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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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このチャンスに耐えられるか?

2007年11月14日

ホントかどうか知らないが、某元総理大臣は参議院選挙で自分の政党が敗れた時に、こう言ったとか。

自民党はこのピンチに耐えられるか?
民主党はこのチャンスに耐えられるか?


「チャンスに耐えられるか?」という表現は実におかしな表現だが、普通に新聞を読みテレビのニュースを見ている人なら、笑えない筈だ。

コンサドーレは、このチャンスに耐えられるだろうか。

既に前売りは2万枚に迫る勢いとのこと。いつもなら試合の2、3日前に伸びるので3万人の可能性も、とも言われている。

単にみんな早めに買っただけだろ! と突っ込んでおきたいのだが、ともかく大勢の人が集まるのは良いことだ。

しかし、ここ数年、3万人近い観衆を集めたことは、無い。


・・・。


実はこの後、色々心配事を並べてみたんだけど、止めた止めた。

途中で書くのが嫌になっちゃった。

選手への不安、運営面への不安、サポーターの不安。

気になる事は数多あるけど、大事なことを忘れていた。

久しぶりに鳥肌の立つ、楽しみな試合じゃあないか。

平常心で臨めるはずもないのだ。プレッシャーを楽しむなんて事、今のウチのレベルではできないけれども、しかしみんな必要以上に自分を追い込まなくても良いのだ。どんな結果になろうとも死にゃあしないのだ。

そう考えると、色々心配するのが馬鹿馬鹿しくなった。

それに、

今シーズンが終われば、すぐに来シーズンが待っているのだ。

来年の開幕まで4ヶ月も無いのだ。

戦いは続く。

壁を乗り越えても、もっと大きな壁が立ちはだかるだけ。

この一戦の事ばかり考えてはいられない。

そう考えると、気持ちが楽になりませんか。
視野が広くなった気がしませんか。

改めて、

このチャンスに耐えられるか?

このチームに関わる、全ての人に問われていると思います。



【それはそうと業務連絡】
沢山入るのは良いんだけども、準備はちゃんとできているのだろうか?
当日は雪の予報も出ているし、集合時間早めるとか考えていないのだろうか。
全員に連絡するのが難しいというのは分かるのだが、メールアドレス分かっている人も多いんだから、可能な限り手を尽くすべきだと思うんだけどなぁ。全員が集まれないとしても、ある程度集まれば先にご飯食べることもできるし、先に来た人だけで下準備すれば、朝礼から開場までの時間が短くても余裕ができる。
集合時間がそのままで、開場時間を早めるということは、それだけ準備の時間が短くてバタバタになるということだ。全員の負担が重くなるのだ。
もっと言えば、前日に打ち合わせの一つもしたいくらいである。このままでは弁当を食べる余裕もないと思うのですが、いかがでしょうかね?

と、関係機関へのご注進は以上。
私は何時に行くか分かりませんが、多分ジッとしていられなくて朝早くから出ると思います。