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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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カリオストロの城

2008年05月02日

お昼に携帯いじってたら、今夜の金曜ロードショーで放送とのことだったので見た。

やはり良いですなぁ。さすがは宮崎駿先生といった所ですが、最初僕がこれを見た時は監督の名前を気にすることはありませんでした。

で、調べたらこれが劇場公開されたのは、何と僕の生まれる前だったのですね。

多分小学生か中学生の頃でしたから、単に「良い作品だなぁ」というだけで、誰が作ったのかなどという事に興味を持つような年ではなかったのですね。

後にこれが宮崎作品と知った時には大変驚きましたが、同時に「制作者は只者ではないと思っていたが、成る程・・・」と、妙に納得したものです。

ただし、ルパン作品の中では少々異質な作品とも言える気がするのも確かです。例えばラストシーンの銭形警部の台詞は後世に語り継がれる名台詞でありますが、あんなに「カッコ良く」決める銭形というのは他に見た記憶がありませんし、ついでに言えば国際政治の圧力に負けず銭形とともにカリオストロ公国内で勇敢に戦い、ラストでは傷だらけになりながらもクラリス姫に笑顔で手を振っていた埼玉県警機動隊の皆さんの姿というのも、他ではまず見ないのではないでしょうか。

他にも、よくよく考えてみればルパンは「泥棒」であって、「お宝」を盗もうとして様々な騒動が起こるというのがルパン三世の基本的な流れだと思うのですが、「カリオストロ」では、「お宝」が出てこない。あえて言えば偽札がお宝ではあるが、それを盗もうとしているわけではない。こうなるとルパンは囚われの姫を無償で助け出そうとする「義賊」となるわけだが・・・このあたり色々な考え方があるだろうと思います。

ともあれ、とても印象に残る良い作品であることは間違いないわけで、やはり何度見ても良いものです。

ついでに先のエントリーに関連して、

やはり、良いアニメとかゲームには良い曲ありであると思います。最近ではオープニングやエンディングで人気歌手の曲を使う作品も多くなったと思いますが、オリジナルを持っているものは強いと僕は思っています。ルパンのオープニングみたいに、誰が聞いてもそれと分かる曲を持っている作品というのは、やはり印象の残り方が違うのだろうと。古風かもしれませんが、僕は曲にこだわりを感じる作品は好きですね。