2008年10月15日
朝日朝刊で和波が!
和波の今の様子はブログで拝見していましたが、以前その中で紹介があった朝日
新聞の取材を受けたという話、今朝になって紙面に掲載されたようですね。
すでにWEB版にも掲載されていますので紹介します。
まな板の前だけに、板についてきましたね!!!
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000810150002
posted by ボーナス |17:32 |
コンサ |
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2008年10月12日
アイカー!!!
試合が終了しているので実況にはならんでしょうw
FC岐阜(J2) 1−0 ツエーゲン金沢(石川)
(0−0)
(1−0)
▽得点者【岐】相川
天皇杯男の面目躍如ですな!
ツェーゲンには権東、上田、奈良らっきょが所属していますが試合には出られたの
かな?
今晩深夜にNHK総合でダイジェストの放送がありますので録画しておきます。
posted by ボーナス |15:32 |
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2008年10月11日
Lリーグで衝撃が!
今朝のスポニチ紙上で衝撃のニュースが……
『TASAKI今季限りでなでしこL撤退』
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/10/11/12.html
う〜む、、、
女子代表「なでしこジャパン」の北京オリンピックでの活躍などもあって、女子
サッカーの環境もそこそこ良くなってきていると思っていましたが、所属クラブの
内情は相も変わらず厳しいものがあったのですね。
以前から、どんな競技においてもそうですが、企業クラブからの脱却が声高に言わ
れていました。企業クラブはどうしてもその企業の景気に左右されます。早くから
市民クラブの道を模索し、景気の動向に左右されることなく市民に浸潤していく、
こうした動きは必然となっています。
先日、川崎フロンターレのホームゲームを観ていたら、G裏に「東芝」の看板を見
つけました。フロンターレはご存じの通り、かつては富士通のサッカー部でした。
J加盟時から次第に、Jリーグの地域密着という理念もありましたが、次第に富士
通色を薄めていき、いまや川崎市に根付いた「一クラブ」となりました。だからこ
そ、富士通と同業である東芝もフロンターレの支援出来ることになりました。
TASAKIも「市民クラブ化」の道を模索していたでしょうが、なかなかその道も厳し
かったということでしょうか。
TASAKIペルーレFCには、手元の資料では22名の選手がいます。その中には代表クラ
スの選手もいます。なでしこリーグ優勝1回、全日本女子選手権優勝4回の名門チー
ム、その行く末が気にかかります。
posted by ボーナス |18:20 |
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2008年10月07日
名優、逝く…
一部報道機関で監督の去就が取り沙汰されています。。。こんな日になんです
が、、、
本来、サッカー&店関連以外はこちらには書かず、別の所に記すようにしているん
ですよ。でも今日の所はどうしても書きたい衝動に駆られています。
俳優、緒方拳さんが亡くなられました。
とても好きな俳優さんで、日本の映画・舞台を長らく引っ張っていってくれた方で
した。
記憶を辿ると65年のNHK大河ドラマ『太閤記』での木下藤吉郎(のちの秀吉)役での
印象が強烈に残っています。さらに翌年の大河ドラマ『源義経』での弁慶役でこの
俳優は決定的に頭にインプットされました。
その後のTVシリーズ『必殺仕置人』シリーズは、学生時代のためほとんどTVを見る
ことがなかった故記憶にありません。
次に登場するのは映画『鬼畜』『復習するは我にあり』の頃です。20代後半が一番
多感な頃だったオイラは、この頃が一番多くの映画を見た時期。当時は角川春樹も
映画を作り始め、日本映画が面白く活気があった頃でした。
『鬼畜』は野村芳太郎監督、『復習するは我にあり』は今村昌平監督。社会派とい
われた映画の傑作が続々と生まれた時代でした。この2本はいずれも松竹の作品で、
松竹が一番乗っていた頃です。
以降、『楢山節考』『火宅の人』などの主演を重ね、さらに諸々の映画の脇役を務
め、TVドラマでも数々の名演技で芝居を締めていました。
現在、俳優・タレントと呼ばれる人の中で舞台から出発した人は数少なくなりまし
た。その多くはTV出身という時代です。映画自体もテレビの映画化であったり、テ
レビ人の作る映画であったり…… そんな時代の中で、演技人として重厚な演技を
見せてくれる貴重な方を我々は失ったと思います。
今晩は店から帰ったら一人静かに緒方拳を偲びたいと思います。あ〜、どこかの映
画館で彼の特集を組んでくれないものでしょうか、、、
合掌
posted by ボーナス |17:43 |
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2008年10月03日
アルシャビンの気力
欧州CLの話でも少々……
欧州CLは予選リーグの2節を終了したところですが、今週行われた試合のうち5試合
まで見ました。で、ここまで見た中で一番面白かったのがグループHのゼニトvsレア
ル・マドリード。
ゼニトを紹介しましょう。ゼニトはロシアリーグの強豪で、今年のUEFAカップを征
したチーム。ロシアリーグなんざァ普段見たこともないので、チームの名前こそ
承知していましたが試合は見たこともありませんでした。
話は少々遡りますが、今年の6月にユーロ2008が開催されました。この大会にロシア
が出場していたのですが、予選リーグスタート時は決して好調なスタートではあ
りませんでした。それが、ある選手の出場停止開けから快進撃が始まりました!
その選手とは「アルシャビン」!
正直、この選手の存在を知りませんでしたが、その働きに目を奪われたものです。
2列目の選手なんですが、左右からの飛び出しやクロス。衰えぬ運動量。卓越した
センス。案の定、その活躍が認められて、大会終了時にはかなり多くの移籍話が
持ち上がりました。ロナウジーニョの抜けるであろうバルセロナやらイングラン
ド・プレミアの中堅どころ数チーム。。。 オイラはてっきりプレミアに移籍した
ものと思っていました。結局、移籍の話は流れて今シーズンもゼニトでプレー
することになっていたのですね。
話をR・マドリー戦に戻します。前半の早い時間帯にゼニトはオウンゴールで失
点しますが、その後、前半の13分過ぎから26分までゼニトの圧倒的で美しい攻撃が
始まります。その中で、それまで名前の出てこなかった「アルシャビン」という
名前が頻繁に出てくるようになりました。
「ん? アルシャビン、移籍したんじゃないの?」
ここで、全てを理解しました。移籍話は立ち消えていたのですね!
26分に左からアルシャビンがクロス、それに飛び込んできた選手がダイレクトボ
レーできれいに得点! 同点に追いつきます。
その後、レアルが得点をし、ゼニトは最後まで攻撃の手をゆるめませんでしたが、
1-2の敗戦となりました。それでもアルシャビンの運動量は衰えなかったし、何度も
決定的なシーンを演出していました。
サッカー選手には勝ち抜くための技術や体力が必要ですが、それに加えて気力と
いったものも必要ではないでしょうか。アルシャビンの最後まで諦めない姿を見
て、久しぶりに感動を味わいました。
ゼニトの入っているH組には他にイタリアのユベントスも入っていて決して楽な組
ではありませんが、これからのゼニトの戦いぶりに注目していきたいと思っています!
posted by ボーナス |17:20 |
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