カレンダー
プロフィール
函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
最新のエントリー
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2008年08月13日
はじめに謝ります。
すみません!
また余計なことを書きます。
一部の人には「書かない」と公言しましたが、少しだけ・・・。
大宮戦のことです。 ごく限られたことしかできない立場である私が事の具体的な内容をアレコレ書くことは不適切でしょう。ですからそれは言いません。そもそも私自身、知っている事は普通のサポと同じレベルです。 ただ、一部報道もされたように、あの日厚別競技場内で、公共の場には極めてふさわしくない事態が起こったことは事実です。 私は、これまでも言ってきましたが、席種によってサポーター(=お客様)の役割が異なるという考え方には、賛成できません。 どの席だろうが、「自分は戦っている」と自分が思っていれば、それは戦っていることになるのです。「この席は値段以外の価値がある特別な場所」という考え方もあるでしょう。それをとやかく言うつもりはありません。ですが私は賛成できません。そういった考え方は結果として、例えば「声を出さない人間は排除」という発想に結びつくと思うからです。それが私は嫌です。誰が何と言おうと、売国奴と罵られようが、私は賛成できません。 どこで観戦していようが同じではないでしょうか。どの席であろうが公共の場であり、ルールが存在し、常識を守るのは当然という意味においては。 私は、それを犯した者に同情の余地は無いと思います。周囲も同情してはいけないと思います。法より情が優先されるならば、法は存在できません。ということは、警備員もボランティアスタッフも、関係者全てが存在理由を失うことにもなります。 たとえ本当の気持ちがどうあれ、「彼らの気持ちは分かる」などと言葉にしたり文章にするというのは、私は違うと思います。 「自分は他とは違う。自分は戦ってるんだ」と考えるのは各自の勝手です。ですが、戦っていれば、相手サポやクラブに迷惑をかける免罪符となるのですか。 冗談じゃない。警備員さんやクラブ関係者の貴重な時間を潰し、貴方の愛するチームのイメージが汚れたという事実と向き合うべきである。 それから、現場の写真を掲載した所もあるようですが、これは今回の問題の本質とは分けて考えるべきことと私は思います。 確かに道義的な問題はあるかもしれない。しかしながら、ピッチに飛び降りて警備員、さらにはクラブに迷惑をかける人間が「サポーターとして最低」であることは誰にも否定できないのではないでしょうか。あれは一面において私達に現実を突きつけており、起こった事実は事実として皆が厳粛に受け止めるべきです。もし写真の批判をするなら、その段階を踏んでからでありましょう。 私は写真の件については、これ以上肯定も否定もしません。 ただ、「違反行為」と「現場写真掲載」を一緒くたに考えてしまうと、たとえ意図しなくても結果的に「飛び降りには同情できるが、写真は許せない」という意見にもなり得ます。それでは問題の本質から逃げていると思います。 これは私が知っている「とある方」の受け売りですが、一部が悪いのではなく皆がまだまだなのであり、こういった経験から一人一人が強くなっていかなければならないのだと思います。 私も、自身のできることには限りがあるわけですが、あの日起こったことについてもっと考えなければならないと思います。
カレンダー
プロフィール
函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
最新のエントリー
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索