2006年09月11日
M.シューマッハ 引退表明
今日、F1レーサーの「M.シューマッハ」が 今シーズン限りでの引退を表明しました。 1991年、ベルギーGPでデビュー 1992年、同ベルギーGPで初優勝 デビュー当時は、あまりの運転の荒っぽさに各方面からの批判が耐えない ドライバーでしたが、今となっては 懐かしいことですね。 自分がF1に興味を持ち始めたのは2年前。 その年はフェラーリ勢が早いのなんの。 18戦のうち15戦もフェラーリ勢が優勝してますから。 そんな中、自分は1人のドライバーに目を留めます。 昨年のチャンピオン「F.アロンソ」です。 特にこれといった理由はなかったのだが、 なぜか自分の目にはひときわ輝いて見えたドライバー。 昨年、チャンピオンに輝いた時は喜びましたね。 そして今シーズンも、前半は快進撃を続け、2連覇は確実と 思われていたのだが… 赤い皇帝が目を覚ましましたね。 M.シューマッハが急浮上。 ポイント差が見る見るうちに無くなっていく。 知らないうちに、F1の楽しさを知っていた自分。 昔は両親も熱心に見ていたらしい。 当時は「A.セナ」という最強のドライバーがいました。 しかし、1994年のサンマリノGP。 自分もうっすらと覚えています。 当時はまだ7歳でした。 ダンブレロという高速コーナーで、コーナーを曲がりきれずに直進。 そのままコンクリートウォールに激突。 マシンは大破。 セナは帰らぬ人となった。 今のF1を聞いてみると「つまらない」と言われました。 まあ、昔のF1の楽しさを知っている人はそうかもしれませんね。 でも自分は今のF1が楽しいんです。 ありがとう。M.シューマッハ。 今シーズンも残り3戦 悔いの残らない戦いをしてもらいたい。
posted by ogataku |00:54 | その他サッカー無関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
