2008年05月07日
前の続き
(これの続き) やっぱり答えが出ない 俺の行動が 若気の至りだなんて思われたくない そう思われたんだったら 俺は悔しくてしょうがない 最近のサポーター席 特に端のほう ゆるいよ ヌルいよ 甘いよ 俺の前説だって きっと聞いてくれてる人は10人に満たないと思う 「あ、何か話してるな」 この程度にしか思われてないと思う モチベーション上げようとして頑張っても 所詮は勝手な空回りにしかならないのかな 「あいつ何言ってんだか」としか考えられてないのかな 「一人でやってればいいじゃん」としか考えられてないのかな でも、昨日のヴェルディ戦 最初は違った 明らかに空気が良かった 立ってくれる人が多かった 一つわかった事は 立たないんじゃない 立つ勇気が無いだけなんだってこと 「立ったら後ろの人に迷惑だろうな」 「一人で立ったら恥ずかしい」 こう思ってる人が多いんだろう でも、サポーター席では違う 立つのが普通の席 確かに端のほうは 座ってる人多いけど 本当は皆立って応援して欲しい そのための熱烈サポーターゾーンなんだから せっかく立って一緒に応援したくても 満席で入れなかったサポーターだって大勢いるに違いない そういう人の気持ちも考えて熱烈サポーターゾーンに来て欲しい サポーターゾーンは ただ前のほうで試合が見れる特等席じゃない 本当に熱いサポーターが集まる席だ 浦和レッズの試合を埼玉に見に行った人ならわかると思う あのチームは、どこからだって声が出てる たとえバックスタンドだって メインスタンドだって だからあれだけ迫力のある応援ができる じゃあ札幌はどうだ やっぱり一人一人の気持ちの持ち方なんだよ 浦和のレベルとまでは言わなくても すこしでも近づけるように頑張ろうよ チームの力ではJ1最下位かもしれない 所詮選手層はJ2レベルなのかもしれない じゃあせめて俺たちサポーターだけでもJ1レベルになろうよ 去年までの応援に+αしてみようよ 一人一人がそう自覚するだけでゴール裏の雰囲気はガラッと変わるから 去年の11月の京都戦 あの試合を思い出してみてよ ゴール裏の雰囲気すごい良かったじゃん スタジアムの空気、全然いつもと違ったじゃん 何でかって サポーター一人一人から「勝ちたい」って気持ちが出てたからさ 勝って昇格するんだって気持ちがすごい出てたから あれだけすごい応援ができた 結果は引き分けになっちゃったけど 一時は逆転できたじゃん あの石井の逆転ゴール決まったときに 泣いたサポーターどれくらいいたんだろう あの時の気持ちを思い出そうよ 1戦1戦「勝ちたい」って気持ちを持とうよ そういう気持ちを強くもってサポーター席に来たら きっと必然的に手拍子するだろうし 自然と立ち上がって応援するだろうし 声も出てくると思う このままゆるい応援してたら チームも変われない 俺たちも変われない 2002年の降格をまた繰り返すことになる 俺はそんなの絶対に嫌だ 今から降格って言葉を出すのは嫌だけど それだけ危機感感じてるんだよ、俺 もう悔し涙は流したくないんだよ 皆もそう思うだろ 負けて悔しい気持ちで家に帰りたいか? 勝ってうれしい気持ちで家に帰りたいだろ こんな命令口調で書くブログなんて、俺のスタイルじゃないけど たまには強く言いたい事もあるんだよ 皆、それをわかってくれるよな? わかってくれると信じてる 同じ「コンサドーレ札幌」というチームを愛する仲間として 今度の試合、何が何でも勝たせよう 俺たちで選手を奮い立たせようよ 勝ちたいって気持ちを全面に出して 試合に臨もう 名古屋戦、期待していいよな? 最高の雰囲気で、最高の試合を見れる事を期待していいよな?
posted by ogataku |14:06 | コンサな日常 | コメント(3) | トラックバック(0)
