2006年06月06日

野次撲滅運動について

昨日「野次撲滅運動」について早速活動を開始したいと
書き込んだ結果、色々な方から意見をいただきました。

反対意見も見られましたが、改めて説明します。

takさんに書き込んでいただきました意見について、自分から
追加説明をしたいと思います。

「野次」と「ブーイング」は違うものと考えています。
実際に、gooの国語辞典で検索した結果、以下のような結果がでました。

やじ・る 2 【野次る/▼弥次る】 
(動ラ五)
〔「野次」の動詞化〕他人の動作や発言などに、からかいや非難の言葉を浴びせる。

ブーイング 0 [booing] 
音楽会やスポーツで、観客が不満の意を表すこと。また、その時に発する声。


この運動は、あくまでも「明らかな誹謗中傷の発言」をなくすものと考えています。
「ブーイング」をなくそうとは考えていません。
結果の出ないときはブーイングをする、それは十分結構。
つまり、この運動でなくしたいのは
例として一つあげると、曽田選手がボールを持った瞬間に
「早く出せよ〜!」や「前向けよ!」といった
明らかな誹謗中傷です。
ブーイングまで無くす気は一切ありません。
自分だって気持ちの入ってない試合を見せられたら「ブーイング」をしますよ。
しかし、誹謗中傷だけは絶対にしません。
サポーターが味方の選手に対して誹謗中傷するのは
サポーターと言えるのでしょうか?

先日の試合も、中盤でボールを回していて、後ろにボールを下げた瞬間
「おいおいおい!お前ら頭使って考えてるのかよ!?」
この一言がでました。

いくらなんでもこの一言は言いすぎでしょう!?

この発言でこの運動を開始しようと決意しました。
表には現しませんでしたが、心の中は大爆発寸前ですよ。
前にいるからこそそういった誹謗中傷発言がはっきり聞こえるんです。

「前線が動き出してくれないからボールを前に出せない。
仕方がないから後ろに下げて組み立てなおす。」
こういった考えがあってこそDFラインにボールを下げているはずなのに
「頭使え」はないでしょう!!??
愚痴みたくなって申し訳ありません。話を本題に戻します。

試合後に「もっと気持ち入った試合見せろよ!」これは問題ないと考えます。
でも「○○帰れ!」これはダメだと思います。

ウルトラスの人たちだって、確かにブーイングを飛ばします。
ただ、それは誹謗中傷ではなく、選手への愛のムチではないでしょうか?
勝って欲しいからこそ「ブーイング」を飛ばす。
そうでしょう?

選手を後押しするか、貶すかの違いです。
自分は、応援のしがいのあるゴール裏を作りたいだけです。
甘い考えのサポーターを作りたいわけではありません。
賛同していただいた方も、納得がいかないときは「ブーイング」を
していただいて結構です。でも「誹謗中傷」だけは絶対にしないで下さい。
これをご覧になった皆様に少しでも理解していただけたら幸いです。

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posted by ogataku |00:36 | コンサな日常 | コメント(8) | トラックバック(0)