2008年06月08日

札幌 0−3 柏

とうとう堪忍袋の緒が切れた。



懸念されていた事態がついに起きた。











オガタク、マジギレ。











日頃は止めさせている野次も、よほど酷くなければという理由で
とうとう許可。

自分も選手にありったけの言葉をぶつける。


「戦う気持ちってものが無いのかコラ!!!」
「意地はないのかコラ!!!」
「所詮札幌なんてこんなもんなのか!!」
「ファイティングスピリットが無いものは札幌から出て行け!!」
「許されると思うな!!!」
「赤黒魂見せてみろよ!!」

ぶつけた言葉は、まだまだ書き足りない。
心に秘めていた思いをすべてぶつけた。

そりゃ確かに「じゃあお前できんのかよ」って言われたらできない。
でも、俺だって必死に応援してる。
それであんなもの見せ付けられたら我慢の限界は来る。

試合も、2失点目でもう応援する気が失せた。
タカに旗を渡し、その場を去った。

あんな戦いで応援しろって方が無理。
応援するに値しない戦いだった。

クライトンが怒るのも無理は無い。
むしろあれが普通だ。

今日の試合、ゴール裏で拍手するサポーターは誰もいなかった。
あ、いなくて当たり前か。

それよりも、メインスタンドとバックスタンドで
普通に拍手してるサポーターがなんだか許せない。

あれだけふざけた試合見せ付けられて、よく拍手する気になるな。
好きな選手云々の前に、見つめなきゃ行けない現実があるんじゃないか?

別に、深く追求するわけじゃないんだけど、
ちょっと気になったからこの機会に書いただけなんだけどな。

敵チームを引き合いにしたくはないんだけど、浦和を見ると、
ふがいない試合を見せ付けられたら拍手するサポーターは誰もいない。
たぶん今日はそうだったんじゃないか?1−5で負けてたし。

負けて甘い言葉をかけるサポーターってどうよ?
特に今日のような試合を見た後にさ。

褒めるときは褒める。
叱るときは叱る。

これが本当のサポーターだと思う。





で、今本気で考えてることがひとつ。


リーグ戦再開のG大阪戦でも負けた場合





厚別開幕戦で旗出さない。




今回ばかりは本気。

たとえ一人しかやらなくたって、それで何か変わればそれでいい。

俺一人でもやってやる。

チームが変われないんだったら俺達が変えてやるしかない。

多少強引にだっていい。

このまま負け続けるのはもうたくさんだ。

posted by ogataku |18:43 | 試合観戦レポート | コメント(8) | トラックバック(0)