2005年11月24日

札幌 2−4 甲府

戦い終わって

もう言う事はない。
前半あれだけいい試合を出来ていたのに
後半ロスタイムに失点するだけで簡単に
緊張の糸を切ってしまうほどヤワなチームだったとは
正直失望した。

大体、同点ゴールを決められた瞬間
選手がピッチに座り込むってどういうことだ。
普通だったら「取り返せ!」ってよりいっそう気合を入れる場面じゃ
ないのか!?

そこでもう諦めた感満点でもう試合放棄状態じゃ
勝てる(引き分ける)試合だって勝てるわけが無い!!!

4失点目はもう誰が何と言おうと林のミスから。
空回りしてるのがすぐわかる。

サポーターもサポーターだ。
同点にされた瞬間それまで立っていたサポーターが
次々と座席に座り込んだ。
そこで諦めたら何も始まらない!!

もうチームとしてあの試合は負けていたようなものだ。

今回の敗戦は選手にとってもサポーターにとってもいい薬になっただろう。

俺は選手に対してこういってやった
「下向くなよ!このまんまだったら悔しいじゃねえかよ!」
「ここから這い上がるのが俺たちじゃねえのか!」

もう我慢の限界だった
普段はプラス思考の俺がこれだけ怒鳴ったということは
俺の中で相当フラストレーションが溜まっていたということだ。

次の試合でどう立て直すか期待したい所だ。

ここからは完全なる俺の愚痴なので見たくない方は見なくて構いません。


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posted by ogataku |19:51 | 試合観戦レポート | コメント(3) | トラックバック(0)