2008年01月16日
小遣いねぇ・・・。
高卒ルーキーで小遣いが30万円ってかい。 ふーむ、どう反応して良いのか分からないですねぇ。 ひと月に30万という金額には閉口してしまうが、考えてみれば自分の実力でそういう契約を勝ち取ったのだから、全額自分の手元に置くのが道理とも考えられるわけで、本人も家族もしっかりしていると言えるのかもしれない。 みんな子供の頃に小遣いって貰っていたのだろうか? 私の場合、月単位での小遣いはありませんでした。お年玉とか誕生日に祖父母などから頂くのですが、親はくれたり、くれなかったりだったなぁ。でも「お金が足りない」っていう経験は覚えが無い。金の使い方については親の目がそれなりに光っていたとも言えますが、裕福な家ではないから親も自然とお金を使うことにはシビアになる。そんな姿勢を見ながら育ったことが1番大きいのかな。欲しいものの為に親にお金をねだったり借りたりした覚えはありません。別に我慢したつもりも無かったんです。欲しいゲームが出た時とかは普通に買っていましたから。なんとなく「お金のかからない」ように育ってしまったのだろうと思います。 その代償(?)として流行には非常に疎い子に育った。これは今でも変わらない。学校では辛い思いをしたこともあったが、それを後悔するようなことは全く無い。 今思えば私の小学校低学年のあたりは「バブル景気」だったことも大きかったのでしょう。最盛期と思われる頃には、青空さんあたりに怒られそうなので金額は控えますが、懐かしい時代もありました(笑)。その頃から銀行で定期預金とか普通にしてました。 大学生の頃、銀行口座には高級車は無理でも普通の車なら1発で払えるくらいの貯えがありましたが、卒業して社会人として生活する準備の過程できれいさっぱり放出されました。無論現在では困窮生活を送っております(爆)。 あれだけあった貯えが社会人になるとほぼ同時に無くなるとは思いませんでした。でも逆にそれだけの貯えがあったから生活環境の激変にも何とか対応できたわけで、結果的に良かったのだと思います。 今、急に手元に30万も転がってきたらどうするかなぁ。 とりあえず貯金が1番正しいのだろうけど、色々「無駄遣い」も覚えたからなぁ(ヲイ!)。
posted by Gekitei |23:05 | 本誌記者動静 | コメント(2) | トラックバック(0)
