2006年10月21日

札幌 1−4 神戸

2006年10月21日 20時50分過ぎ

コンサドーレの終戦を告げる笛が上川徹氏から鳴らされた。
その瞬間、自分は立ち上がる事ができなかった。

第1節 3月4日 VS鳥栖 1−0
期待に胸を膨らませた開幕戦。
フッキのゴールで開幕勝利。
「今年こそ…」そう思わせる勝利だった

第15節 5月14日 VS神戸 1−6
今シーズン最大の屈辱だった。
あの試合ほど怒りをぶつけた試合はなかった。
第4クールで絶対借りを返してやる…
そう決意を固めた試合であった。

第24節 6月24日 VS東京V 4−2
6年ぶりの4連勝。
「もはやコンサドーレに敵はいないのでは…」
あのときはそう錯覚していたのだろう。
今思えば、その錯覚は大きな間違いであった。

第27節 7月12日 VS柏 2−1
ある意味金星だった。
当時首位を爆走していた柏を破ったのだから…
「今年は昇格を狙える。」
誰もがそう信じていた。

第31節 7月29日 VS湘南 1−5
今年2度目の屈辱。
今思えばこの試合で昇格に暗雲が立ち込めていたのかも
知れなかった。

第42節 9月27日 VS徳島 6−0
夢の続きのような気がした。
前節湘南に6−1と快勝してのこの試合。
自分は夢を見ているんだ。
この勢いなら奇跡の昇格もある。
俺は信じ続けた…

そして…

第46節 10月21日 VS神戸 1−4
俺の中の希望という名の最後の灯火が
無謀にもかき消された試合。
最後の最後まで信じ続けた。
最後の1秒まで…
しかし、無常のホイッスル。
希望が絶望に変わった瞬間だった。

10・21
この悔しさを絶対忘れてはならない。
来期、どういう体制になるかはまだわからないが、
どういう体制になるにしろ「絶対昇格」を掲げて
また新たなシーズンを迎えてもらいたい。

そのためには、今シーズンの残り試合を無駄にしてはならない。
来期に繋がる重要な試合として考えてもらいたい。
来シーズンのスタートはもう切られたのだ。

コンサドーレと言う大輪の花を来年の今この時期に
綺麗に咲かせるためにも…

posted by ogataku |23:08 | 試合観戦レポート | コメント(3) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:札幌 1−4 神戸

去年の神戸は4勝と惨めでしたよ。
今年の初めの方も、どうなんやろ? 
でしたが、クラブの社長兼GMのVISSELを愛する気持ちを信じて、ただひたすら、応援をしてきました。
監督も信じるに足る、バクスターだったのもあります。
札幌さんも、来期は3位内に入れますように、クラブ信じて頑張ってくださいね♪
私達も残り6試合勝つ為、頑張ります!

posted by 神戸市民 | 2006-10-22 14:00

Re:札幌 1−4 神戸

来季こそ!と信じて、応援を続けよう!

posted by 真栄パパ | 2006-10-22 17:00

Re:札幌 1−4 神戸

神戸市民さん>
やはりJ2降格というのはいやなものですよね。
神戸的には初のJ2で、最初のうちは
なかなか戦い方に慣れない面も多かったと思います。
でも、そこでちゃんとチームの強さが出ましたね。
来年はこの札幌ドームに来る事の無いよう
残りのシーズンを頑張ってください!
我々も2年後にまたJ1の舞台で戦うために
頑張ります!

真栄パパさん>
そうですね。
今年はダメでもまた来年があります。
来年こそ絶対昇格の喜びを分かち合うため
残りのシーズン応援していきましょう!

posted by オガタク | 2006-10-22 19:00

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