2006年12月31日
いつにない年末を迎えて
コンサが準決勝で破れ 今年のシーズンが終了した
今年は何をやっても年末っていう気がしなかったのだけど
それは この年の瀬ギリギリまでコンサ!コンサ!で気持ちが高ぶっていたからに他ならない
でもこれからは逆に
この時期までコンサ!コンサ!で盛り上がっていなければ 年末っていう気がしないって言えるような
そんな時期も近いんじゃないだろうか・・・そんな予感を抱かせてくれた
今回の天皇杯で選手達が得たものが大きいように 我々サポーターも得るものがあった
それは 3年間信じてきたものが形として見ることができたってこと
確かにJ1昇格っていう形ではなかったけど 来期からも信じるに値する形ではあったと思う
そして 最大限の力を出し切った時のポテンシャルも確認できた
だから選手達は来期絶対手を抜くことは許されないはず
サポーターはMAXの力をベースに今期以上に厳しい目で見るのだから
選手達は今回の天皇杯である程度の自信を持つことが出来たと思う
それと同時に たとえJ1強豪だろうと勝てる可能性があった相手に
勝てなかったという事実に対しては 悔しさを持ち
その雪辱を果たす思いで来期を闘ってもらいたいと切に願う
選手も自分同様 天皇杯を勝ち続けていなければ
年末を迎えているような気がしないって言えるように・・・・
posted by yasu |01:25 |
コンサ |
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2006年12月29日
輝き
J1の横綱クラス それもほぼフルメンバー相手に
ボール支配率こそ ガンバ7割だったけど
内容的には一歩も引けをとらない戦い 決して負けていなかった
間違いなく コンサの選手達は輝いていました
気持ちを最後までみせてくれた いい試合でした
今年の天皇杯にコンサありを刻んでくれましたね
そして 我々の記憶にもしっかり刻まれたと思います
来期 どうなるかまったく分からないけど
信じる糧がまた一つできました
それにしても 天皇杯準決勝の舞台にしてあのジャッジ・・・信じられない
選手達の為にも 誤審だけは認めさせたい
HFCは抗議文書を出すべきだと思う
posted by yasu |16:17 |
コンサ |
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2006年12月28日
引き受けた!
昨日の雨で 家の近くの歩道はツルツル ベチャベチャ・・・・こけた
いつもは10分以上遅れるバスが今日は定刻通りに来た・・・・横断歩道の信号待ちで見送った
そんなこんなで 散々なスタートとなった今日は仕事納め
例年なら仕事納後や新年早々出勤していたのだけど
数年振りに何もない年末年始 普通に休めそうだ・・・・
コンサの選手達は例年にない年末(当然年始も)を迎えている
サッカー選手にとってこの上なく栄誉なことだ
今日の一日の出来事は全てコンサの身代わりかも・・・ふっとそんな思いがよぎった
こける → 負ける
乗り遅れる(見送る) → 国立行きを見送る
仕事納め → 今シーズンが終る
よし! コンサに掛かる厄は全て自分が受け持った(死にゃしないだろう)
明日は何の心配もすることなく 全力で戦って来い!!
posted by yasu |09:31 |
コンサ |
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2006年12月27日
バカになりたい・・・そしてお願い
天皇杯準決勝 G大阪戦に気持ちが高ぶっていく反面
自分の中に 寂しい気持ちが次第に大きくなっていく
年末の忙しさで 遠征の手段をあれこれ調べる時間も無く
ツアー情報も 発見した時はすでに遅く予約満杯の状態(涙)
何をしようにも常に後手後手・・・
そして今日決断した 静岡行きも そして元旦国立行きも断念することに
いやいや 冷静に考えればおのずと答えは出てくるのさね
仕事や家族や資金と遠征を天秤にかければ 結論は決まっている
そうなんだ 準決勝進出に舞い上がり その決まっている答えを考えないようにしていただけ
勢いで「次は行くぞ!!」って思ってただけなんだよね
もうね バカになりたい! コンサバカに!!
そんな天秤を無視して衝動のまま動けない自分が 本当にもどかしい
なんてね・・・いつまでもグダグダしてたってしょうがいない 切替えよう!
行かない(行けない)って決めた以上は 現地は多くのコンサバカ達に気持ちを託すこととして
こっちは居残り組としてTV観戦しながら
札幌からかつて無いほどの 念がこもった元気玉を飛ばすだけだ
遠藤やマグノ・アウベスが凄いのも承知済み
相手はJの横綱 代表クラス集団 個としてもチームとしても 向こうが数段上なんだから
大塚や征也がいないことだって ここまでくれば状況的に関係ない
勝とうとする意識がどれだけ相手を上回れるか どれだけ自分の体を虐めれるか
勝利を得るために砕け散ってもいい 欠片は拾い集めてサポが再生させてやる
たとえ決勝戦に進んでも 国立のピッチに立つのがやっとという位
ボロボロになる覚悟で闘ってきてほしい!!
そして最後にお願い(どこにお願いすればいいのか分かりませんが)
居残り組の為に スピカあたりでパブリック・ビューイングやってくれませんか!?
posted by yasu |22:20 |
コンサ |
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2006年12月25日
サンタが札幌にやってきた!
今朝 自分にとってはまだまだ夢の世界に没頭していたい時間帯
子供達はなにやらギャーギャー騒いでいた 時計を見ると5:30(怒)
「うっせーな・・・」と思いつつ 夢と現実の曖昧な意識で子供達の会話を聞いていた
どうやら 今年もサンタさんが我が家に来たらしい
「やったぁ! お願いした通りだ!!」
(あったりめーだろ! どれだけ苦労して探したと思ってる!!)
子供達はいいわな!
サンタに手紙で欲しいものお願いすれば この日だけはだいたい欲しいものが手に入る
早く現実に気付いてくれよ〜たのむから・・・
と・・・そんな風に毎年嘆いているコンササポのお父さんお母さん達にも
今年は一日早くクリスマスプレゼントが仙台から届いたね
もう 今年のクリスマスは美味しい酒を例年以上に飲んでしまいました
浸りに浸りきって ブログにエントリーもせずに
ただただ みんなのエントリーを見ながら至福の時間を味わっておりました
この気分のいい結果についてのありとあらゆる記事をネット上で読み漁っていたら
スポーツナビに あの有名なスポーツライターである「宇都宮徹壱」が
チーム初の天皇杯4強という快挙を達成した我らがコンサドーレについてのコラムを載せていた
もう読まれた方も多いとは思うけど その中の最後に
「来年1月1日までの限定期間ながら、私は今年の天皇杯はコンサドーレ札幌を応援することに決めた」
と書いているではないか・・・
嬉しいね! 一流のスポーツライターが今期J2で6位と甘んじたチームに注目し応援してくれるなんて
そして その記事の中でもう一つ自分の記憶を呼び覚ます内容が記されていた
3年前の天皇杯 市立船橋が横浜Fマリノスと延長、PK戦まで演じ
高校生がJ1チームを後一歩のところまで追い込んだ試合
自分はこの試合を確かに見ていた そして市立船橋を応援していた
あの試合に優也がGKとして出ていたのだ
そうなんだ 優也がコンサに来たとき何か引っかかるものがあったんだけど
なんだったのか 何故か思い起こすことができなかった・・・
自分としたことが・・・恥ずかしい
でも これで確信した
危なっかしいプレーをしながらも 不思議と神憑ったり運に助けられたり
はたまた自作自演の演出をしたり・・・
優也は天皇杯という舞台で 隠れた力を発揮する選手なんだ
29日のガンバ戦 シュートの雨あられがどんなにゴールを襲おうと
きっと優也は すべて弾き返してくれるはずだ
・・・って思っていい? 信じていい? いや やってくれるさね!!
本当はマリノスに上がってきてもらって 山瀬と対戦したかったんだけどな
播ちゃんは次出場停止だし・・・でも藤ヶ谷がいるか
藤ヶ谷スタメンで出てこないかねぇ
posted by yasu |21:14 |
コンサ |
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2006年12月22日
残念×2
思いっきりタイミングを外していますが
ここに来てフッキの離脱は残念だ・・・と多くの方が思うように自分も同じように思う
残念だ・・・というのは当然明日の大事な準々決勝に大きな戦力が欠けるという意味もあるが
「ブラジルに帰国してしまった」ということが自分には残念でならない
来期残留の可能性が無いのであれば 試合に出れない以上チームにいる必要はないのかもしれない
来期日本でプレーするのが確実なのだから 大切クリスマスを両親や婚約者と過ごしたいという
気持ちもあるだろうし 解らないでもない
しかし 一サポーターの心情としては 天皇杯が終了するまで
今期のコンサドーレが終了するまで チームに帯同しチームの一員でいてほしかった
チームやサポーターへ感謝のコメントは嬉しく思うが・・・・なんだか心に響かない
助っ人なのだから チームに骨を埋める存在ではないのは良く理解している
過去の外国人助っ人もそうだったが チームから去る時があまりにもあっさりしている
自分はフッキにそれほど入れ込んではいなかったが それでもなんだか残念でならない
いや サポの勝手な我が侭なのは重々承知なんだけどね
さらに昨日桑原が草津へレンタル移籍をするとの報道 これもまた残念だ
まだ 新監督の就任も正式に発表になっていないし
なにより 来期柳下さんの築いた基盤を継承するといっても
来期のチームコンセプトがまだ明確に示されないこの時期に レンタル放出を決めるのが納得できない
これは強化部が単独で決めたことなのかだろうか?
正式発表はなくとも新監督の方針によるものだろうか・・・それならまだ納得するが
個人的には 来期こそ札幌でその存在能力を爆発させてくれるのではと期待していた
前のオフにも同じよなことを書いた気がするが 今コンサのFWにドリブラーがいない
進也も謙伍もスペースに入っていくタイプ 元気はポスト役
今期はフッキがドリブラーの類だったけど 日本人にはいない
FKからの直接ゴールも 期待できるのは上里ぐらい(砂川のFKが直接入った記憶もないし期待感もない)
桑原は攻撃が手詰まりになった時にアクセントをつける意味で 必要な選手だと思うのだが
本当に残念・・・
全国高校サッカー決勝で平山を擁する国見に負けたとは言え
その大会で 決して力強くはない柔らかいボールタッチで 大器の片鱗を見せた桑原
来期は草津で爆発して 今度こそ力強い戦力となって必ず戻ってきてもらいたいと切に願う
さて 明日に向けた思いもエントリーしたいのだけど それはまた後ほどにでも
でも今日飲み会あるからな・・家に帰ってからのエントリーは無理か(どれだけ飲むつもりだ?)
posted by yasu |11:30 |
コンサ |
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2006年12月18日
慢心はよくない(・・・としみじみ)
慢心・・・
錯覚・・・勘違い
スポーツをする上で自分達の実力や その日の出来具合っていうものを
しっかり認識していないってのは 怖いものだと
その事実を土曜日の息子の試合で見ることになった
チームの地区内でのレベルや決勝リーグへの進出できるチーム数から見て
優勝候補はいるものの 1月に行われる区の決勝リーグへの進出は間違いなしという雰囲気だった
もちろん子供達には 気を抜かないように言ってはいたものの
子供達のいない場所では 「楽勝」という雰囲気の会話が親同士飛び交い
夏に引き続き全市大会に進出したら 祝勝会を盛大にやって!
なんていう冗談まで出ていた(反省・・・汗)
初戦の相手は優勝候補で全道へも度々顔を出す強豪だったのだけど
この相手に負けたとは言え 1点差の接戦を演じたのがそもそもの間違い・・・
息子達は決していい動きではなかった・・というより全然良くなかったのさ
ところが この優勝候補がそれ以上に最悪の出来だった 何度も対戦しているので良くわかる
これがあのチーム?っていうくらい最悪に見えた
ところがこの接戦を演じたことで 子供達に変な自信というか
「今日の自分達は優勝候補と互角の試合が出来るくらい調子がいい!」と勘違いしてしまったようで
「おいおい どうしたんだよ 全然動けてないじゃん!」って指摘しても すっかり舞い上がってしまっている
こりゃヤバイかも・・・って思っていたら案の定
その後 いつもなら勝てる相手に 負けや引き分けるという試合が続き
気が付けば 最後の一試合を勝たなければ 決勝リーグ進出を確実に出来ない状況まで追い込まれた
ここに来て子供達もやっと 「やばい」と思ったらしく緊張し始める
でもね こういう状況での緊張なんてのは いい状況に働くもんじゃない
いざ試合が始まると 気持ちばかり焦ってしまってカラ回り状態
3ピリオド制の第2ピリオド終了時点で2−2の同点・・・もう崖っぷち
後は「頑張れ!」の応援と祈りのみ
第3ピリオド・・・ギリギリで1点勝ち越しましたよ・・・はい
そしてなんとかその1点を守りきりゲームセット・・
決勝リーグ進出ラインギリギリの順位で予選終了・・・もう疲れた 死ぬほど疲れた(滝汗)
「ヤバかった〜!」とおどける長男に「ヤバかったじゃねぇ!」とゲンコ一発
当然 帰宅後は父による恒例大反省会が行われたのは言うまでもない・・・
(ちなみに最終試合の3ピリで決勝ゴールを決めたのは長男なのだが・・・
誉めてあげれず 哀れな長男よのう)
天皇杯準々決勝 コンサの相手は甲府
川崎Fではなく甲府が相手に決まった時は 「行けるぞこれは!」って正直思った
8強進出に喜び舞い上がっている自分がいるのも確か
確かに千葉、新潟とも コンサはいい動きをしていたし頑張っていた
でも 冷静に考えれば 相手に助けられたって分部も少なからずある
自分達は出来るっていう自信は大切 でも慢心は禁物だ・・・そうだよなぁ
120%全力出して初めて互角・・・手を抜いたら足元にも及ばない
甲府戦もそういう思いで闘ってもらいたい もちろん応援する我々も同じ思いでいなければ
23日に祝杯を上げるなんて先走った思いは 禁物禁物(それは σ(^^;) だけか・・・)
posted by yasu |17:33 |
少年サッカー |
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2006年12月16日
病は気から・・・
明日は息子の室内サッカー公式戦(4年生以下)がある
明日はまず区内の予選ブロックで これで上位なれば年明けに行われる区内の決勝リーグに進む
そこで2位以上になって初めて全市大会に出場・・・という長い道のり
外サッカーに比べると 室内は極端にレベルが落ちる息子達は
まず明日の1試合目に なんと全道常連チームと当たるのだ はっはっはっ! 笑うしかない
まぁ リーグ戦だからそれで終わりじゃないんでね とにかくブロック上位に食い込んで
なんとか年明けの決勝リーグに進んでもらいたいものだ
明日は4年生以下ということで長男、次男ともに出場するんだけど
木曜の朝 ちょっとした事件発生!
長男が腹痛を訴えて熱を計ると38度! まさかノロウィルスか!
こりゃ大変 土曜の試合に出れなくなる!ってことで 学校を休ませ病院に行かせた
同行したかあさんの話をリプレイすると
医者 「ノロウィルスかは分かりませんが なんかのウィルスが腸に入ったんでしょうね」
医者 「この後下痢が始まるかもしれませんよ 今日、明日は学校休ませてください」
母 「土曜日サッカーの試合あるんですけど・・・」
医者 「そりゃ 無理でしょう」
母&長男 ( ̄□ ̄;)ガーン
ありゃりゃ・・・って感じ
気落ちする長男に「とにかく薬飲んで絶対安静 あとはどれだけ試合に出たい気持ちがあるか」
「気持ちで治せ!」なんて言ってはみたものの
先がある小学生に無理させてもね・・・しゃぁないかって感じで諦めていた
そしたら次の日の朝 お腹の痛みは無くなったというので 熱を計ってみるとなんと平熱!
薬が効いているからだろうと思いつつも 全然平気そうなので取りあえず学校に行かせることにした
以下その時の会話
父 「学校行ってもなんともなければ 明日の試合出てもいいぞ」
長男 「なんともなければ今日の練習も行っていい?」
父 「それはダメ! 今日は学校だけで 後は無理しない」
長男 「じゃ 学校も休む」
父 「・・・・」o(゚^゜)○☆バキッ!"
それにしても 本当にサッカーバカな長男っていうか・・・さすが俺の息子というか
本当に試合出たい気持ちで熱下げやがった・・結局下痢もなかったし
学校行っても全然平気だったらしく 帰って来てから何度も母に練習行かせてくれと頼んでいたらしい
まぁ 結局お騒がせな長男だったってことで
明日の試合 その溜まった気持ちを爆発させてくれればいいけど・・・
posted by yasu |01:13 |
少年サッカー |
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2006年12月16日
気持ちは甲府戦へ そしてHFCへ
23日の甲府戦にチャーター便を出すことになり弾丸ツアーが組まれたね
昨日の受付開始時間の10時になると どうもソワソワしてしまって
電話殺到してるんだろうな・・・とか
もう予約埋まったかな・・・とか
何度もデスクの電話に目が行き仕事に集中できない
行けないと分かっていて諦めているはずなのに・・・
頭の片隅では「後先考えないで衝動のままいっちゃえよ!」と悪魔君の囁き(笑)
いい歳こいてそんな想いに精神を乱しているんだから情けない
まぁ 年末にそんなこと決行したら間違いなく帰ってきてからの席がないからね
突っ走っちゃうことは流石にないんだけど・・・準決勝からは抑えられないかも(笑)
自力で飛行機を取った人やJRやフェリーで向かう人もいるようで
いったい仙台にどれだけのコンササポが集結し赤黒に染めてくれるのか・・・楽しみだね
そして今日NHK総合で生中継が決定! よかったよ(涙)
とにかくTV観戦だけど リアルタイムで参加することができる・・・本当に感謝!!
スポンサーに左右されないNHKだからこそできることなのだろうけど
民放も少しは見習ってほしいよな・・・関心が薄すぎっていうか
地元のチームなんだからさ 収益云々考えないで盛り上げれないものかね
地元盛り上げるのが地元マスコミの役目だろって!!
次期監督がほぼ決まったとか 何人かが来期の契約を交わしたとか 松井コーチは来期の契約を蹴ったとか
フッキは札幌との交渉が終了しミドリと交渉中で 決裂しない限りそこで決まりだとか
新聞上では色々情報が流れているけど
その中で今日目を引いたのは「中期経営計画」を発表したとのこと
5段階計画を実行する上での具体的な計画だとか・・・内容的には
1.J1昇格を早期に実現し、リーグ優勝を視野に置く
2.育成型チームづくりを堅持し、ユース強化をはかる
3.累積債務を解消し、経営基盤を安定させる
4.市民型クラブに徹し、総合スポーツクラブを目指す
5.北海道のスポーツ振興、地域活性化に寄与する
新聞記事を見る限りは全然具体的な部分が見えなくて良く分からない
特に「J1早期昇格の実現」はともかくとして 「リーグ優勝を視野に入れる」ってのは中期計画だとしても???
もちろん新聞では 項目タイトルだけを載せていてそれぞれに具体的な指針があるのだろうけど
それにしても これは昨日のスポンサー感謝パーティーで発表したのだろうか?
このパーティーの場では新監督にオファーを出すまでの経緯説明もあったようだけど
大事なスポンサーにそういった説明をするのは大事だし当然のことだと思うのだが
これらの内容はサポーターにもきちんと伝えられるのだろうか?
まだオフィシャルには 何も載っていない・・・・何もないってことは・・・ないよな
何度も言いますが サポーターへの説明・・・期待してますよ児玉社長!
posted by yasu |00:17 |
コンサ |
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2006年12月11日
想いは・・百万光年彼方へ・・
FIFA クラブワールドカップジャパン2006
今日の クラブアメリカvs全北現代の試合を見ながら意識は別の所に飛んでいた
コンサがこのまま勝ち進み天皇杯を制したら
AFCチャンピオンズリーグへの出場権を得ることができる
もしそこで優勝したら・・・優勝したら
このクラブワールドカップに出場することになる
クラブチーム世界一を決める大会にコンサドーレが出場
そうなったら・・・そうなったら・・・・
飛んでいく・・・飛んでいく おおーーい戻ってこい俺の意識!!
posted by yasu |23:41 |
コンサ |
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2006年12月10日
札幌らしさ
2−2からの後半残りと延長戦
新潟に押し込まれ いいようにパスをまわされる中
無駄走りとも言えるように 相手ボールを追い掛け回す札幌選手
いっそがっちり引いて 最終ラインでボールを奪ってからカウンターを仕掛けた方が
体力の消耗もなく どんなに楽なことか・・・
それでも 前線で中盤でしつこくボールを追いまわす札幌選手
見方によれば 相手のボール回しでいいように走らされる いわゆる弱者の象徴なのかもしれない
やっとの思いで ボールを奪っても二つ目、三つ目のパスでミスを侵し フィニッシュまで持ち込めない
こんな体力を消耗する効率の悪い戦い方を最後まで続ける選手達
しかし この泥臭く無駄とも思えるような走りこそ札幌のプレースタイル
そのプレーを最後まで続けた結果の勝利
それは120分のプレーとは関係ない部分での決着ではあったけど
柳下さんや大塚が言っているように
全員が同じ気持ち 同じ姿勢で闘い 一つになったからこそ
その勢いや気持ちをPK戦でも継続して持っていられたのだろう
勝利目前での2失点目 信じられないようなミスでの失点もまた札幌らしいといえばらしい
そして 同点とされる前にも一つのポイントがあった
進也がゴール前で砂川からの絶妙パス GKと1対1の決定機にクロスバー直撃
あれが入っていれば 優也のミスがあったとしても3−2で勝利していたかもしれない
でも ポジティブに考えれば あのシュートが入って3−2で勝利していたとしたら
優也は汚名を挽回する機会を与えられていなかっただろうし
チームが一つになっていなかったかもしれない・・・
そう考えると 進也のシュートが入らずPK戦までもつれたこと
手痛い失敗の末のボロボロで勝利すること・・・札幌らしさそのものではなかっただろうか
なんて・・・・冷静に評論してみたものの・・・
攻勢に出た時は「行けぇ〜!」と叫び
砂川のゴールには「ッシャー!!」ガッツポーズ
パスミスした時は怒り 進也のシュートミスにはひっくり返った
そして優也のポカミスには言葉を失い放心状態・・・
PK戦は一人一人 鳥肌を立てながら見て祈ってた
8人目を優也が決めた瞬間は 両拳を突き上げ雄たけびを上げていた
そして 昨日の酒は最高に旨かった!!
やっぱりこれだよな! これ!!
コンサを見て応援して大声出して 喜び怒り歓喜する
この感覚を味わう機会が今期はまだ続いている 最高! もう最高!!
願わくば この高ぶる気持ちを 年内続けさせてほしい・・・
最後に・・・
大塚のコメント「この勝利で忘れてはならないのはサポーターの力」
現地に参戦していなくても このコメントにはジーンと来てしまったよ
posted by yasu |18:57 |
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2006年12月08日
プレゼントで頭を抱えているサンタさんたちへ (not コンサネタ)
こんな話題で申し訳ありません(汗)
もうすぐクリスマス
サンタさんに成り代わって プレゼントを用意しているお父さんお母さん
本当にご苦労様です
そんな中
プレゼントに任天堂のDS Liteをお願いされて入手できず困っているサンタさんはいませんか?
自分もその中の一人だったのですが
明日 トイザラスや一部家電量販店で一斉に販売するそうですが
それでも入手するには寒い中早朝から並ばなければならない状況のようで
自分も明日トイザラスに開店前から並ぶ覚悟でいました
今日 ネットの掲示板で北海道ではないけど ヤマダ電機で購入できたという書き込みを発見
すぐさまヤマダ電機に電話すると「ありません」の冷たい反応
それでも直接行って確かめようと思い 行って店員に聞くと
「全色ありますよ!」あっさり言われ なんなく購入できた!
これで 明日並ばなくてすんだ (TOT)
DS Lite の購入でお困りのサンタさん
今日中なら ヤマダ電機が穴場です!!
コンサネタでなく申し訳ありませんでした・・・・
posted by yasu |17:53 |
その他 |
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2006年12月06日
来期に向けて・・・の前に
来期に目を向けて行こう! と思ったのですが
今更ながら 最終戦について少々・・・
最終戦は前回エントリーの通り 一日だけの熱烈復帰を果たしました
席を確保し 選手が出てきてコールが始まるまでの間は
声出るかな・・・ 周りに連動出来るかな・・・ などなど思いながらちょっと緊張(笑)
いざ コールが始まると 「ん?・・・おお! 以外に声出るじゃん!」と一気に調子づく単純オヤジ
それでも90分+αもつかどうか心配だったのだけど それもなんとかクリアした
もっとも サルトなどという行為は
数年野ざらしにしていた車を 一気にトップギアに入れてレッドゾーンまで踏み込むような
危険な行為なので 当然自重した (・・・っていうか出来ないっての)
でもね 特別な理由で復帰したので 思い入れもあり気合こそ入っていたけど
あの場所での応援に楽しさや快感みたいなものは やっぱり感じれなかったなぁ
試合の流れから自分の中に湧き出るリズムと その時に選択されるコールや歌が微妙に合わなくて
なんとなく ストレスを感じながらの応援になっていたような気がする
もっとも あそこに立つ以上はコールリーダーのリードに合わせるのが当たり前だからね
選手を後押しする気持ちで 一生懸命声だして手拍子続けましたよ!
ただ
一日だけの復帰とか言っておいて 以前の血が復活しちゃうんじゃないかな・・
などという思いも多少あったのだけれど
やっぱり よっぽどの事がまた無い限り あの場所に復帰することはないだろうな・・・
って思ったのも事実でしたね
(そういう気持ちにならなかった事が 実はちょっと残念だったりして)
試合の内容はもういいね・・・4位と6位の差・・それだけです
ここ一番でその差を埋めれるだけの精神力も今の彼らにはないって事なのでしょう
サンクスウォークは多くの方が言っているように 気持ちが全然伝わってきませんでした
でも それはサポーター側も同じだったようにも思います
試合結果や監督退任やHFCに対する色んな思いが入り混じって
スタンド全体がドンヨリした雰囲気になってしまっていたのも事実だったように思う
ゴール裏に回ってきた時もそうでした 全体的な盛り上がりに欠けていた
ゴール裏からどういう思いを込めてメッセージを送ろうとしているのかも
イマイチ掴めなかったし・・・ (自分が鈍いだけか・・・?)
「一年間ご苦労さん」なのか「来期も頑張れよ」なのか「まだ天皇杯あるから頑張れ」なのか
はたまた 柳下さんに対する感謝なのか・・・
何人かの選手のコールもしてたけど なぜこの選手なの?って感じだったし
今期で退団する川崎や清野へのコールはなかったし・・・
個人的には???がいっぱいついた サンクスウォークだったな
まぁそうは言いつつ ああいう場面でサポーターと一体感を味わおうとか
何か特別な感謝の表現をしようとか
そういう選手がいないっていうのも 今のコンサの課題なんだろうね
柳下さんが言っていた「一つになれば思いが叶う」の言葉は心に沁みた
フロント、スタッフ、選手、サポーターさらにはスポンサーや地域までもが一体になること
それは 関わりあう一人一人のちょっとした気遣いやコミュニケーション
そして小さな努力とポジティブなアプローチの積み重ねなのかなと思う
その一人としての自分もまた 一つになるべきパーツなのだと心に刻んで
来期に目を向けていこうと思います
最後に
最終戦の後 フロントとUSの間に話し合いがあったそうですね
話し合いっていうより 今HFCに抱いている思いをぶつけたのかな
で 別途話し合いの場を設けると約束がなされたようだけど
その時は是非 話し合いの内容 特にHFCとしてどういう説明をしたのかを
議事録的な内容で オフィシャルHPに載せてもらいたい
せっかく有意義な話し合いが持たれたのであれば サポーター全体に伝えることをUSに頼るのではなく
HFCとしてサポーター全体にしっかり伝えてもらいたいと思います
社長は「今後について不安を抱いていない」と言っているらしい
それは当然のことで 社長が不安を抱いていたらそれこそ前へなんか進めない
知りたいのはその根拠です明確な方向性です 是非お願いいたします!!
さてさて 最終戦の話題もエントリーしたし
まずは9日の天皇杯に向けて またテンション上げて行きますか!!
posted by yasu |00:22 |
コンサ |
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2006年12月01日
決断!・・・復帰します!!(ってそんな大げさな・・・)
明日 熱烈ゾーンに復帰します
ある人との約束を果たすために
その人とは 今年の春に一度だけ酒を酌み交わし
お互いコンササポだということ 以前は熱烈ゾーンにいたということで意気投合
コンサやサッカーの話題で大いに盛り上がった
さらに熱烈を離れた理由までも 互いによく似ていたことで一気に話しが加速
酒の勢いもあったのだろう 「今度一緒に一度だけ熱烈に復帰しようか」という話しにまでなった
2人で熱烈へ・・・それはもう二度と叶わなくなってしまったことだけど
彼にとってみれば 酒の席での冗談だったのかもしれないけど
自分は明日の最終戦 彼との約束を果たすために熱烈に立とうと決めました
という事で明日の最終戦限定・・・一日限りの復帰です
ブランクが長いので きっと最後まで声が続かないだろうな
歌えない歌もきっとあるだろうし 腕も最後まで上がらないかもしれない
でも 明日だけは頑張ってみようと思います
見慣れない リズムに乗り切れない怪しいオヤジがいたら それはきっと自分です
どうか怪訝にしないでくださいまし ぺこ <(_ _)>
明日は鳥栖を撃破! 有終の美を飾るよ!!
posted by yasu |20:40 |
コンサ |
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