コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2015年02月08日

雑誌スロウに学ぶ(3)

「…でも、まずはやってみよう」
「やってみなはれ」で世界企業へ驀進中の某総合飲料メーカーではないが、まずは一歩踏み出す社風はここから生まれた。創業の精神である。

半年かけて雑誌のコンセプトを話し合った。
みんなで『ビジュアリゼーション』を行った。要するに各々がイメージする写真をハサミで切り貼りしていくのだ。
そして、そのイメージを映像化した。この作り方が「スロウ」の原点なのだという。
この作業時間と空間は「雑誌作りの目的を共有化していく時間」として有用であったそうだ。
そして、たどり着いたのは「足元の光=帯広・十勝地方」だった。
編集部では10年間、このスタイルを実行してきた。

編集理念は、次のようにまとまった。

 すべての人に語るべき人生、世界がある。
 話を聞き、文章にまとめることで、ひとりの人生がイキイキと語り始める。

 北海道とそこに暮らす人たちは、
 特別なもの、かけがえのないもの。
 いつも、そこが出発点。

 感動が核になって、雑誌が語りはじめる。



いいですね~!!(タックハーシー風に)
「雑誌」の部分、そのまんま「コンサ」にあてはまると思いませんか!



http://sogopt.exblog.jp/
高原淳sogo-p写真的業務日誌 ソーゴー印刷(株)社長ブログ


http://www.n-slow.com/index.html
もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン - northern style スロウ (KUNAW Magazine)


つづく

posted by odo5312 |05:59 | 赤黒経営学 | コメント(0) |