2008年01月17日

同じ街にある幸せ

ホームタウンの住民ってどんな気持ちなんだろうなぁと時々思います。
私は静岡在住のため、もちろんアウェイサポだし
もう1チーム応援している水色のチームの場合にしても
磐田市民ではないためホームタウンの住民とは言えません。
特別な場所ではなくて普段見ている場所に応援するチームがあるって
一体どんな感じなんだろうと思うのです。
今回私はずっと応援してきた藤枝東の快進撃を見て
住民とチームの絆のあり方というのは長い年月の間に
その地域にしかない形で育っていくのだと改めて感じました。
札幌には札幌の、磐田には磐田の関わり方があるのだと思います。
藤枝東は小学生の時から大好きな憧れのチームでしたので
応援する理由を聞かれるとかえって困ってしまうぐらいですが
私が長年コンサもジュビロも応援してきているのは
やはりチームへの関わり方や雰囲気に違和感がなかったことが
理由の一つではないかと思っています。
それこそが地域が生んだ文化ですよね。
ところで私が本格的に代表の試合を見るようになったきっかけは
ジュビロの現守護神なんですが、どうしてFマリサポにならなかったのか謎です。

posted by orion |23:47 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)