたい
で・・・気になるのが先日行われた川崎とのテストマッチ
先取点はDFからのカウンター攻撃だったと新聞記事に書かれていた
新聞ではこれ以上の情報がないので 「結局カウンターサッカーか?」ってなってしまうんだけど
はたして事実はどうなんだろう
あくまでも個人の解釈ではあるけれど 自分はカウンターと速攻は別物だと思っている
カウンターは引いて守って マイボールにしたらDFラインから縦へフィードしてFWに当てるか
相手DFラインの裏を取るか・・・ようはロングパス一本で狙う攻撃
それに対して速攻というのは 積極的にボールを奪いどんな位置からでも攻守の切り替えを瞬時に行い
早いパス回しでゴール前まで攻め上がる攻撃
ボールを奪ってからシュートまで時間や手数を掛けないと言って すべてがカウンター攻撃かというと
そうじゃないと思っている
(あくまでも持論なので そうじゃない!っていう方いると思いますが ここはスルーしてもらって・・・汗)
で 川崎戦
得点シーンはDFラインを高く保った状態でマイボールにしたのか
マイボールにした後一本目のパスはどんなパスだったのか
西谷がシュートするまで4人を経由したと書いてあったけど その経由のしかたはどうだったのか
SBは攻撃に参加していたのか・・・などなど
もし自分の言う速攻での得点で それが目指しているものだとしたら
3年間築き上げてきたサッカーは十分活かされるものだと思うのですが・・・はたして真実は?
posted by yasu |12:14 |
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2007年02月05日
ダメおやじの自覚が火をつける
かなりショックを受けた
自分の肉体がここまで衰えているとは 正直思っていなかった
勘違い・・・身の程知らず
土曜日 生まれて初めてフットサルの試合をした
相手は中学生と高校生 こっちは即席で作ったおやじチームだ
自分はサッカーを本格的にプレーした経験がない
せいぜい 中学と高校の体育授業でやった程度・・・あとは息子たちの練習相手くらい
技術的な部分は到底現役でサッカーをやている中・高生に適う訳もなく
心肺能力だってボロボロ すぐに息が上がってしまうだろう
筋肉痛だって当たり前のように起こり 次の日・・・いや二日目は相当苦しむことだろう
そう思っていた・・・・
でも・・・でもサッカーの動きには まだ体がついていけると思っていた まじで思ってた
が・・・しかし
左右の動きに体がついていかない・・・いや反射的にはついていくんだけど踏ん張りが利かないっていうのかな
DFに入って1対1で対峙した時 左右にフェイントを掛けられると
動作はついて行くけど 膝、腿、足首の踏ん張りが利かずバランスを崩す・・・そしてコケる
向きを変えるダッシュする 向きを変えるダッシュする・・・向きを変えるダッ・・・コケる
1試合たったの5分・・・それでも3試合目で下半身は悲鳴をあげ
「もう無理ですカンベンしてください」と言わんばかりに プルプル震えている・・・膝には痛みが走る
残りの3試合は あえなくGK専門に・・・(涙)
ボールキープ出来ない、ドリブル出来ない、トラップ出来ない・・・そんなことは予想していた
でも 動きに付いていけないなんて・・・
自分は同じ年代のオヤジに比べれば まだ普段から運動している方だと思っていたし
肉体年齢は実年齢より若いと思っていた・・・ちょっとだけ自信を持っていた
しかし まるで夢の中で走っているかのように 体が思うようにならないほど衰えていたとは・・・
知らず知らずの内に 本当にただのオヤジになってしまっていた・・・身にしみた
でも これで負けず嫌いに火がついたのも事実
初心者とは言え ここまで出来ないと自分自身に腹が立つ!
そして次男が言った一言 「おとうさん 弱い!」 にも燃えた・・・( ̄ー ̄)o゛プルプル
休みに息子たちの試合観戦ばかり行っている場合じゃない! 体を作り直さねば
そして 次の機会(1ヶ月に1度程度あるらしい)には せめてもう少し体が動くようにせねば!
もう少し 試合に参加してボールに触れるようにならねば!!
そしてなにより 体が動かなくても実際に自分でプレーしてみて思った
サッカーっていうのはやっぱり面白い!
これからは 見るだけじゃなく僅かながらでも機会があれば参加あるのみ!!
posted by yasu |14:48 |
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2007年02月01日
悩み
今 かなり悩んでいることがある
今度の土曜日 息子が入っているサッカー少年団でOB戦のフットサル大会をやるそうだ
先週 息子達の試合を見ている時 仲の良い父親数人がその話題で盛り上がっていた
その中の30代の父親2名は正真正銘OBなのだが
いつも一緒にいる父親達でチームを作ってOB戦に出ようっていう話しなのだ
自分も最初は笑って聞いていたのだけど その内みんなの視線が自分に集中しだした・・・ σ(^^;)
「○○さんも当然出るよね!」って・・・まさかと思ったけど本当に話しを振ってきた
「いや・・・自分はホラ理論だけで サッカーはやったことないし・・・それに第一動けないって」
と・・・なんとか誘いをかわそうとしたのだけど
「何言ってるの 現役で野球やってるんだし十分動けるしょ もうメンツ入ってるんだから 来てよ!」
まずい・・・なんとか断らなければ・・・しかし話題はもう自分の勧誘からそれ
当日の打ち合わせに入っていた ヾ(・・;)
さて 困った・・・
OB戦に来るのは ほとんど高校生や大学生らしい
サッカー未経験 しかも足腰衰え お腹にこってり重りをまとった自分が
そんな中で試合に出たって ボール触ることすらできないのは明白
しかも このOB戦には現役の子供達もくる・・当然息子達も来るし
父が出るのを異常に楽しみにしている・・・
いつも 息子達に偉そうにプレーをダメだししている父が
そんな情けない姿を見せた日にゃ・・・もう父の威厳が・・・
もう なんとかずらせないものか
風邪引いちゃおうかなぁ・・・
posted by yasu |23:41 |
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