2008年06月08日

札幌 0−3 柏

とうとう堪忍袋の緒が切れた。



懸念されていた事態がついに起きた。











オガタク、マジギレ。











日頃は止めさせている野次も、よほど酷くなければという理由で
とうとう許可。

自分も選手にありったけの言葉をぶつける。


「戦う気持ちってものが無いのかコラ!!!」
「意地はないのかコラ!!!」
「所詮札幌なんてこんなもんなのか!!」
「ファイティングスピリットが無いものは札幌から出て行け!!」
「許されると思うな!!!」
「赤黒魂見せてみろよ!!」

ぶつけた言葉は、まだまだ書き足りない。
心に秘めていた思いをすべてぶつけた。

そりゃ確かに「じゃあお前できんのかよ」って言われたらできない。
でも、俺だって必死に応援してる。
それであんなもの見せ付けられたら我慢の限界は来る。

試合も、2失点目でもう応援する気が失せた。
タカに旗を渡し、その場を去った。

あんな戦いで応援しろって方が無理。
応援するに値しない戦いだった。

クライトンが怒るのも無理は無い。
むしろあれが普通だ。

今日の試合、ゴール裏で拍手するサポーターは誰もいなかった。
あ、いなくて当たり前か。

それよりも、メインスタンドとバックスタンドで
普通に拍手してるサポーターがなんだか許せない。

あれだけふざけた試合見せ付けられて、よく拍手する気になるな。
好きな選手云々の前に、見つめなきゃ行けない現実があるんじゃないか?

別に、深く追求するわけじゃないんだけど、
ちょっと気になったからこの機会に書いただけなんだけどな。

敵チームを引き合いにしたくはないんだけど、浦和を見ると、
ふがいない試合を見せ付けられたら拍手するサポーターは誰もいない。
たぶん今日はそうだったんじゃないか?1−5で負けてたし。

負けて甘い言葉をかけるサポーターってどうよ?
特に今日のような試合を見た後にさ。

褒めるときは褒める。
叱るときは叱る。

これが本当のサポーターだと思う。





で、今本気で考えてることがひとつ。


リーグ戦再開のG大阪戦でも負けた場合





厚別開幕戦で旗出さない。




今回ばかりは本気。

たとえ一人しかやらなくたって、それで何か変わればそれでいい。

俺一人でもやってやる。

チームが変われないんだったら俺達が変えてやるしかない。

多少強引にだっていい。

このまま負け続けるのはもうたくさんだ。

posted by ogataku |18:43 | 試合観戦レポート | コメント(8) | トラックバック(0)

2008年05月18日

札幌 2−1 柏(サテ)

疲れたよ、いい意味で。

前半はやっぱり硬くなっちゃったかな。
全体的に無難に行こうと行き過ぎてた感じが強かった。

HTに、harunoさんが来て色々と指導。
USさんの一部もゴール裏に現れて応援に参加。

その甲斐あってか、後半開始から応援に熱が入る。

といっても、楽しみながらというスタイルは崩さず、
各々言いたい事を言いながらの応援。

とはいえ、US組さん。
フェンスに上って
網をつかんで応援するのはやりすぎでは・・・
危ないし、網をつないでる金具が壊れちゃうといけないから・・・

他のサポーターは各々応援。
特に、相手GKの弄りがすごい(野次とかじゃなくてね)
「シャツ入れろ!」「シャツ出てる!」と
言って気を紛らわす(作戦?)

言ってた新曲ですが、まず1曲できました(ってか使いました)

高校サッカーとかでも使われている
「○○のゴールが見たーいー」
ってやつです。
今回は「コンサ」でやりましたが、今後も
色々な形で使う予定ですので、よろしく。

結果は、終了間際の横野の魂のゴールで
2−1で勝利!

試合後、赤池さんに小麦粉&卵をぶつける選手。
誕生日お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

サポがハッピーバースデー歌って、
赤池さんがサポに挨拶に来たおかげで
選手も準備しやすかったんじゃないかな?(笑)

いやぁ色んな意味でいい試合だった。

以下、選手個人の評価(個人的)

ノナトはなぁ・・・
サポは期待してるんだけどね。
他のブログも見てみたけど、結構辛口評価多かった。
ここで奮起してもらわないと、7月一杯で札幌を去ることになっちゃうよ・・・

謙伍は復調まで後一歩って感じかな。
DFの裏に抜け出すところまでは行くのにゴールに届かない。
1本決めればたぶんスランプから抜け出せると思う

横野君はすっごい頑張ってたし、
終了間際のゴールは絶対プラスになる。
ハングリー精神をもっともっと出していけば、トップリーグも
そう遠くは無い。

征也も大分復調してきたかな。
自慢の切れ込みが復活してきて、勝負することも多かった。
後はクロス制度?

岡本は、勝負する事は多いんだけど、もっとシンプルに
行ってもいい気がする。
一手多く見えた。
それにしてもあのポスト直撃のシュートが悔やまれる・・・

他の選手もいい動きする選手多かったし、
頑張ってる選手が多かった。

堀田の動きをもっと見たかった。
後半から出てきたもんだから、向こう側で見えなかったんだよね。


とりあえず、次の千葉戦には色んな意味で期待したい。

まずは決勝T進出を目指して戦おう!

posted by ogataku |18:00 | 試合観戦レポート | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年05月17日

札幌 1−3 名古屋

なんとも言い難い試合だった。

でも俺としてはそこそこ評価できる試合だったと思うよ。
後半のミスは今更何言ったって仕方ないし。


それよりも許せないのが、今日の試合後の一部サポーターの行動。

皆わかってると思うけど、ドームのゴール裏は大型フラッグを振る人以外
前3列は入っちゃいけないのね。

試合終わった後、そこに見ず知らずの男二人組が堂々と入ってきて
最前にきて何か言おうとしてるんだよ。

何言おうか知ったこっちゃ無いけど、立ち入り禁止だから
「ここは入らないで」と注意。

一人は素直に戻ったんだけど、もう一人はなぜかこっちを
睨みつけた。
俺も「何か間違った事言った?」と言わんばかりに視線を返す。

向こうもとりあえずは出たんだけど、俺が後ろのサポーターに
一言「選手はしっかり迎えてやろう」って言ったら

「またJ2に行きたいのか!」

と俺に挑発。

さすがに頭にきた。

俺「行きたくないなら試合中に応援するしかないんじゃないですか!?」

まあ、俺はこれしか言えないからね。


で、その前に隣にいたharakeiと「仕方ない」的な事を
ちょろっと話をしたんだよね。

実際、「仕方ない」で片付けるのは言い訳にしかならないけど、
やっぱりチーム力の差ってどうしてもあるじゃん。

♂「ミスも仕方ないで片付けるのかよ!」

俺「そういう事言ってても俺たちは試合中に応援することしかできないでしょう!?」

俺はそれの一点張り。
むしろそれ以外何も無いし。

それ以降も何かグチグチ文句たれてたみたいだけど、もう知らん。


で、今度はその逆側の通路から入ろうとしたサポを発見。
何だよ、今日は・・・
即座に
俺「ここ入らないで」
♂2「何でだよ」
俺「ここは、フラッグを振る人意外入っちゃいけない決まりなんです」

そのサポも二人組で、こんな会話を

♂2「じゃあ今度フラッグ持ってくるべー」

どうぞどうぞ。
フラッグの本数が増えるなら大歓迎。

聞き捨てなら無いのがその後(俺には聞こえなかったけど、周りからの情報)

日ハムのを持ってくる的な事を言ったらしい。


持って来たければ持ってくれば?


それで一人前に「旗振るから最前列入れろ」とか言おうもんなら
ただじゃおかないからね?

フラッグサブリーダーナメちゃ困るよ・・・?
フラッグ班って結構団結心高いから、そういう気違いサポは
確実に排除されるだろうし。
まあ、普通にしてる分にはいいけどね。


まだある。


某携帯サイトで「こんなチームJ2に落ちちまえ」と書き込まれたのを見た。

しかも札幌のサポが書き込んだらしい。


さすがにちょっと我慢ならない。

「こんなんじゃJ2行った方がマシ」

今日の試合見てそう思ったやつは俺の前に出て来い。
気合入れなおしてやる。


ってか、そんなふざけた事書き込むやつはサポーターやる資格無い。

何をシーズン半分も終わってない状況から「落ちろ」だぁ?
おふざけも大概にしろ。

そういう事言うんだったら、90分間大声張り上げて、
飛び跳ね続けてからだ。
それから言え。

まあ、ゴール裏のサポーターにはそんなふざけた考えの人は
いないだろうけどね。



今日の試合、前半は全く。後半はリードを許すまで
一切応援を煽らなかった。

「押してだめなら引いてみろ」って言葉あるでしょ?
試しに一切煽らなかったらどうなるのかな?って思ったから
やってみた。

ちゃんと応援してくれるんだよね、皆。

まあ、逆転されたときに意気消沈しちゃう部分はやっぱりあるけど、
そこだけかな。


ゴール裏の雰囲気も着実に良くなって来てるときに
上みたいな行動をされると余計に腹が立つ。




やっぱりさ、俺たちは勝っても負けても
「コンサドーレ札幌」ってチームが一番じゃん。

負けて悔しいなら次の試合でもっともっと応援すればいい。

「今日は100%の力で応援したけど勝てなかった」
じゃあ、次の試合は105%の力で応援すればいい。
それで駄目なら110%だ。

逆に「今日は80%しか出せなかったな」
と思ったら、次の試合はその足りなかった20%を上乗せして
120%で応援してやればいいんだよ。

自分の出せる力を出して応援したら絶対いい結果につながるから。

今のMAXを出そうよ。

野次ばっかり飛ばすのがサポーターじゃないでしょ?

チームを後押しするのがサポーターってもんでしょ。

負けたんならきっと応援が足りなかったんだよ。
次こそ絶対勝たせる!って気持ちになろう。

リーグ戦は1ヶ月間の中断期間に入るけど、
まだまだナビスコだって残ってるし、俺はサテライトもある。

とりあえずは来週の函館に全力を注ごう。


次のホームでのリーグ戦はいよいよ厚別開幕。

気持ち切り替えて、また一試合一試合戦おう。



明日のサテライトの柏戦、たぶんまた太鼓叩きます。
お暇な方はゴール裏で一緒に楽しみましょう。

サテライトの応援は基本、楽しみながらやるので、硬くなる必要は
あまりありません。

「この曲歌いたい」って一言言ってくれればいくらでもやります。

結果を求めず、若手の活躍だったり、控え組の出来を見てあげましょう。

posted by ogataku |23:56 | 試合観戦レポート | コメント(8) | トラックバック(1)

2008年05月07日

札幌 1−3 東京V

やっぱり俺が間違ってたのか


俺、間違ったこと言ったのか


サポ席のあり方を少しでも本質に戻したかっただけなのに


俺が間違ったような感じになった


確かに、やりすぎた面もあった


その結果として、周りのサポーターに少なからず悪影響を与えた


そんなことをして


俺、本当にサブリーダーやる資格なんてあるんだろうか


単にでしゃばりだっただけじゃないんだろうか


自分にそんな器があるんだろうか


このままじゃ


コンサドーレと自分が遠のいていく感じがする



勝手に空回りして


一人で騒いで


周りを引っ張ることすらできない


そんなサブリーダー必要だろうか



自分が腹立たしい


悲しい


悔しい


許せない


自分に甘えたくない


なのに


なぜそれを形にできない


なぜ周りのサポーターにその気持ちを伝えられない


なぜ変わらない


自分の応援スタイル


間違ってんのかな


あんなんじゃ応援してるって言えないんだろうか



自分の本当のあるべき姿がわからない


もう、自分としての考え方がわからない


俺はどうしたらいいんだろうか



実際、最初に書いた「サポ席の本質」だって


単に俺の考えを押し付けてるだけなのかもしれない


所詮、俺の考えなんてただの餓鬼が考える理想でしかないんだろうか


現実に目を向けられない阿呆の戯言でしかないんだろうか



皆の考える「熱烈サポーターゾーン」って何なんだ


俺にはもう理解できない


「一人一人」って言ってるけど


所詮一人が変わったって周りが気づいてくれないと意味ない


周りからは「何だこいつ」としか見てくれないんだろう


態度で示そうとしても


俺にはそれができてるんだろうか


ミーティングで「120%、150%の力を出せるように」って言ったけど


周りが見れば60%くらいしか出してないようにしか見えないんだろうか


俺は自分なりに頑張ってるつもりなんだが


頑張りが足りてないんだろうか



もう何がなんだかわからない


自分を見つめなおしたって


何か変わるわけじゃない


変えたくても変えられない


変えなきゃいけないのに


そんな自分に腹が立つ



応援について、腹を割って話せる人が欲しい


いないわけじゃないんだけど


もっと、多くの人と話し合いたい


一人二人じゃなくて


百人単位で


「熱烈サポーターゾーン」のあり方を考えたい


コンサドーレサポーターとしてのあり方を考え直したい



所詮、餓鬼の戯言として見てくれてもかまわない



でも俺は変えたい


今の、この現状から打破したい


「熱烈サポーターゾーン」の存在価値を認識するために

posted by ogataku |01:34 | 試合観戦レポート | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年04月27日

札幌 0−1 新潟

全体的に動きがあまり良くなかった。

ダヴィのレッドカードは許せない。
確かに判定に納得はいかないが、あの形を
取るのは論外。
サポーターも怒るのは当たり前。

まあ、審判もひどい。
PK何回あった事か。

特にひどいのが
最初主審は新潟ボールで、副審が札幌ボールって言って、
その後主審も札幌ボールって言ったのに
その後すぐに新潟ボールになった。
いったいどっちなんだよ。

副審もどう考えても札幌ボールなのを
新潟ボールにしたり。
どうせ最近はやりの「よく見えなかった」だろうな。

これだから日本のサッカーのレベルが向上しないんだって。
審判が日本サッカーのレベルを下げてるって言ってもう間違いない。

毎試合毎試合どこかで問題が起こってる。

やる気あるのかJリーグ審判団。

SR名乗るくらいならちゃんと一貫した判定取れ。
そうじゃなきゃプロ審判なんかやめてしまえ。

本当に今日の試合は頭に来た。
選手の動きもそこまで悪かったわけではないだけに
負けが悔やまれる。

強いて言えば「気持ちが足りない」事。
終盤、勝ちへの執念がいまいち見えなかった。

クライトン孤軍奮闘としか言えないかな。
後半30分くらいからワンマンプレーが目立ってたのは反省点。

次は浦和。

失うものはないんだから、チャレンジャー精神を出して
全力でぶつかってもらいたい。

posted by ogataku |01:52 | 試合観戦レポート | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月02日

札幌 2−1 水戸〜未来への第1歩〜

夜も明け切らぬ午前6時過ぎ、家を出発。

6:45、点呼15分前。


3人いねぇ。
(3人:T氏・Y氏・M氏)


しかし、何とかギリギリで間に合う3人。
心配させんなよ(笑)



旗いれも順調に終わり、
いよいよ開場。

うーん、やっぱり京都戦より少ない感じ?
ゴール裏びっちりなのはいつもの事だけど。
SA席の上のほうに空席が目立つ。
28000前後がいいところと予想。

28090人。


BINGO!
俺すげぇwww



そして、11:00。旗のミーティング。

終盤に、何人かが今日の試合への意気込みを語る。

(・_・)ジッ←harunoさん

Σ(・д・)ハッ←自分

目が合いました。

言いましたよ、ちゃんと。

そして。
「これからは若い人がチームやこういったメンバーを引っ張って行ってもらいたい」

とある方が言った後、その人から自分の元に飛んできたものは…




「フラッグ掲出 Sub-Leader」の腕章。



( ̄□ ̄;)!!



その瞬間は面食らいましたが、元々harunoさんから
「将来的にはリーダーをやってもらいたい」
と言われていたので、これはその第1歩かと。


来年はサブリーダーとしてもがんばります。

あ、いや。
別に「偉くなった」とかそういうわけではないので
皆さんは何も変わりなく接してくださいww



試合。
人文字、綺麗だったね。



前半からフルパワーで応援する自分。
悔いは残したくない、その一心で応援。

しかし、先制点は水戸に生まれる。

まあ・・・あのゴールはしょうがない。
多分あそこに飛んだら全盛期のカーンでも取れないよ。


これで応援に更に気合が入る自分。
とはいえ…


飛ばしすぎでないか、俺よ。


案の定、前半40分に喉死亡。
声が出ない。

そしたらダヴィのゴールが生まれる。

声出せないけど喜びは全身で表現。


HTに知り合いからのど飴をもらい、何とか喉を復活させようと必死。
その甲斐あってか、後半30分に喉復活!



残りは・・・15分。



2003年、厚別での横浜FC戦。
初めてゴール裏に来てから4年。

その4年が詰まった残り15分。
2位で昇格?そんなの意味ない。
1位でJ1に行ったチームは1年で落ちやすい?そんなの関係ない。

昇格するなら・・・やっぱり優勝!

残り15分、全ての力を注ぐ。
また声が出なくなってもかまわない。


後半38分。

目の前でダヴィが相手DF陣を突破。
右足で振り抜く。






2−1







ついに生まれた逆転ゴール。

昇格へ、優勝へ大きく前進する一発をエース、ダヴィが決めてくれた。

しかし、俺は気を緩めなかった。
もとい、緩めたくなかった。

京都戦があったからだ。
後ろのサポーターにも「気を抜くな!」と注意を促す。


後半44分。
ロスタイムは3分。


涙は出ない。


京都戦が活きている。

前はここで気が緩んだ。
あの悲劇は・・・二度と起こさせない!


審判の笛が鳴る。

「勝った…」



「あ、ファールか」



紛らわしいんじゃ審判(ぉ



時計見たら「47:30」
あと30秒あんじゃん。



改めて気を引き締める。
そして・・・



試合終了。


2−1


昇格決定。



遂にこの日が訪れた。

次の瞬間、バックスクリーンに映し出されたのは

「2007 J2 CHAMPION」の文字。

一瞬疑問に思ったが、
次に映し出されたのは




「C大阪 2−2 東京V」




この瞬間、札幌が2000年以来、7年ぶり2度目のJ2優勝を勝ち取った。




俺は泣いた。
人目を憚らず、本気で泣いた。

でもこの涙は、今までとは違う。


2004年、J2の最下位。
あの年は本当に悔しかった。

ロイテミーニ12が発足したのもあの年。

「今に見ていろ」

そのとおりだった。
いつの日かJ1へ…
その気持ちで毎試合応援してきた。


2005年、厚別での草津戦。
初めての旗。

旗の重さをはじめて知った。


その年の11月、ドームの甲府戦。
数字上は昇格が残っていた。
奇跡を信じ、応援していた。

2−1で向かえたロスタイム。
一気に3失点。
2−4。

あの試合も泣いた。
悔しさで目の前がいっぱいになった。


2006年、厚別での神戸戦
1−6の大敗。

所詮俺たちはこんなもんなのか。
試合中に旗をしまいだす人もいた。

自分は最後まで応援し続けたが、正直な気持ち
「こんなんでJ1行けんのか・・・?」と思った。


今年の開幕戦も同じだった。

京都に内容でも結果でも圧倒された。
「今年も無理か・・・?」

その不安な思いを試合毎に取り去ってくれたのは
何を隠そう、赤黒の戦士たちである。



今日、ここで流した涙は、そういったそれまでの悲しみ、
苦しみが全て詰まった涙…


俺たちは、勝った。


長く、苦しい道のりに耐え、J1への切符を掴んだんだ。


周りでも泣いている人が結構いた。
きっと、自分と同じ気持ちになっていたのだろう。


数名の選手も涙を流していた。

本当にうれしいだろう、特に選手は。




来年は、J1での舞台。




浦和レッズ?鹿島アントラーズ?



関係ない。
全て倒せばいいんだ。

皆「勝てんのかよ?」と、不安になっていると思うが
逆にそういった試合を楽しめばいいんだ。


皆が望んだJ1の舞台。

楽しむくらいの気持ちで行こうぜ!

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posted by ogataku |15:17 | 試合観戦レポート | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年11月19日

札幌 2−2 京都

試合後、立ち上がることができなかった。


負けたわけではないのに。

昇格が消えたわけでもないのに。



一度はつかんだはずのJ1への片道切符。


またもやするりと手から逃げていった。



全身を攣りながら応援した90分。
あそこまですべての力を使い果たしたのは今まで一度もなかった。


だからこそ、決めたかった。


喉は嗄れ、足は張り、腕は上がらない。

しかし、決めることができなかった。

43分を越えたあたりから、涙が出始めた。


「夢が、叶う」


そんな甘い気持ちが心に生まれた。

それがいけなかった。


本当はわかっていた。
終了の笛を聞くまで涙は流してはいけない。
気を抜いちゃいけないって事を。

しかし、5年分の苦しさ、辛さが心を過ぎり、
我慢が限界を迎えていた。

半分走馬灯のようだった。


これで、すべて報われる。


最後の京都のPK。

自分は下を向いて静かに十字架を切っていた。


「神よ・・・」

別にキリスト教でもないのに。
それだけ心が動転していたということだ。

決められた瞬間、一瞬だけ絶望感に駆られた。

でも、これじゃいけない。
先頭の自分があきらめてどうする。

そう思ったときには、すでに後ろのサポーターの応援を煽っていた。

「まだ終わってない。」

こんな試合には奇跡が付物。

信じていた。
最後の1秒まで。

しかし、ゴールを割る事はなかった。

別に、誰が悪いとか言うつもりは一切ない。

ただ、京都の執念が札幌の昇格への気持ちを上回っただけの事。

きっと、札幌の選手にもどこか心に隙が生まれたんだろう。
サポーターだってそうだと思う。

ロスタイムの表示があったとき


「行ける」


多くのサポーターがそう思っただろう。

それじゃいけない。
最後の一瞬まで気を抜く事は絶対許されない。

それをわかっていながら、自分がこんな事になった事は
反省すべき点というより、後ろのサポーターに謝罪すべき点でもある。


今日の試合で、先頭にいる事の重要さ、意味の大きさを改めて認識した。

旗振りの会議でharunoさんが言っていた。

「先頭が煽れば、後ろはどんどんついてくる」
という事を。

ダヴィのPK失敗。

誰もがゴールを確信したはず。
実際はゴールには結びつかなかった。

たしかに、PKになったからといって、100%ゴールが決まるわけではない。

あれは、GKの平井がうまかった。

仕方ない。


自分も数分、声が止まってしまった。

これがいけなかった。


本来なら、そこで煽らなければいけない筈なのに。

自分にとって、反省点が多く浮き彫りとなった試合。




次は、泣いても笑っても今期最終戦。



開幕戦、harakeiの家で見たVS京都。
0−2の完敗。

今期への不安でいっぱいになった。



第10節、札幌ドームでの東京V戦。

3−0からのまさかの同点。
でも、諦めなかった。
多くのサポーターの気持ちが、あのダヴィのゴールを呼んだ。

7年ぶりの首位。
開幕戦の不安はどこへやら。今期への大きな期待を背負った1戦だった。


第35節、室蘭での湘南戦。

考えの甘さを露呈した。
それまでほとんど負けてなかっただけに
「今日も勝てるだろ」
こんな論外的な考えをして望んでいた。
前半はゴール裏ではなく、メインスタンドで観戦。
色々新しい面を見る事はできたが、今思えば
何やってたんだ、と思う。


第41節、平塚での湘南戦。

初めてのアウェー観戦。
9月22日、31℃。
それまでに溜まっていた疲労で思うような応援ができなかった。

悔しかった。
周りのサポーターは、あれだけ熱いのに。
自分は軽い熱中症にかかり、頭痛と闘っていた。
これも、考えの甘さを露呈した。

アウェーサポの熱さを肌に感じた。



思い出せばきりがない。
今年も、共に歩んできたコンサドーレ。

でも今年は意味が違う。
今までは「来年は〜」「来年こそ〜」と言っていた今時期。

昇格は、目の前。

今日こそ、手から逃げていったものの、まだ目の前をふわふわと
泳いでいる状態ではある。

次節でも、最終戦でもかまわない。

その手に、しっかりと。
J1への片道切符を手にして、多くのサポーターと喜びを分かち合いたい。


自分としては、1位以外での昇格はまったく考えていない。


最近「2位で良い」と言う人がちらほら出てきている気がする。




「甘い!」


1位以外での昇格に意味はない!

信じよう。
最後の瞬間まで、今年のJ2の頂点に立つ事を。






とりあえず、次節は仙台と愛媛がんばれ(ぉ

posted by ogataku |03:09 | 試合観戦レポート | コメント(1) | トラックバック(0)

2007年10月10日

札幌 1(9PK10)1 TDK SC

まあ、怒りは沸きませんでしたね。
この試合はサテライトリーグと感覚は変わらなかったですからね
(用は、結果より内容を見たかった)

とはいえ・・・もうちょっとできたのではないでしょうか?

まあー気持ちが見えないの何の。
段々あきれてきましたからね。

特に守備。
失点シーンの守備とかぶっちゃけあれは無いでしょ?
CKでも良いから外に逃げればよかったのに
コース開けて。

あれじゃ「打ってください」って言ってるようなもんですよ。

シュートミスはまあもう皆さんわかってる事で。
どフリーイタカレは完全にQBK発動しましたね。

これで昇格(優勝?)しないわけには行かなくなりましたね。
たぶん上4チームは同じ事言ってるでしょうが。

とにかくここまで来たら後は気持ちが強いチームが勝つ!
まずは今日のC大阪戦!

相手は今良い感じに勢いつけてますから、
ここできちっと叩いておくことが大事!

勝ち点3を大阪から持って帰ってきてもらいましょう!

posted by ogataku |11:37 | 試合観戦レポート | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年09月26日

札幌 3−0 山形

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

久々の勝利の味〜♪
しかもさぁ・・・

ピザハットのお食事券当たっちゃった♪♪

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

二重でうれしい訳ねww

巨人も中日に勝ってくれた事だし
もう今日は何だかんだで最高の日だよ(ノ´∀`*)

posted by ogataku |23:46 | 試合観戦レポート | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年09月15日

札幌 0−1 仙台

いやぁ、久々に怒りましたね。
何も言うことはないですよ。

で、そういうときに限ってよくない事が続くんですよねぇ。

まず

・誰かさんが弾幕担当なのにほっぽり出してさっさと帰ったこと。

まったく反対側に張られている弾幕を、自分が担当なのに
片付けもせずにさっさと帰宅。
担当3人いたのに最終的に手伝ってくれたのはたった一人。
何を考えているんだか。

他にも

・大雨

これはサポ全員に関することですね。
こういう日に限って大雨とか本気で気分落ちます。


とにかく、第4クール初戦を落としたということは
見た目以上に危険な事ですよ。

シーズン終わった時にがっかりしないようにしないといけませんね。

posted by ogataku |21:51 | 試合観戦レポート | コメント(1) | トラックバック(0)

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