2008年04月06日
福西2世
FC東京戦が終わり、運命のジュビロ磐田戦が迫ってきました。 何が難しいかというと…自分の立ち位置です(汗) 今回は留守番なので決断を迫られることはないのですが…。 展望を書くのは難しいので、今週はorion的ジュビロの注目選手を紹介しようと思います。 初回はこの人、背番号23山本康裕。 当ブログで時々登場する「こーすけ」とは彼のこと。 (平岡とまぎらわしいので常にここでは平仮名表記です) チーム史上最短のA契約選手となった期待の18歳です。 さて磐田の背番号23と言えば福西を思い出す方も多いはず。 去年は福西の急な退団により、1年間23番が欠番になってました。 それを誰が受け継ぐかを考えた時に、サポの誰もが順当だと認めたのが彼でした。 憧れの選手は福西。ユース時代の背番号も23。私も他に適任はいないと思いました。 ユース時代はキャプテンでチームにとって欠くことのできない選手でした。 セットプレーでは抜群の精度を誇りますし、安心してボールを託すことのできる選手です。 高校2年で既にトップ昇格の話が出ていたというのもわかりますし 彼の昇格は守備的MF不足に陥っていたジュビロにとって最大の補強だ言われています。 あと新人選手というとまだ体ができてないことがあるのですが こーすけは体格も良く、高校生の時にすでにプロ相手に当たり負けしませんでした。 今回の札幌遠征には確実に行くと思われますので、注目です。 ちなみにカガケンはかつて「秀人2世」と呼ばれていたそうです。 「あっという間に退場」という意味ではないですよ(^_^;) あくまでもプレースタイルの話です。 しかし秀人も気がついたら随分丸くなったなぁと思います。 最近はそんな姿見ないですからね。
posted by orion |22:33 | J1 | コメント(2) | トラックバック(0)
