2006年07月04日
また一人、偉大な選手がユニフォームを脱ぐ。
長らく、日本のサッカー界を支えて来た 偉大な選手がまた一人、ユニフォームを脱いだ。 「中田英寿」 恐らく、世界中で一番知れ渡っている日本人選手だろう。 1995年、ベルマーレ平塚(当時)に入団。 同年5月の鹿島戦でプロ初ゴール。 1997年の韓国戦でA代表デビュー。 同年6月のマカオ戦でA代表初ゴール。 1998年、セリエAのペルージャに移籍。 1999年、ASローマに移籍。 2001年、パルマFCに移籍。 2003年、ボローニャに移籍。 翌年、フィオレンティーナに移籍。 翌年、イングランドプレミアリーグのボルトンWに移籍。 そして… 2006年7月3日。 現役引退表明。 コンサドーレから見れば、1998年に室蘭で行われた平塚戦で1得点を取られている。 2000年に発売されたDVDにも得点シーンがちゃっかり収録されている。 コンササポにとってはあまりいい思い出ではないが… いずれにしろ、誰もが「早すぎる」と感じているだろう。 自分もそう思っているのだから。 しかし、本人が決断したのだから、自分が何を言っても どうしようもない。 ここで書いても、きっと本人には伝わらないのだから。 本当に残念でならない。 こんなにあっさりとこの時が訪れようとは… フランス代表のジダンも今回のワールドカップで引退を表明しているが、 まだ戦いは続いている。 中田にも、有終の美を飾らせてあげたかった。 一サッカーファンとして、自分からは、この一言を送りたい。 「ありがとうございました」
posted by ogataku |00:58 | コンサな日常 | コメント(1) | トラックバック(0)
