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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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今日は等々力

2006年08月12日

仕事関係のサッカー素人さん3人を連れて等々力に行ってきました。

昼過ぎから雷ゴロゴロの雨で心配したけど、試合開始には上がってくれました。
今日は、等々力の10周年記念とかで、沖縄フェスタ(?)やハーフタイムの西条秀樹ショー(秀樹って川崎に住んでるだと)があり、なんと開場は14:30!(その時間は大雨だったはず)
こっちは16:00過ぎに到着。

私にとっては、2002年以来の等々力だ。
神奈川ダービーということもあってか、入場者2万!
(でも、市民招待もあったらしい)

試合は引き分けだったけど、面白かったです。
連れがみんな川崎近郊在住なんで、ホーム側に陣取りフロンを応援するつもりなんだけど、潜在意識の中に「フロンは敵」という情報がインプットされているのか、ついフロンのチャンスに「ヤバッ!」とか、マリノスのチャンスに「そこだ、打て!」とか・・・
視線の先には中澤や山瀬がいるわけで・・・

サポの応援合戦も楽しかった。
両チームとも単純パターンの応援なんだけど、声がデカイ&響く。
メインスタンドだったので、両方の声が聞こえて面白かった。
フロンは相変わらずのワンパターンだけど、最後まで大音量。
マリノスは、歌入りなので一般客には受けが良かったようです。
後半はマリノスの音量が勝っていたかな(笑)

連れの3人も楽しかったらしく「また一緒に行きましょう」と。

コンサはいつJ1の舞台に戻ってこれるのだろうか・・・




やっぱりねぇ

2006年08月12日

明日からの夏休みの前に、(できることなら)コンサの勝利を見たいと思っていた。
休暇前の仕事をなんとか終わらせ、スカパー録画観戦。
大した期待はしていなかったけど、あまりにも予想通りの情けない試合。

愛媛の最後まで必死にボールを追いかける姿勢に共感を覚えた。
ヘタクソだけど、とにかく頑張る愛媛イレブンに共感を覚えた。
スタンドから聞こえるメガホンの音に、かつてのコンサを思い出した。
「ヘタでも弱くても、頑張れよ。愛媛FC」

さて、そんな愛媛にいいようにやられたコンサはどこへ行くの?
これからも、(今となっては夢のような)「昇格への道」を目指すのか?
そりゃ、奇跡が起こってくれれば嬉しいけどさ。
正直言って無理でしょ。
この際、若手をガンガン使って欲しい。
大塚や砂川や西谷と上里・征也・謙伍たちが絡んで、新しいコンサの誕生を夢見たりする。

次節、厚別の仙台戦は俺の夏休みの最後の日。
試合の勝ち負けより、たまにしか会えないサポ仲間との再会が楽しみだったりする。
こんなことを書くと、「サポーターにあるまじき!」とか言われのかもしれないけど、今の正直な気持ちだ。
もちろん、今までどおり、チームがどんな状況でも応援し続けるし、応援しているから批判もする。

俺にとっては、いつも「夢の始まり、コンサドーレ」なのだ。

明日は、仕事仲間と等々力のフロンvsマリノスを見に行く。
山瀬やマイクを見たい。