2007年11月13日
公認S級ライセンス
昨日、日本サッカー協会で今年度のS級ライセンス取得者に対する認定式が行なわれ たそうです。 ほとんどの方々がご存知でしょうが、S級ライセンスとはJクラブのトップチーム監 督に義務づけられている指導者資格で、下級ライセンスから上り詰めて最終の関門 となっています。 この中でコンサに関連した方がお二人います。 1) 後藤 義一 旧JFLからJリーグに上がった頃のキャプテン。ごッさんの愛称で親しまれてい ました。今も横浜FCでユースの監督をしているのかな? 宮の沢でコンサU-18 との試合があったとき、終了後監督自身が給水ボトルを回収していたら「後藤 コール」がおきて照れていましたっけ。 2) 山橋 貴史 札幌第一出身で、セレッソを経て97,98に札幌在籍。現在はベアフットで指導者 をしながら、JFAに請われてナショナルコーチングスタッフにも加わっています。 がむしゃらなプレーを記憶している方も多いはず。 他に特筆すべき方がお一人、本田 美登里。現なでしこリーグ1部「岡山湯郷Belle」 の監督です。女性で初のS級取得者になりました。これは画期的なことであり、女性 指導者にとっては大きな目標かつ励みになりましたね! あと、J初期の頃からプレーしていた選手の名前も垣間見られます。浅野哲也、江尻 篤彦、大嶽直人、片野坂知宏、大榎克己、岡中勇人、福田レッズ正博などなど。 ちなみに、こちらから25人全員の名前が確認できます。 http://www.jfa.or.jp/jfa/news/news/071112_08.html 選手たちが指導者の階段を上り、こうして最高峰の指導者資格を手にしたという事 はサッカー界にとってもいいことですし、なにより現役選手達にも将来は指導者と して生活していくことも可能という道を示しているのではないでしょうか。優秀な 指導者が増えれば自ずと日本のサッカー界の広がりにも繋がります。息子さんの指 導者が、かつてはお父さんのひいき選手なんて夢のような話も出てくるかも。 ということで、目出度し目出度し! (オチを1時間ほど考えていたんですけどね、ダメだった…)
posted by ボーナス |12:12 | サッカー全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
