コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2014年04月16日

レバレッジ

「最近、貧血気味なんだよなー」
「じゃあさ、ばんぶう行ってレバー食いなよ」
「そうだね、こんな時はレバレッジだよね」


レバレッジとは、経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。 原義は「てこの使用」。


俺はこの言葉の意味がわからなかった。で、調べたら↑が出てきた。

賢さんがブログに書いていた。
大事なことを書いていると思う。
なぜ個人の能力を束にして強い組織力に変換できないのか。
何が足りないのか。
そして何を宮の沢でやろうとしているのか。


以下引用

http://www.tokuraken.com/diary/4041.html
(「敗戦から知る」 都倉賢オフィシャルブログより)

コンサドーレの選手はキャラクターがあるのでそこにレバレッジを効かすことで本当にチームとしての力は一段と増すと思います。

そのためにも「切替の速さ」「セカンドボールの反応」「球際の強さ」のベースを一人一人が上げて行く必要があります。

引用終わり


名前の通り賢いよね。
わかっててプレーしてる。

心配ない。信じろ。
コンサの伸びしろを俺は信じている。




posted by odo5312 |05:04 | コンサ辞典 | コメント(0) |

2013年05月01日

ゴールキック

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ゴールキーパーのキック。

ゴールキック (Goal kick) とは、サッカーの試合で攻撃側の選手が相手側のゴールラインから外にボールを出した際に、ゴールエリア内からのキックによって試合を再開させるルールである。

落とし所が良ければ得点のチャンス、悪ければ失点のピンチになる。
パスサッカーにおいては起点となるだけに、サポーターの注目度が高いシーンの一つと言える。


posted by odo5312 |21:43 | コンサ辞典 | コメント(0) |

2013年01月04日

推し梟

とあるファストフード店。隣のテーブルから会話が聞こえる。

「アタシ、実はコンサドーレのファンなの」
「意外…。オシフクロウは?」
「古田くん。」
「わかるぅー。アタシは榊くん。」


サッポロで「AKB」とは、「AKAKURO BOYS」のことだ。
推しメンが地元のサッカー選手。それもアマチュア時代から追いかけている。
ユースくん達の練習着にもシマフクロウのエンブレムが付いている。札幌市民はエンブレムをどう思っているだろうか。
最速降格とか最多敗戦とか債務超過とか。嘆きの四文字熟語を連想していないだろうか。
たとえトップチームが不甲斐なくても、下部組織はタレント揃いだったりするのがコンサドーレ札幌の面白いところだ。


ファンが選手の育成を楽しむリアル育成サッカーゲーム?
いや、好きでそうなったわけじゃない。しかしコンサにはコンサの愉しみ方が存在する。
ユースおたくが数年続けてきた事が、トップチームでも当たり前のように受け止められている。クリスマスプレゼントが「僕、サッカーで優勝したよ」だった。地元のお墓のコマーシャルさながらの光景に多くのサポが乾杯した。
J2からの出直しに落ち込むな。新体制で前向きに育成路線を歩んでいこう。そんな矢先にユースカップで全国優勝を果たしてしまった。

完成された他チームからのレンタル選手より、自前のユースくん達の成長過程を愉しむ。苦楽を共にする。同じ夢を見る。
初の舞台も一緒に、初のタイトルも一緒に。同じ景色を見て同じ目標に向かう。コンサドーレサポーターは本当の意味で「12」番を背負い始めたのかもしれない。
銀色に輝くユースカップは本家AKBのレコード大賞みたいなものだ。一緒に戦ってきたものだけがその価値を知ることが出来る。
戦っていた相手は世間でありアンチだったかもしれない。だが世間が振り向いた時、ユースくん達の背中を追う新しいユースくん達が登場する。若梟の道がいつしか太くなる。推し梟を追うファン達の道が太くなる。道が太く長くなる。それがコンサドーレの歴史だ。名は体を表す。ドサンコ+オーレのクラブ名は新生コンサの唯一の拠り所となった。


コンサドーレの未来は、選手とサポーター達が歩んできた道の延長線上にある。2012年、二つの「愛」がメディアに取り上げられた。一つはゴール裏ダンマクにスプレーで書かれた「愛」。クラブは変わらぬ愛にどう答えてくれるんだ?こんな投げかけがあった。そんなやりとりを知ってか知らずか、若梟達はユニフォームの下に着ていたシャツに、「俺達は札幌を愛してる」とマジックで書き何度もめくって見せた。

あれを見たサポーター達は「もやもや」が吹き飛んでいくのを感じていた。何かが変わるかもしれない。コンサの育成路線は間違っていないと改めて確信した。十数年かかってたどり着いた成果の一つであり、新たなスタートラインでもあった。試合の見方、サポートの仕方、これまでの固定概念を一旦見直してみようとさえ思った。

どこへ行き着くかは、歩いてみなければわからない。一緒に歩行する仲間を増やす。行き先に不安があるなら、一緒に歩く人を増やせばいいのだ。一緒に歩いてくれる人は郷土愛に満ち溢れた誇り高きフットボールファンに違いない。
胸を張ってシマフクロウのエンブレムを叩き、隣人に堂々と聞こう。

「アナタのオシフクロウは誰ですか?」

俺達の育成ゲームは、自分自身の育成ゲームでもある。

posted by odo5312 |22:04 | コンサ辞典 | コメント(0) |

2010年02月19日

名前の後の△って何?のココロだぁ

今更なんでありますが、たぶん同じような方がいると思って緊急エントリ。

初めて見たのは確か代表関連で「本田△」。
なんだコレ、「ホンダサンカク」ってなんだ?と。
そうして、この疑問をほったらかしにして今日まで来てしまっていたが、
つい先ほど解決した。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1230931152
(ヤホー知恵袋  (名前)△」と名前の後に三角をつけただけの書き込みをよく見ますが、これはどういう意味?)

アンサー。

○○さん格好いい → ○○さんかっけー → ○○三角形 → ○○△

なーる!


つーわけで、このスッキリ感を誰かに伝えたくて朝ブログと。


じゃぁ、早速応用してみまひょ。


上原△、西嶋△、芳賀△
古田△、内村△、岡本△
箕輪△、ゴン△、國母△(笑)、

あー、キリが無いっすね。キリが、キリノ△

そうそう、このエントリで初めて疑問が解決した方がおられましたら、参考までにコメントいただけたら幸いです♪たぶん3人くらいいると思うんだよなぁー、それとも知らなかったの俺だけ?

posted by odo |05:26 | コンサ辞典 | コメント(5) |

2009年08月20日

覆水盆に返らず

覆水盆に返らず [ふくすいぼんにかえらず]

It is no use crying over spilt milk.

一度落としてしまった勝ち点は、二度と元には戻らない。
引き分けは-2、負けは-3。それを取り戻す事はできない。
J1昇格を狙うなら取りこぼし(特に下位からの)は禁物ですよ、という意味。


いよいよ第3クールが始まる。というか51試合もあるとクールの切れ目なんてあんまり意識しないやね。
とりあえず、切りがいいので残り3分の1どう戦っていくのか占ってみる。

第2クールの終盤戦、コンサはぐんぐん調子を上げてきた。
DF29石川直樹とMF27古田寛幸が入った効果テキメン僕イケメンだった。
香川祭の長居セレッソ戦0-3で敗れた後、8月5日水曜仕事人エキサイトナイターで福岡に3-0勝ち、中3日の9日アウェー味スタでは緑に2-1勝ち、1週後の16日岐阜アウェーも2-0で快勝した(豪華花火大会付き)。

目下3連勝中。
これを4連勝、5連勝、6、7、8、9、10連勝と伸ばし波に乗って行けるのか。波乗りサーファーになれるのか。自称プロ(サッカー)サーファーになれるのか!!北の湘南・浜厚真へGo! なのか?

まずは22日ドームで6位サガン鳥栖が立ち塞がる。今季1勝1敗。
30日正田醤油スタジアム群馬でザスパ草津と激突。今季1勝1敗。
中2日の9月2日厚別で5位水戸ホーリーホックを迎え撃つ。今季1分1敗。
中3日、9月6日厚別で愛媛FCと対戦。今季2勝。
その後も、アウェーで甲府、室蘭でアビスパ福岡、中2日でアウェー岡山、
中3日で厚別ソリマチン湘南…9月も怒涛のJ2スケジュールが続く。

直近の3試合に集中してみてみると、鳥栖、草津、水戸の3チームに対し、
6戦2勝1分3敗と大苦戦を強いられている。
落とした勝ち点はなんと11。函館の草津戦も苦い思い出。ブラックレイン。

たら・れば、はつ、かわ、つくね、ではあるが、3位との勝ち点差が16であるから、
ここで落とした11は痛い。痛いの痛いの飛んで行けー! 飛んでいくかっての

現在9位。     9位  

9位 9位 9位 9位 9位 9位  9位 9位 9位
9位 9位 9位 9位 9位 9位  9位 9位 9位
9位 9位 9位 9位 9位 9位  9位 9位 9位 

カラフルぅ~!(違)

9位っすよ? マジ9位? しょぼ~! やばくない?
これくらい書いとけば、いいかな(寂笑)

でもこれが現実であり現時点までのJ2内での実力。
もしも監督・選手達が「こんなはずじゃなかった」と本気で思っているのなら、
順位は右肩上がりに上昇してもおかしくない。つーか上がらなきゃダメっしょ!

 □セレッソ68、仙台66、湘南66  ここが3席限定、J1招待席。
 □甲府64               ここまでが優勝も狙えるであろう位置。

 □水戸59            ←せめてこの辺に居たかったのう。凄いぞ木山監督(元コンサ)

 □鳥栖54、ヴェルディ53
 □徳島52
 □札幌50 


当ブログは第3クールの目標を 5位浮上↑ と決めた。

徳島を交わし、ヴェルディを交わし、鳥栖は次のドームで叩きのめし、
水戸も差す。ここまでで9差(3ゲーム差)逆転。
残り17試合で勝ち点10縮められるか否か。

やってみないとわからない。期待した途端に裏切るのもコンサの定番だし(苦笑)
でも目標設定としての「さじ加減」は低すぎもなく高すぎもない。まずまずだと思っている。

posted by (お) |21:14 | コンサ辞典 | コメント(0) |

2009年08月11日

ユナイテッド・サッポロ

【ゆ】
ユナイテッド・サッポロ[UNITED SAPPORO] 造語・名詞

北海道 + コロンビア + 大韓民国 + ブラジル = コンサドーレ札幌連合軍
例えるなら、古田+ダニィ+ソンファン+キリノから編成される多国籍軍の意。


ぬわんと「旗」まである!!
素敵すぐる…


20090811-01.jpg
            Copyright (c)2006-2009 Pal Corporation Inc. All Rights Reserved. 日本国旗でなくて北海道旗という所がミソ。渋いが道州制をにらめば最もイマ風な気もする。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%97 Wikipediaによると、 デザインの意味 道章は北辰旗の五稜星を現代的イメージで七光星として表現し、先人の開拓者精神と雄々しく伸びる北海道の未来を表している。なお、道章に関しては道旗と異なり配色の指定は得に定められていない。 道旗の配色はかつての黒田案をベースに北の海や空を表す紺を地色とし、中央に配置された道章の配色は道民の不屈のエネルギーを表す赤い七稜星を、光輝と風雪を表す白い光で囲んでいる。 http://goodspal.shop-pro.jp/?mode=f6 (オリジナルフラッグを作ろう!@パル・コーポレーション様) http://www.palcorp.co.jp/ (コンサのサポートシップスポンサー様) 誰か発注してスタジアムで振ってけさい!


posted by (oDo) |06:06 | コンサ辞典 | コメント(2) |

2009年07月29日

ことわざ辞典

 


「転がる石さんにはコケがつかない」

A rolling stone gathers no moss.


<解釈>

「転石苔を生ぜず」「転籍コケを生ぜず」

(A)選手やフォーメーションをころころ変えているようでは経験が蓄積されず、成功できないという意味。ここでコケとは経験のことを表す。伝統を重視するヨーロッパで好まれることわざ。ネガティブな解釈。

元々はこの意味だが、移籍が当たり前、何度も転クラブするのが当たり前の南米や札幌(笑)では解釈が変わってきた。

(B)いろいろクラブや選手やフォーメーションを変えることは、幅の広い経験をすることになり、いつまでも新鮮でいられ、プレーの幅も広がるという意味で使うようになっている。ここでのコケとは、まさに朽ちた木のコケそのもので、古くなっていく象徴。ポジティブな解釈。




「石さんの上にも三年」

To sit on the stone for three long years.


<解釈>

(A) J2で1年鍛え、2年目にJ1昇格し、3年目にJ1残留する3ヵ年計画のこと
(B) モモ・クリ3年、コンサも実が成るまで3年かかるということ。同義語:「ヤンツー3年」
(C) 石崎監督が目指すサッカーが浸透するまで3年はかかる、という意。選手集めも含む 
(D) 「J1に定着する為のサッカー」の完成に3年かかる、という意。3年後にJ1かどうかは別として



【参考】

http://godiego-web.hp.infoseek.co.jp/english/proverbs/proverbs/proverb41.htm

http://okwave.jp/qa4056899.html

http://homepage3.nifty.com/honnomushi/kotoba/ta/tenseki.html

http://kotobank.jp/word/%E8%BB%A2%E7%9F%B3%E8%8B%94%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%9C%E3%81%9A

http://newrealities.blog36.fc2.com/blog-entry-706.html

posted by odo |06:51 | コンサ辞典 | コメント(0) |

2009年05月14日

しぼ-る

【し】
絞る(しぼ-る) DF動詞
・主にアウトサイドでプレーする選手がインサイドに移動してプレーすること
・守備方法のひとつ。守備を行うときに相手チームが中央から攻めてきた場合、センターにいる味方選手はボールを持った相手選手にプレッシャーをかけに行き、サイドにいる選手はセンターに寄って中央突破をさせないように守ること。
・主にDF時に行うが「ひらく」とは逆に、自陣中央のスペースを消すために外側から中央に移動すること。
・サイドに開いている選手が、中央寄りに動くこと。主に守備を重視するときに行う。

<用例>
4.05熊本戦西嶋評:「4点目は絞りすぎ」
4.15草津戦西嶋評:「よく絞り頭クリア」
4.19桜阪戦大伍評:「乾ぼかして絞れず」
4.29愛媛戦大伍評:「クロス最高も絞らないと」
5.02福岡戦西嶋評:「よく絞り競った」
5.05栃木戦征也評:「1点目は絞ってやって」
5.05栃木戦すな評:「絞れずも果敢突破で挽回」
5.10徳島戦大伍評:「PKだけど絞るのは酷http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-burn/
(「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿」@どうしんウェブ)



<参考>

http://homepage3.nifty.com/senga/urayougo.htm
(裏サッカー用語の基礎知識)

http://www.kts-spl.net/soccer/shi.html
(サッカー用語集「シ」)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa853637.html
(教えて!goo 「この言葉、サッカーではどういう意味?」)

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/4112/yougokaisetu.htm
(サッカーママ養成講座 「聞くに聞けない用語解説」)


※よく平川さんが使う用語なんだけど、イマイチわかんなかったんだよなぁ。
 あースッキリした。





5.14 といえば・・・ふと思い出したんだよね、あの時の厚別を。

http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/21591344.html
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/21941535.html
http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/22017513.html

2005年だったんだねー。4年前かぁ。昔のような最近のような。





posted by (oDo) |20:28 | コンサ辞典 | コメント(0) |

2009年05月07日

コンサ辞典改訂第2版

【あ】
「アァイング」 サポ動名詞
パスミスやゴールを外した時などに自然発生する声の束。
溜息や悲鳴なども伴い、ガッカリな場面でドームに響き渡る。
類義語:エェイング、オォイング(プレミアリーグ)

【え】
「エェイング」 サポ動名詞
審判のへぼジャッジを見て一斉に湧き上がる声の束。
線審が見えない位置に居た時に、客席から間違いを指摘する
場面にも使われる。類義語:「アァイング」

【ほ】
「ホワイトン」 固有名詞
クライトンの別称。由来はアシックス製の白いヘッドバンドと、
春先から後ろ髪に付けた白いエクステ。かなり目立つ。
重戦車ドリブルで突進する様は圧巻。
5/5病気療養中の父の誕生日に逆転決勝GOALを決め、涙を誘った。


※順次追加予定

                            【加算!楽しいお勘定】↓

posted by odo5312 |19:08 | コンサ辞典 | コメント(3) |