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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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意外と多い…

2006年10月10日

週末の土曜日、天皇杯の試合を翌日に控えてお客様の出足は鈍いものでした。
そんななか、地方からお越しのIさんがやってきて「これ買ってきた!」


札幌駅北口から数分、北大からもほど近いところにある古書店「さっぽろ遊書
館」はほとんどが鉄道と旅にまつわる古書を扱っています。オイラも一度訪れ
てその量に圧倒され、手ぶらで帰るのもなんなんで「鉄道ジャーナル」のバック
ナンバーを数冊購入した経験があります。


Iさんが購入してきたのは昭和30年代の国鉄車輌を中心に、交通局の市電、定
山渓鉄道の電車、炭坑関係の車輌がいっぱいの写真集。話は弾んで、他のお客
様が見えるまでの限定、ということで合意して、当店は急遽「鉄道Bar」に
変身!!!


見せられるままだとオイラも悔しいのでw Iさんに、オイラ秘蔵の「急行
ニセコを牽くC622」というビデオを披露。Iさんの悶えること悶えること!


どうしてなのか解りませんが、コンササポの40代以上の男性には結構鉄道ファン
(別名鉄ちゃん)が大勢いらっしゃいます。我々が幼少の頃には今ほど多様化
した楽しみ・興味の対象が無かったからなのかも知れません。


天皇杯の会場、室蘭には特急コンサドーレ号で向かうというIさん。新日鐵室
蘭の構内にいまも屋外展示されている小さな蒸気機関車「S-205」の存在を教
えて上げましたが、車窓から見つけることが出来たのでしょうか。。。





post by ボーナス

17:19

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